世界を揺らすクリエイティブと熱狂が交差する
新時代のフェスティバルが始動
DAY1 - 7.11(Sat)
Joy Orbison
The Sabres Of Paradise (Club Set)
Nosaj Thing x Daito Manabe
Loraine James
Marihiko Hara | Mount XLR
and more
DAY2 - 7.12(Sun)
Knower (full band show)
Kassa Overall
Hakushi Hasegawa
YPY | Kei Matsumaru
and more
Open/Start 15:30
1日券 | 1 Day Ticket
- DAY1(Standing): 12,000円(税込)
- DAY1(2F指定席-Box1000): 14,000円(税込)
- DAY2(Standing): 14,000円(税込)
-
DAY2(2F指定席-Box1000): 16,000円(税込) <<< SOLD OUT
通し券 | 2 Day Ticket
- Standing: 23,000円(税込)
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2F指定席(Box1000): 27,000円(税込) <<< SOLD OUT
※未就学児童入場不可
※出演アーティストは都合によりキャンセル・変更となる場合がございます。なお、その際のチケットの払い戻しはいたしませんので、あらかじめご了承ください。
▻TICKETS
真鍋大度 × BEATINKによる、アート/音楽/テクノロジーの最前線が交差する新フェスティバル「FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL」開催!
メディアアートの最前線で世界を震わせ、革新的表現で世界各地の先鋭的なフェスティバルに招聘され続けるアーティスト/音楽家・真鍋大度。そして30年以上にわたり、来日公演や企画制作を通じて音楽とアートの最前線を継続的に日本へ届け、シーンを更新し続けてきたビートインク。幾度もの交差を経て関係を深めてきた両者が強力なタッグを組み、東京から世界へと発信する国際的アート/音楽/テクノロジーのフェスティバルがここに誕生する。
その母体となったのは、真鍋大度が2009年より22回にわたって継続してきたシリーズイベント「Flying Tokyo」。自身の国際的ネットワークを活かし、世界的アーティストやクリエーターを招聘してのトーク、カンファレンス、オーディオビジュアル・ライブを展開し、次世代クリエイターの育成プラットフォームとしても機能してきたこのシリーズが、いよいよ次のフェーズへと跳躍する。そこへレーベルとしても国内外さまざまな作品を世に送り出してきたビートインク独自のネットワークと企画力が合流し、ライブパフォーマンス、カンファレンス、パネルディスカッション、ワークショップ、作品展示、コラボレーション・パフォーマンスまで--音楽・アート・テクノロジーの領域を横断する多層的なプログラムを内包する、前例のない総合プラットフォームへと進化する。
舞台は、高輪ゲートウェイシティに出現した実験的ミュージアム「MoN Takanawa」。ステージ全面にLEDが設置され、映像演出を活用したパフォーマンスに優れた [Box1000] をメイン会場に、濃密な週末2日間が幕を開ける。
DAY 1 ——UKダンスミュージックの深部から現れ、そのサウンドでシーンの座標軸を書き換えてきたジョイ・オービソンが、待望のヘッドライナーとして来日。そして1992年に結成し1995年まで活動した伝説的グループ、ザ・セイバーズ・オブ・パラダイスがまさかの来日。さらにノサッジ・シングと真鍋大度による最新鋭のオーディオ/ヴィジュアル・パフォーマンスが、フェスティバル開幕の狼煙を鮮烈に打ち上げる。
DAY 2 ——ルイス・コールとジェネヴィーヴ・アルタディによるKNOWER(ノウワー)がヘッドライナーとして出演。狂気的な精度と爆発的グルーヴで、場を完全に支配する。ジャズとヒップホップの文法を解体・再構築し、異次元の音楽言語を生み出し続けるカッサ・オーバーオールが再来日。そして日本が世界に誇るべき真の異端--長谷川白紙が、このラインナップに独自の光をもたらす。
FUTURE FREQUENCIES FESTIVALとは、微細な振動が増幅し、やがて世界へと波及し、カルチャーの地殻そのものを揺さぶっていく特別な場所となる。続報に注目してほしい。第2弾発表は、5月下旬を予定している。
ジョイ・オービソン | Joy Orbison
2009年、「Hyph Mngo」一曲でシーンを震撼させたロンドン出身のDJ/プロデューサー。自身のレーベル〈Hinge Finger〉を拠点にジャンルの壁を軽々と超え、BBC Radio 1でのレジデンシーやアンダーグラウンド・クラブからフェスティバルまで幅広く活躍。2021年には〈XL Recordings〉からミックステープ『still slipping vol.1』をリリースし、UKダンスシーンの現在地を刻み込んだ。オーヴァーモノとの「Bromley」、クウェンフェイスを迎えた「Freedom 2」など重要作を立て続けに発表。近年はリル・ヨッティ、フレッド・アゲイン、プレイボーイ・カーティらとの共演でさらなる高みへと到達し、UKダンスミュージックを代表する存在としての地位を不動のものにしている。
ザ・セイバーズ・オブ・パラダイス | The Sabres Of Paradise
故アンドリュー・ウェザオールが1992年にジャグズ・クーナーとゲイリー・バーンズと共に結成したプロジェクト、セイバーズ・オブ・パラダイス。短い活動期間中に2枚のアルバム、いくつものシングルをリリース、また「セイバーソニック」というレイブパーティを開始するなど、90年代に世界中の音楽フリーク達を熱狂させた伝説的グループは、1995年、当時新宿にあったリキッドルームでその活動に終止符を打った。しかし昨年(2025)、突如ワールドツアーを発表し30年振りに活動を再開。そして7月に遂に日本にもClub Setで再上陸を果たす。
ノサッジ・シング × 真鍋大度 | Nosaj Thing × Daito Manabe
LA出身のビートメイカー/プロデューサーであるノサッジ・シングと、メディアアーティスト/プログラマーである真鍋大度。両者のコラボレーションは2012年のミュージックビデオ「Eclipse/Blue」に端を発し、2015年のドローンと身体が交差する「Cold Stares feat. Chance The Rapper」、そして2016年のコーチェラを皮切りとしたNO REALITY TOURへと展開。リアルタイム3Dスキャンとモーションキャプチャーを駆使したそのライブパフォーマンスはPitchforkに「視覚表現の圧倒的勝者」と称され、世界を驚かせた。音と映像、アナログとデジタル、人体とコードが衝突し続けるその現場が、FUTURE FREQUENCIES FESTIVALに再び出現する。
ロレイン・ジェイムス | Loraine James
5月にリリースされた最新アルバム『Detached From The Rest Of You』をリリースしたばかりの、ノース・ロンドン出身のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー、ロレイン・ジェイムズ。10代でMIDIキーボードとノートパソコンを手にし、独学で制作技術を習得。断片的な記憶やジャンルを横断する感覚を独自のサウンドへと昇華させた。その才能は〈Hyperdub〉の目に留まり、2019年にデビュー・アルバムを発表。以降の作品も高い評価を受け、革新性と予測不能性を兼ね備えた、現代英国を代表するエレクトロニック・アーティストの一人として確固たる地位を築いている。
原 摩利彦 | Marihiko Hara
京都大学教育学部卒業。「静けさの中の強さ」を軸に、ピアノを中心とした室内楽やフィールドレコーディング、電子音を用いた音響作品を制作。アーティストグループ「ダムタイプ」への参加をはじめ、野田秀樹、名和晃平、森山未來らの舞台作品、映画『国宝』『流浪の月』、羽生結弦『Prequel』、NHK『日曜美術館』(坂本美雨と共作)など多岐にわたり音楽を手がける。第49回日本アカデミー賞最優秀音楽賞・主題歌賞W受賞など受賞歴多数。
マウント・エックスエルアール | Mount XLR
ソウルを拠点に活動するプロデューサー/DJ。UKガラージ、ジャングル、ブレイクビーツ、ベースミュージックを軸に、ヒップホップや実験的なエレクトロニック・ミュージックの要素を融合させた独自のサウンドとその革新的な表現で注目を集める、韓国エレクトロニック・ミュージック・シーンの新世代アーティストである。これまでにHudson Mohawke、aespa、Crush、So!YoON!、Kim Ximyaなどジャンルを横断しコラボレーションやリミックスワークを手がけ、国内外で高い評価を獲得している。2025年には楽曲「Oving」が韓国で最も権威ある音楽賞の一つKorean Music Awardsにおいて最優秀エレクトロニック楽曲賞を受賞。
ノウワー | KNOWER
ルイス・コールとジェネヴィーヴ・アルターディが2009年に結成した異端のデュオ。ジャズ、ファンク、エレクトロ--あらゆるジャンルを解体・再合成し、常識を笑い飛ばすような爆発的グルーヴで独自の宇宙を構築してきた。両者ともにソロ・アーティストとしてフライング・ロータス主宰の〈Brainfeeder〉に所属。2023年にセルフリリースした『Knower Forever』はキャリアの集大成とも言える一枚。二人の自由な発想が融合した狂気的ポップサウンドとそのライブパフォーマンスは、一度体験したら忘れられない。
カッサ・オーバーオール | Kassa Overall
シアトル出身、NYを拠点に活動するドラマー、プロデューサー、ラッパー、シンガー。ジャズとヒップホップの接続を試みるアーティストは数多いが、グラミー賞にもノミネートされたカッサのそれは別次元だ。ジャズがラップになり、ラップがジャズに還っていく--その変容のプロセス自体が音楽になっている。〈Warp Records〉からのアルバム『ANIMALS』ではダニー・ブラウンを筆頭に豪華ゲストが参加。最新作『CREAM』ではヒップホップの名曲をジャズの文法で完全に解体・再構築する意欲作として高い評価を獲得した。
長谷川白紙 | Hakushi Hasegawa
日本を拠点に活動する音楽家。2018年、10代最後にEP『草木萌動』でCDデビューを果たし、翌年の1stアルバム『エアにに』で国内外から注目を集め、ポーター・ロビンソン主催の「Secret Sky」やフライング・ロータスのストリーミング番組「THE HIT」へ出演。2023年にはフライング・ロータス主宰〈Brainfeeder〉と契約を果たす。2024年7月には2ndアルバム『魔法学校』をリリース。実験性とポップの肉感が衝突するそのサウンドをさらに深化させている。
YPY
音楽家・作曲家 日野浩志郎 による電子音楽ソロプロジェクト。チェリスト 中川裕貴とのデュオプロジェクト KAKUHAN としても活動しているほか、リズムアンサンブル goat を主導し、バンド編成による高度に組織化された反復構造によって国際的に評価を受けてきた。YPYでは、クラブ・ミュージック、ミニマリズム、ノイズ、現代音楽といった複数の文脈を横断しながら、ダンスフロアと実験音楽の境界を行き来する制作を行っている。リズムアンサンブル作品 「Chronograffiti」 により 第26回佐治敬三賞(2025) を受賞。また、映画 The Invisible Fight の音楽を手がけ、エストニア・フィルム・アワード(EFTA)2024 最優秀作曲賞を受賞している。
松丸 契 | Kei Matsumaru
パプアニューギニア出身。サックス奏者・作曲家。2018年より東京を拠点に国内外で活動中。サックス一本と空間のみを利用した90分間の独奏、パフォーマンス毎に変容し続けるエレクトロニクスのソロセット、ライブの度に新しく書き下ろす長尺の作曲作品の発表等のソロ活動に加え、様々なコンテクストで演奏や録音を行っている。石若駿、石橋英子、ジム・オルーク、山本達久、betcover!!、Dos Monos、Geordie Greep、浦上想起、岡田拓郎、大友良英、、多くのアーティストと共演。2025年9月に最新アルバム『Dokuso, YuYu』をLPでリリース。
【チケット詳細】
一般発売:5月22日(Fri)10:00〜
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イープラス
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LAWSON TICKET
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BEATINK
INFO:
BEATINK 03-5768-1277
オフィシャルサイト:
https://fffestivals.com
チケット:
https://linktr.ee/fff_tokyo
主催・企画制作:
Studio Daito Manabe / Beatink / FIL
共催: MoN Takanawa: The Museum of Narratives
協力: Arts Council Tokyo