オーストラリア史上最も愛され、最も影響力を持つバンドのひとつであり、カルト・バンドの真髄とも言える存在の The Go Betweens。キャリアを通じて芸術的一貫性を保ちながら、リリースごとに同時代で勢いのあるアーティストたちと肩を並べてきた伝説的バンドが〈Beggars Banquet〉からリリースした3枚のアルバム —- 『Liberty Belle and the Black Diamond Express』(1986年)、『Tallulah』(1987年)、『16 Lovers Lane』(1988年)がリマスタリングを施して、CD・LP で待望のリイシュー決定!さらに、BOXセットのみで入手可能だったLIVE音源『Fountains Of Youth(Live at the Town and Country Club)』も待望の初リリース!
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『Liberty Belle and the Black Diamond Express』(1986年)
The Go Betweens の4作目となる本作は「この10年間で最も優れたアルバムのひとつ」として、リリース当時に各方面で評価された。英 Uncut では「あらゆるものが完璧な4作目として結実している」と記されている。バンドはスタジオに入る前から、思い描いていたアルバムを作るという確固たる意志を持っていた。フロントマンの Robert Forster は後に「これが最後のチャンスだとしたら、自分たちのやり方でやるしかなかった。ドラム・マシンなし、継ぎ接ぎのレコーディングなし、上からの指示への妥協もなし。『Before Hollywood』の歯切れの良い、でウッディなサウンドを発展させて、より壮大でエキゾティックな楽器編成を取り入れることが狙いだった。」と語っている。
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『Tallulah』(1987年)
5作目となる『Tallulah』は、マルチ・インストゥルメンタリストの Amanda Brown が加わり、サウンドに広がりとドラマ的な要素をもたらした。バンドのディスコグラフィにおける転換点となる作品であり、初期作品から、より豊かなテクスチャーを持つようになった後期作品との橋渡しとなる一枚である。米 Paste Magazine は、ベスト・ニュー・ウェーブ・アルバムのリストに本作を加え「バンドの代表作をいくつも収録している。とりわけ Grant McLennan の、思わず口ずさみたくなるようなコーラスが魅力のヒット曲 「Right Here」と「Bye Bye Pride」、そして Robert Forster らしい鋭さを持つ「House That Jack Kerouac Built」や、生涯独身の女性たちを描いた忘れがたい人物描写であり、作者の細部への鋭い眼差しを見事に捉えた「The Clarke Sisters」などが際立っている」と評した。
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『16 Lovers Lane』(1988年)
6作目の本作は誰もが認める The Go Betweens の最高傑作である。アルバムに収録された全10曲はどれもが美しいラブ・ソングであり、「ロマンティックな芸術作品」と称されている。伝説的な音楽評論家 Robert Christgau は「彼らがこれまでに作った中で最もストレートでキャッチーなラブ・ソング集」と評し、Robert Forster は本作を「ロンドンの憂鬱とシドニーの陽光の完璧な組み合わせ」と表現している。
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『Fountains Of Youth(Live at the Town and Country Club)』(2020年)
本作は1987年5月に録音された圧巻のライブ・セットで、『Tallulah』のリリース直前に収録された。英 Uncut は「バンドの高まる自信と絶え間なく磨かれてきたソング・ライティングをありありと証明している」と評している。Robert Forster は「このショーは、The Go-Betweens のキャリアにおいて、24トラック 2インチの大型アナログ・テープで収録された、おそらく唯一のパフォーマンスだ。レコーディングを前提に、パフォーマンスへのアプローチは大きく影響したよ。聴こえているのは典型的な The Go Betweens のショーではない。これは一度限りのもの... その姿はセット・リストにも表れている。レコード 4面分を記録するこの機会に、俺たちはセットについてより冒険的な道を選んだんだ。ここに収められたのは、一度限りのレコーディングにして、一度限りのショーでもある。最高な瞬間は、俺たちの野心的な意志から生まれたんだ。」と語っている。
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『Liberty Belle and the Black Diamond Express』(1986年)
The Go Betweens の4作目となる本作は「この10年間で最も優れたアルバムのひとつ」として、リリース当時に各方面で評価された。英 Uncut では「あらゆるものが完璧な4作目として結実している」と記されている。バンドはスタジオに入る前から、思い描いていたアルバムを作るという確固たる意志を持っていた。フロントマンの Robert Forster は後に「これが最後のチャンスだとしたら、自分たちのやり方でやるしかなかった。ドラム・マシンなし、継ぎ接ぎのレコーディングなし、上からの指示への妥協もなし。『Before Hollywood』の歯切れの良い、でウッディなサウンドを発展させて、より壮大でエキゾティックな楽器編成を取り入れることが狙いだった。」と語っている。
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『Tallulah』(1987年)
5作目となる『Tallulah』は、マルチ・インストゥルメンタリストの Amanda Brown が加わり、サウンドに広がりとドラマ的な要素をもたらした。バンドのディスコグラフィにおける転換点となる作品であり、初期作品から、より豊かなテクスチャーを持つようになった後期作品との橋渡しとなる一枚である。米 Paste Magazine は、ベスト・ニュー・ウェーブ・アルバムのリストに本作を加え「バンドの代表作をいくつも収録している。とりわけ Grant McLennan の、思わず口ずさみたくなるようなコーラスが魅力のヒット曲 「Right Here」と「Bye Bye Pride」、そして Robert Forster らしい鋭さを持つ「House That Jack Kerouac Built」や、生涯独身の女性たちを描いた忘れがたい人物描写であり、作者の細部への鋭い眼差しを見事に捉えた「The Clarke Sisters」などが際立っている」と評した。
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『16 Lovers Lane』(1988年)
6作目の本作は誰もが認める The Go Betweens の最高傑作である。アルバムに収録された全10曲はどれもが美しいラブ・ソングであり、「ロマンティックな芸術作品」と称されている。伝説的な音楽評論家 Robert Christgau は「彼らがこれまでに作った中で最もストレートでキャッチーなラブ・ソング集」と評し、Robert Forster は本作を「ロンドンの憂鬱とシドニーの陽光の完璧な組み合わせ」と表現している。
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『Fountains Of Youth(Live at the Town and Country Club)』(2020年)
本作は1987年5月に録音された圧巻のライブ・セットで、『Tallulah』のリリース直前に収録された。英 Uncut は「バンドの高まる自信と絶え間なく磨かれてきたソング・ライティングをありありと証明している」と評している。Robert Forster は「このショーは、The Go-Betweens のキャリアにおいて、24トラック 2インチの大型アナログ・テープで収録された、おそらく唯一のパフォーマンスだ。レコーディングを前提に、パフォーマンスへのアプローチは大きく影響したよ。聴こえているのは典型的な The Go Betweens のショーではない。これは一度限りのもの... その姿はセット・リストにも表れている。レコード 4面分を記録するこの機会に、俺たちはセットについてより冒険的な道を選んだんだ。ここに収められたのは、一度限りのレコーディングにして、一度限りのショーでもある。最高な瞬間は、俺たちの野心的な意志から生まれたんだ。」と語っている。