大阪・南船場に出現した期間限定の『BEATINK Listening Space』。
ここでは洗練された空間の中、「曇りなき正確な音」を極限まで追求するスピーカー・ブランド BWVによる極上のリスニング体験が味わえる。もちろん会場には、BEATINKの取り扱う膨大なカタログ〜新譜レコードが並び、レーベル/アーティストの特別なアパレルやグッズも週ごとに展開されている。
そんな音楽カルチャーを愛するすべての人に向けた当会場へ、大阪シーンで重要なゲストを迎えてBEATINKの発信する音楽について話を伺った。
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ー 勝手にオススメされた音楽も良いけれど、自ら貪欲に探しに行かないと素晴らしい音楽には出会えない...
***odd numbers/SWE
「BEATINK Listening Space」から目と鼻の先、大阪農林会館300号室に拠点を構えるセレクトショップ odd numbers のオーナー。テーラードジャケットから古着、陶器や小物まで幅広くセレクトを行うSWEさんは、スタイリスト〜デザイナー〜ミュージシャン〜DJと、自身の活動も多岐に渡って広がりを見せている。
最近はファンクに熱中し、BPMの遅い、後ろ乗りの、体が揺れるような曲に魅了されながら、「ゆったりまったりとしたファンクが気分。」だと語るSWEさんは、大阪拠点のロック・スカ・バンド DOBERMAN で、トロンボーン奏者としても活動。(今年7月には在日ファンクと対バンした。)さらにDJとしても活動するSWEさんは、ここ数年、アフリカンなアフロ・ファンクを追いかけ、新譜もヴィンテージなサウンドも分け隔てなくディグしている。
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【SWE/BEATINK 推薦レーベル】
Luaka Bop/Ninja Tune/On-U Sound/Pressure Sounds/Rough Trade
ー 元々好きなアーティストから入って、そのレーベルから出ている他のアーティストをディグして好きになるという流れを中学生の頃からしていて、どんどん好きなアーティスト、ジャンルが増えています。
また逆に、レーベルから入ってレーベルの向いている方向性が自分と同じ方向なら凄くテンションがあがり、そのレーベルから出てる音源を隅々までディグします。
そういう意味で、ここに挙げさせていただいた5つのレーベルは、ジャンルが違うんですが私にとって同じ方向を見ているように感じ、納得のかっこいいアーティストとの出合いをさせてくれました。
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【SWE/Beat Records 最新カタログ推薦盤】
V.A.『Brazil Classics 1 - Beleza Tropical (Compiled by David Byrne)』
ー デヴィッド・バーンの脳内を少し知れる喜びの一枚。60年代のブラジルトロピカルサウンドがこの一枚でたっぷりとレコードで聴けるのである。
シンプルで豊かな音楽との遭遇に感謝。
David Byrne『Who Is The Sky?』
ー 〈Luaka Bop〉主宰のデヴィッド・バーンが〈Matador Records〉から出したソロ名義音源。オーケストラをバックにワールドミュージックを感じるサウンド。
新しくて古い、音楽。聴くシチュエーションを楽しみたい一枚です。
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【SWE/Beat Records 旧作カタログ推薦盤】
ー 〈Luaka Bop〉が私にとっては最高です。
辺境地で生まれた音楽に魅了され、まだ知らない音楽を聴く事が好きだからです。
William Omyeabor『Crashes In love (2nd Version)』
ー 特に2曲目の「Ride on Baby」が好きでリピートで聴いています。
シンプルなリズムかつ単調なんですが、ボーカルの入り方がコーラスのような雰囲気で不思議な一曲。歌モノだけど自然と体が揺れるダンスミュージック。
Atomic Bomb Band『Atomic Bomb Band Plays the Music of William Omyeabor 'LIVE' (SORT OF)』
ー 音楽、特に音源は自分の生活の中のどのタイミングと、どんなシチュエーションで聴くかだと思っています。朝、出勤の時に聴くのか、昼休みに聴くのか、家でゆっくりお酒やコーヒーを飲みならが聴くのか、街をブラブラしながら聴くのか。
このアルバムは1曲目から気持ちの良いサックスのブロウが炸裂するリズムのあるメローサウンド。夜お酒飲みながら聴きたいです。2曲目からはまた違うアプローチで初期シンセのピコピン音で異世界へとトリップ。ボーカルのグルーヴと黒過ぎないアフロアプローチが妙に爽やか。3、4曲目はアップテンポでリズムがあり気持ち良い。5曲目はリズムに対してのボーカルラインが秀逸でギターリフがいなたくてもはや演歌。最後の曲は、妙に明るくてダサいのがかっこいい。シンセがこの世界に普及した時代なのか、完璧にレトロ・フューチャー・アフロ・ファンク。
William Omyeabor『World Psychedelic Classics 5 : Who is William Omyeabor?』
ー ウィリアム・オニェイバーのアフロ・ファンクがアメリカのファンクとは違い軽やかで好みのサウンド。彼のどの音源にも言えるんですが、たまに登場するコーラスのようなボーカルの入り方が気持ち良い。楽器的なボーカルとでも言うんですかね。
たまに感じる、少しだけYMOのシンセサウンドにも被る雰囲気や演歌的ギターリフや、タイファンク、コロンビアンサウンドがノスタルジックなんです。
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そんなSWEさんの推薦盤からは、ナイジェリアが生んだ天才・William Onyeaborによる『Crashes In love (2nd Version)』を、実際にBWVのスピーカーを通して試聴してもらった。アフロ・ファンクの鬼才が放つ本作は、よりエレクトロニックで実験的なサウンドが展開されている。
ー まず、これは全く否定ではないんですが、正直あまりピンと来てないというか...。
非日常的というのか、元々私が畏まって聴くタイプではないからなのか。。
正面に座って聴いた時に確かに隅々まで聴こえて、立体感とか音像が有り良い音でしたが、僕がセレクトしたレコードがそうやって聴きたいレコードではなかったからかなぁ。笑
BWVのスピーカーで、もっと悪い場所で最高にリラックスして聴いてみたいなと思いました。聴く場所やシチュエーションとか、誰といつ聴いたかとか意外と大事じゃないですか。
BWVのスピーカーは最高に良かったです。
音楽には聴き手の姿勢や環境が大切だと語るSWEさん。そこから生まれる感想は、率直で愛情に満ちていた。非日常的で洗練された空間と音響を備えた当会場「BEATINK Listening Space」では、坂本龍一が監修し、最高峰の音響設備を誇る109シネマズ・プレミアムや、大阪の新名所 「VS.」にも設置されている国産スピーカー・ブランドBWVの協力のもと、大型3ウェイスピーカーシステムに加え、サブウーハーを2台導入し、今まで聴いた事のない、心を揺らす超低音までが余す事なく体験できる。
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SWEさんが「最高」と語る〈Luaka Bop〉をはじめ、近年では “発掘” 系レーベルの勢いがさらに増している。膨大な音楽に簡単にアクセスできる現代だからこそ、ネット上では辿り着けない埋もれた音楽に、これまで以上の価値が見出され、新譜と同様に、未知の、新しい音楽として広がりを見せているのかもしれない。
〈Luaka Bop〉のヒストリーには、レーベルオーナー2人がカセットテープを片手に、人伝に、目的のアーティスト=ヴィジャヤ・アナンドに辿り着くまで、何度もインドを旅し、国中を巡り歩いた、という話がある。こうした熱意と気迫溢れる “発掘” のもと、SWEさんのように、さらに深掘りしていく道もあれば、一方で、AIによるレコメンド機能も日進月歩で進化を遂げている。
こうした時代の中で、SWEさんから若い世代に向けた “発掘” に関するアドバイスを伺った。
ー 私は遠回りして敢えて人力でディグる事にフォーカスしてこだわっているわけではなく、私がまだ知らない音楽、まだ知らない世界を見たい、聴いてみたいという欲求は、偉大なるハンター、ディガーの変態的な人力レスキューがあるからだと思っているからです。感謝してます。
ヘビーハンターやヘビーディガーの人達は、未発表音源を探す事が目的ではあるのですが、ただそれだけではないはず。レスキューした音源の中でも良いモノと良くないモノがあり選盤、選曲しているはず。有名、無名は関係なく、ただ良いモノを伝えたい、知って欲しい、紹介したい、みたいなシンプルな考えだと思っていて、その当時のホットでクールな音源に出会えた時はテンション上がります。
つまり、勝手にオススメされた音楽も良いけれど、自ら貪欲に探しに行かないと素晴らしい音楽には出会えないのである。
新譜でもビンテージ音源でも同じ、自ら探しに行って欲しい、が伝えたいことです。
そんな時に旗振りして誘導してくれるのがビートインク。その中にある世界各国の様々なレーベルやアーティスト、自分が好きな音楽に出会える喜び、そして現役のアーティストならとにかく来日したらライブへ行った方がよいですね。
音源とは違うバージョンだったり、ライブでしか出ない何かがあるので。
生は生で一瞬の美学があり、音源は音源で録音、一瞬ではなく作品としての良さがある。
良い音楽を探しに行ってみて下さい。
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odd numbers/SWE/末廣 一仁
ミュージック〜ファッション〜カルチャー。
服屋のフリしたミュージシャンだったり、DJのフリしたディレクターだったり、デザイナーのフリしたスタイリストだったり。(多岐に渡る活動は下記要チェック!!!)
odd numbers(
@odd_numbers) : Owner
DOBERMAN(
@doberman_ska / HP) : Trombone
Westy Bong-Bong!(
@westybongbong)
CABRÓN REBELLION(
@cabronrebellion)
A BLUE CONCERT(
@a_blue_concert_official) : Designer
MAYSOLE(
@maysole.official) : Director
unevenu : Stylist
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BEATINK Listening Space
住所: 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-13-12 南船場OMビル 3F
開催期間: 2025年6月6日(金)〜9月28日(日) ※定休日有り。
営業日時詳細はBeatink.comと各種特設SNSをご確認ください。
Instagram :
@beatink_listening_space
X :
@Beatink_LS
ここでは洗練された空間の中、「曇りなき正確な音」を極限まで追求するスピーカー・ブランド BWVによる極上のリスニング体験が味わえる。もちろん会場には、BEATINKの取り扱う膨大なカタログ〜新譜レコードが並び、レーベル/アーティストの特別なアパレルやグッズも週ごとに展開されている。
そんな音楽カルチャーを愛するすべての人に向けた当会場へ、大阪シーンで重要なゲストを迎えてBEATINKの発信する音楽について話を伺った。
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ー 勝手にオススメされた音楽も良いけれど、自ら貪欲に探しに行かないと素晴らしい音楽には出会えない...
***odd numbers/SWE
「BEATINK Listening Space」から目と鼻の先、大阪農林会館300号室に拠点を構えるセレクトショップ odd numbers のオーナー。テーラードジャケットから古着、陶器や小物まで幅広くセレクトを行うSWEさんは、スタイリスト〜デザイナー〜ミュージシャン〜DJと、自身の活動も多岐に渡って広がりを見せている。
最近はファンクに熱中し、BPMの遅い、後ろ乗りの、体が揺れるような曲に魅了されながら、「ゆったりまったりとしたファンクが気分。」だと語るSWEさんは、大阪拠点のロック・スカ・バンド DOBERMAN で、トロンボーン奏者としても活動。(今年7月には在日ファンクと対バンした。)さらにDJとしても活動するSWEさんは、ここ数年、アフリカンなアフロ・ファンクを追いかけ、新譜もヴィンテージなサウンドも分け隔てなくディグしている。
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【SWE/BEATINK 推薦レーベル】
Luaka Bop/Ninja Tune/On-U Sound/Pressure Sounds/Rough Trade
ー 元々好きなアーティストから入って、そのレーベルから出ている他のアーティストをディグして好きになるという流れを中学生の頃からしていて、どんどん好きなアーティスト、ジャンルが増えています。
また逆に、レーベルから入ってレーベルの向いている方向性が自分と同じ方向なら凄くテンションがあがり、そのレーベルから出てる音源を隅々までディグします。
そういう意味で、ここに挙げさせていただいた5つのレーベルは、ジャンルが違うんですが私にとって同じ方向を見ているように感じ、納得のかっこいいアーティストとの出合いをさせてくれました。
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【SWE/Beat Records 最新カタログ推薦盤】
V.A.『Brazil Classics 1 - Beleza Tropical (Compiled by David Byrne)』
ー デヴィッド・バーンの脳内を少し知れる喜びの一枚。60年代のブラジルトロピカルサウンドがこの一枚でたっぷりとレコードで聴けるのである。
シンプルで豊かな音楽との遭遇に感謝。
David Byrne『Who Is The Sky?』
ー 〈Luaka Bop〉主宰のデヴィッド・バーンが〈Matador Records〉から出したソロ名義音源。オーケストラをバックにワールドミュージックを感じるサウンド。
新しくて古い、音楽。聴くシチュエーションを楽しみたい一枚です。
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【SWE/Beat Records 旧作カタログ推薦盤】
ー 〈Luaka Bop〉が私にとっては最高です。
辺境地で生まれた音楽に魅了され、まだ知らない音楽を聴く事が好きだからです。
William Omyeabor『Crashes In love (2nd Version)』
ー 特に2曲目の「Ride on Baby」が好きでリピートで聴いています。
シンプルなリズムかつ単調なんですが、ボーカルの入り方がコーラスのような雰囲気で不思議な一曲。歌モノだけど自然と体が揺れるダンスミュージック。
Atomic Bomb Band『Atomic Bomb Band Plays the Music of William Omyeabor 'LIVE' (SORT OF)』
ー 音楽、特に音源は自分の生活の中のどのタイミングと、どんなシチュエーションで聴くかだと思っています。朝、出勤の時に聴くのか、昼休みに聴くのか、家でゆっくりお酒やコーヒーを飲みならが聴くのか、街をブラブラしながら聴くのか。
このアルバムは1曲目から気持ちの良いサックスのブロウが炸裂するリズムのあるメローサウンド。夜お酒飲みながら聴きたいです。2曲目からはまた違うアプローチで初期シンセのピコピン音で異世界へとトリップ。ボーカルのグルーヴと黒過ぎないアフロアプローチが妙に爽やか。3、4曲目はアップテンポでリズムがあり気持ち良い。5曲目はリズムに対してのボーカルラインが秀逸でギターリフがいなたくてもはや演歌。最後の曲は、妙に明るくてダサいのがかっこいい。シンセがこの世界に普及した時代なのか、完璧にレトロ・フューチャー・アフロ・ファンク。
William Omyeabor『World Psychedelic Classics 5 : Who is William Omyeabor?』
ー ウィリアム・オニェイバーのアフロ・ファンクがアメリカのファンクとは違い軽やかで好みのサウンド。彼のどの音源にも言えるんですが、たまに登場するコーラスのようなボーカルの入り方が気持ち良い。楽器的なボーカルとでも言うんですかね。
たまに感じる、少しだけYMOのシンセサウンドにも被る雰囲気や演歌的ギターリフや、タイファンク、コロンビアンサウンドがノスタルジックなんです。
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そんなSWEさんの推薦盤からは、ナイジェリアが生んだ天才・William Onyeaborによる『Crashes In love (2nd Version)』を、実際にBWVのスピーカーを通して試聴してもらった。アフロ・ファンクの鬼才が放つ本作は、よりエレクトロニックで実験的なサウンドが展開されている。
ー まず、これは全く否定ではないんですが、正直あまりピンと来てないというか...。
非日常的というのか、元々私が畏まって聴くタイプではないからなのか。。
正面に座って聴いた時に確かに隅々まで聴こえて、立体感とか音像が有り良い音でしたが、僕がセレクトしたレコードがそうやって聴きたいレコードではなかったからかなぁ。笑
BWVのスピーカーで、もっと悪い場所で最高にリラックスして聴いてみたいなと思いました。聴く場所やシチュエーションとか、誰といつ聴いたかとか意外と大事じゃないですか。
BWVのスピーカーは最高に良かったです。
音楽には聴き手の姿勢や環境が大切だと語るSWEさん。そこから生まれる感想は、率直で愛情に満ちていた。非日常的で洗練された空間と音響を備えた当会場「BEATINK Listening Space」では、坂本龍一が監修し、最高峰の音響設備を誇る109シネマズ・プレミアムや、大阪の新名所 「VS.」にも設置されている国産スピーカー・ブランドBWVの協力のもと、大型3ウェイスピーカーシステムに加え、サブウーハーを2台導入し、今まで聴いた事のない、心を揺らす超低音までが余す事なく体験できる。
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SWEさんが「最高」と語る〈Luaka Bop〉をはじめ、近年では “発掘” 系レーベルの勢いがさらに増している。膨大な音楽に簡単にアクセスできる現代だからこそ、ネット上では辿り着けない埋もれた音楽に、これまで以上の価値が見出され、新譜と同様に、未知の、新しい音楽として広がりを見せているのかもしれない。
〈Luaka Bop〉のヒストリーには、レーベルオーナー2人がカセットテープを片手に、人伝に、目的のアーティスト=ヴィジャヤ・アナンドに辿り着くまで、何度もインドを旅し、国中を巡り歩いた、という話がある。こうした熱意と気迫溢れる “発掘” のもと、SWEさんのように、さらに深掘りしていく道もあれば、一方で、AIによるレコメンド機能も日進月歩で進化を遂げている。
こうした時代の中で、SWEさんから若い世代に向けた “発掘” に関するアドバイスを伺った。
ー 私は遠回りして敢えて人力でディグる事にフォーカスしてこだわっているわけではなく、私がまだ知らない音楽、まだ知らない世界を見たい、聴いてみたいという欲求は、偉大なるハンター、ディガーの変態的な人力レスキューがあるからだと思っているからです。感謝してます。
ヘビーハンターやヘビーディガーの人達は、未発表音源を探す事が目的ではあるのですが、ただそれだけではないはず。レスキューした音源の中でも良いモノと良くないモノがあり選盤、選曲しているはず。有名、無名は関係なく、ただ良いモノを伝えたい、知って欲しい、紹介したい、みたいなシンプルな考えだと思っていて、その当時のホットでクールな音源に出会えた時はテンション上がります。
つまり、勝手にオススメされた音楽も良いけれど、自ら貪欲に探しに行かないと素晴らしい音楽には出会えないのである。
新譜でもビンテージ音源でも同じ、自ら探しに行って欲しい、が伝えたいことです。
そんな時に旗振りして誘導してくれるのがビートインク。その中にある世界各国の様々なレーベルやアーティスト、自分が好きな音楽に出会える喜び、そして現役のアーティストならとにかく来日したらライブへ行った方がよいですね。
音源とは違うバージョンだったり、ライブでしか出ない何かがあるので。
生は生で一瞬の美学があり、音源は音源で録音、一瞬ではなく作品としての良さがある。
良い音楽を探しに行ってみて下さい。
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odd numbers/SWE/末廣 一仁
ミュージック〜ファッション〜カルチャー。
服屋のフリしたミュージシャンだったり、DJのフリしたディレクターだったり、デザイナーのフリしたスタイリストだったり。(多岐に渡る活動は下記要チェック!!!)
odd numbers(@odd_numbers) : Owner
DOBERMAN(@doberman_ska / HP) : Trombone
Westy Bong-Bong!(@westybongbong)
CABRÓN REBELLION(@cabronrebellion)
A BLUE CONCERT(@a_blue_concert_official) : Designer
MAYSOLE(@maysole.official) : Director
unevenu : Stylist
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BEATINK Listening Space
住所: 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-13-12 南船場OMビル 3F
開催期間: 2025年6月6日(金)〜9月28日(日) ※定休日有り。
営業日時詳細はBeatink.comと各種特設SNSをご確認ください。
Instagram : @beatink_listening_space
X : @Beatink_LS