Are we friends yet?
1000 Rabbits
RELEASE: 2026.07.24
PRE ORDER
Vinyl 限定盤
YO504T(12インチ)
YO504T(12インチ)
¥ 3,550 +tax
1000 Rabbits
人間らしい生々しさで物語を紡ぎ
ひねくれたアート・ポップで時代に刻む
〈Young〉から超期待の新星バンド 1000 Rabbits が
デビューEP『Are we friends yet?』をリリース!!
Sampha、The xx、FKA twigs、Kamasi Washingtonらを擁する名門〈Young〉より、期待の新星バンド 1000 RabbitsがデビューEP『Are we friends yet?』をリリース。全6曲を収録した本作は、バンド結成から2年間の軌跡を記録した作品となっており、リアルタイムで自らの輪郭を形作っていくバンドの姿が鮮やかに切り取られている。
1000 Rabbits(旧名 Rabbitfoot)は、Laura(vn.)、Liv(syn.)、Paolo(g.)、River(vo.)、Luke(dr.)の5人組。ロンドンのインディペンデント・シーンを中心に活動を重ね、ブリクストンの名会場The Windmill では “地元の怪物級バンド” として知られる存在となった。遊び心あるベース・シンセを土台に、表情豊かなヴォーカルがヴァイオリン、ギター、ドラムによる鮮やかなサウンドの中を縫うように響く。彼らの音楽には即効性があり、没入感に満ち、リズム主導で感情的、身体を動かさずにはいられない。
本作『Are we friends yet?』は、2年間にわたり、リビングルーム、リハーサル・スペース、ライブ会場など様々な場所で書かれてきた楽曲群によって構成されている。初期音源から最新の楽曲まで、それらが合わさることでバンドの世界観を鮮烈に提示する作品となった。すべての楽曲はライブを通して磨かれ、変化し続けながら形作られてきた。
EPタイトル - Are we friends yet? - は、ライブ終盤でRiverが観客へ投げかける言葉から取られている。本作の最終曲「Spring Cleaning」で毎回発せられるその問いは、バンドの持つ温かさと脆さの両方を象徴している。新たに公開されたサウス・ロンドンのアーティスト Che Deedigan による MV「 Bear Hunt」では、常に動き続け、変化し、探求を続ける1000 Rabbits のエネルギーが映し出されている。