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Jeff Parker ETA IVtet / ジェフ・パーカー率いる話題のカルテットが登場 最新作『Happy Today』を携えた待望の初来日公演

2026.09.03

Jeff Parker ETA IVtet / ジェフ・パーカー率いる話題のカルテットが登場 最新作『Happy Today』を携えた待望の初来日公演

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Jeff Parker ETA IVtet / ジェフ・パーカー率いる話題のカルテットが登場 最新作『Happy Today』を携えた待望の初来日公演

現代ジャズ・シーンを象徴する重要ギタリスト、ジェフ・パーカー率いるETA IVtetが待望の初登場。シカゴの気鋭レーベル〈International Anthem〉よりリリースされた最新作『Happy Today』を携えて、世界が賞賛する即興演奏を繰り広げる。ポストロック・バンド、トータスのメンバーとして活躍するほか、ソロや多彩なプロジェクトを展開。フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)のソロ・デビュー作『Honora』に参加し、話題になったことも記憶に新しい。サックス奏者ジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バターズ、ドラマーのジェイ・ベラローズと組むこのカルテットは、シカゴからロサンゼルスに移り住んだパーカーが、LAのバー“ETA”で毎週のように行ったセッションから誕生。名手たちが交わすインプロヴィゼーションの対話、未知の世界へ誘う音の旅が待っている。

公演詳細情報

JEFF PARKER ETA IVtet
ジェフ・パーカー・ETAカルテット
2027 1.11 mon., 1.12 tue., 1.13 wed.
@ブルーノート東京


1.11 mon.
[1st]Open3:30pm Start4:30pm [2nd]Open6:30pm Start7:30pm

1.12 tue., 1.13 wed.
[1st]Open5:00pm Start6:00pm [2nd]Open7:45pm Start8:30pm

メンバー
Jeff Parker(g with electronics & sampler)
ジェフ・パーカー(ギター、エレクトロニクス、サンプラー)

Josh Johnson(sax)
ジョシュ・ジョンソン(サックス)

Anna Butterss(b)
アンナ・バターズ(ベース)

Jay Bellerose(ds,per)
ジェイ・ベラローズ(ドラムス、パーカッション)

Music Charge: ¥9,900(税込)
チケット詳細: https://www.bluenote.co.jp/jp/artists/jeff-parker/

Jeff Parker ETA IVtet
ギタリストのジェフ・パーカーを中心に、サックス奏者ジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、ドラマーのジェイ・ベラローズで構成されるジェフ・パーカー・ETAカルテット。近年のジェフ・パーカーは精力的に活動を続けており、2025年にはバンド、トータスとしてのリリースやツアー、NPRの Tiny Desk出演などを行ったほか、バタースとジョンソンとともにレッチリのフリーのソロ・デビュー作『Honora』(2026年)にも参加している。

ETAカルテットは2016年にロサンゼルス北東部の会場ETAでパーカーが始めた週替わりレジデンシーから生まれたバンドで、これまでに2枚の作品を残してきた。そんな彼らの最新アルバム『Happy Today』が〈International Anthem〉より5月15日にリリースされる。

〈International Anthem〉
スコット・マクニースとデヴィッド・アレンによって設立された〈International Anthem〉のこれまでのカタログ作品は、ジャズ、アンビエント、ミニマル、ニューエイジ、スピリチュアル・ジャズなど多様な音楽性を内包しながら、いずれも明確なレーベル・カラーを感じさせるものばかり。即興性と実験性、そしてリスニング志向を横断するその姿勢は、現代のアンビエント・ジャズの潮流を形作ってきた重要な役割を担っている。

〈International Anthem〉はシカゴを拠点にしながら、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンなど各地のシーンとも緩やかに接続し、時代の空気を鋭く捉えた作品を発信。チャールズ・ステップニー(アース・ウィンド・アンド・ファイアー)の再評価的リリースや、ジェフ・パーカー(トータス)、マカヤ・マクレイブン、カルロス・ニーニョら現代ジャズ/実験音楽シーンの中核を担うアーティストたちの作品を数多く手がけている。

ジャンルの境界を軽やかに横断しながら、リスニング体験そのものを更新し続ける、いま最も重要なレーベルのひとつである。

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