Jeff Parker ETA IVtet / ジェフ・パーカー・ETAカルテット ライブ試写会 & スペシャルトーク with 原雅明 × 蓮沼執太 Host by 小林拓音(ele-king) 最新作『Happy Today』の発売を記念し 作品収録時のライブ映像の試写会とスペシャルトークイベントを開催! 5/8@Park in Park 渋谷
2026.04.23
Jeff Parker ETA IVtet / ジェフ・パーカー・ETAカルテット ライブ試写会 & スペシャルトーク with 原雅明 × 蓮沼執太 Host by 小林拓音(ele-king) 最新作『Happy Today』の発売を記念し 作品収録時のライブ映像の試写会とスペシャルトークイベントを開催! 5/8@Park in Park 渋谷
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International Anthem〉よりリリースされるジェフ・パーカー・ETAカルテットの最新作『Happy Today』より、収録曲のショートバージョンとなる「Like Swimwear (part two)」がライブ映像と共に公開された。
Jeff Parker ETA IVtet - "Like Swimwear (part two)"
Jeff Parker ETA IVtet
ギタリストのジェフ・パーカーを中心に、サックス奏者ジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、ドラマーのジェイ・ベラローズで構成されるジェフ・パーカー・ETAカルテット。近年のジェフ・パーカーは精力的に活動を続けており、2025年にはバンド、トータスとしてのリリースやツアー、NPRの Tiny Desk出演などを行ったほか、バタースとジョンソンとともにレッチリのフリーのソロ・デビュー作『Honora』(2026年)にも参加している。
Jeff Parker ETA IVtet - "Like Swimwear (part two)"
各種配信>>> https://jeffparker.lnk.to/happytoday
また、アルバム発売を記念し、作品収録時のフルライブ映像の試写会とスペシャルトークイベントを、5月8日(金)に宮下パーク内Park in Parkにて開催することが発表された。会場では5月15日(金)に発売される『Happy Today』が先行販売され、特典としてリリースポスターがプレゼントされる。
本イベントではライブ映像の放映に加えて、トークイベントの開催を予定しており、シカゴの名門レーベル〈International Anthem〉が現代音楽シーンに与えてきた影響と、その重要性にフォーカス。あわせて、ジェフ・パーカー率いるETA IVtetの最新作について深掘りする。
トークには、音楽評論家・原雅明と音楽家・蓮沼執太が登壇し、ele-kingの小林拓音がホストを務める。
音楽と映像とトークを通して、現代ジャズ・シーンの現在地を体感できる一夜となる。
ジェフ・パーカー・ETAカルテット ライブ試写会
&
スペシャルトーク with 原雅明 × 蓮沼執太 Host by 小林拓音(ele-king)
日程:2026年5月8日(金) ※入場無料/入場時1ドリンク代を徴収いたします。
会場:Park in Park (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-20-10 宮下パーク 内1F)
主催:Beatink
協力:Park In Park
*ジェフ・パーカー・ETAカルテットのメンバーの出演はございません。
5月8日(金)
19:00:オープン
19:30:トーク開始
20:10:ライブ映像 放映開始
21:00 :イベント終了予定
Park In Park
カルチャーが創造され、交わる場所。
宮下パークに加わる新たなカルチャー発信拠点。
https://park-in-park.com/
Jeff Parker ETA IVtet
ギタリストのジェフ・パーカーを中心に、サックス奏者ジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、ドラマーのジェイ・ベラローズで構成されるジェフ・パーカー・ETAカルテット。近年のジェフ・パーカーは精力的に活動を続けており、2025年にはバンド、トータスとしてのリリースやツアー、NPRの Tiny Desk出演などを行ったほか、バタースとジョンソンとともにレッチリのフリーのソロ・デビュー作『Honora』(2026年)にも参加している。
ETAカルテットは2016年にロサンゼルス北東部の会場ETAでパーカーが始めた週替わりレジデンシーから生まれたバンドで、これまでに2枚の作品を残してきた。そんな彼らの最新アルバム『Happy Today』が〈International Anthem〉より5月15日にリリースされる。
〈International Anthem〉
スコット・マクニースとデヴィッド・アレンによって設立された〈International Anthem〉のこれまでのカタログ作品は、ジャズ、アンビエント、ミニマル、ニューエイジ、スピリチュアル・ジャズなど多様な音楽性を内包しながら、いずれも明確なレーベル・カラーを感じさせるものばかり。即興性と実験性、そしてリスニング志向を横断するその姿勢は、現代のアンビエント・ジャズの潮流を形作ってきた重要な役割を担っている。
〈International Anthem〉はシカゴを拠点にしながら、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンなど各地のシーンとも緩やかに接続し、時代の空気を鋭く捉えた作品を発信。チャールズ・ステップニー(アース・ウィンド・アンド・ファイアー)の再評価的リリースや、ジェフ・パーカー(トータス)、マカヤ・マクレイブン、カルロス・ニーニョら現代ジャズ/実験音楽シーンの中核を担うアーティストたちの作品を数多く手がけている。
ジャンルの境界を軽やかに横断しながら、リスニング体験そのものを更新し続ける、いま最も重要なレーベルのひとつである。