Happy Today
Jeff Parker ETA IVtet
RELEASE: 2026.05.15
PRE ORDER
Vinyl 限定盤
IARC0109LPI (BEATINK.COM 限定 ブルー・ヴァイナル)
IARC0109LPI (BEATINK.COM 限定 ブルー・ヴァイナル)
¥ 5,000 +tax
Vinyl 国内仕様盤
IARC0109LPJP (数量限定/日本限定オレンジ・ヴァイナル/解説書封入/日本語帯付き)
IARC0109LPJP (数量限定/日本限定オレンジ・ヴァイナル/解説書封入/日本語帯付き)
¥ 5,000 +tax
Vinyl 輸入盤
IARC0109LP (ブラック・ヴァイナル)
IARC0109LP (ブラック・ヴァイナル)
¥ 4,760 +tax
トータスのギタリストとしての活動でも知られる
ジェフ・パーカーを中心に結成されたカルテット
シカゴの名門〈International Anthem〉より
最新作『Happy Today』を5月15日にリリース!
ギタリストのJeff Parkerを中心に、サックス奏者ジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、ドラマーのジェイ・ベラローズで構成されるジェフ・パーカー・ETAカルテット。2016年にロサンゼルス北東部の会場ETAでパーカーが始めた週替わりレジデンシーから生まれたバンドで、これまでに2枚の作品を残してきた彼らの最新アルバム『Happy Today』が〈International Anthem〉より5月15日にリリースされることが発表された。
本作は2025年8月20日、ロサンゼルスのLodge Roomで録音・ミックスされ、ミニマルで様々な音楽形式を横断、即興的なパフォーマンスを展開する内容となっている。アルバムはLPの片面に相当する長尺2曲で構成されており、先行曲「Like Swimwear (Part One)」が現在先行配信中。
Jeff Parker ETA IVtet - Like Swimwear (Part One)
本作の元となったLodge Roomでの演奏を収めたチャーリー・ワインマン監督による長編コンサートフィルムも5月22日に公開予定。春にはシカゴ、ポートランド、ロサンゼルス、ニューヨークなどで先行上映が予定されている。
8月にはカリフォルニアでの公演も決定しており、ロサンゼルスのLodge Roomでは3夜連続公演を行う。
本作は、エンジニアのブライス・ゴンザレスが特注のアナログ・ミキサーとナグラのステレオ・テープレコーダーを用い、その場で録音・ミックスを行ったもの。困難な時期の中で生まれた光の瞬間を捉えている。パーカーは次のように語る。
「2025年は自分と家族にとってとても厳しい年だった。火災による避難生活や不安定な状況、そして政治的状況も重なり、多くの悲しみと絶望があった。でも、あのコンサートで生まれたコミュニティの感覚や、録音を聴き、美しい映像や写真を見たとき、再びその場所で音楽を奏でられた喜びを感じた。それはとても幸福な瞬間だった。だからこのアルバムを『Happy Today』と名付けたんだ。喜びを示す声明のようなものなんだ。」
近年のパーカーは精力的に活動を続けており、2025年にはバンド、トータスとしてのリリースやツアー、NPRのTiny Desk出演などを行ったほか、バタースとジョンソンとともにレッチリのフリーのソロ・デビュー作『Honora』にも参加している。
7年間にわたるレジデンシーを通じて形成されたバンドの最新作『Happy Today』は5月15日 (金) に世界同時リリース!国内盤CD、輸入盤CD/LP、日本語帯付き輸入盤LP、BEATINK.COM限定カラーの輸入盤LP、デジタルでリリースされる。
〈International Anthem〉
スコット・マクニースとデヴィッド・アレンによって設立された〈International Anthem〉のこれまでのカタログ作品は、ジャズ、アンビエント、ミニマル、ニューエイジ、スピリチュアル・ジャズなど多様な音楽性を内包しながら、いずれも明確なレーベル・カラーを感じさせるものばかり。即興性と実験性、そしてリスニング志向を横断するその姿勢は、現代のアンビエント・ジャズの潮流を形作ってきた重要な役割を担っている。
〈International Anthem〉はシカゴを拠点にしながら、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンなど各地のシーンとも緩やかに接続し、時代の空気を鋭く捉えた作品を発信。チャールズ・ステップニー(アース・ウィンド・アンド・ファイアー)の再評価的リリースをはじめ、ジェフ・パーカー(トータス)、マカヤ・マクレイブン、カルロス・ニーニョら現代ジャズ/実験音楽シーンの中核を担うアーティストたちの作品を数多く手がけている。
ジャンルの境界を軽やかに横断しながら、リスニング体験そのものを更新し続ける、いま最も重要なレーベルのひとつである。