Barbican Heights
Adrian Sherwood, African Head Charge, Speakers Corner Quartet
RELEASE: 2026.07.10
エイドリアン・シャーウッド
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アフリカン・ヘッド・チャージ
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スピーカーズ・コーナー・カルテット
2025年に20周年を迎え、2026年9月にも開催が決定しているエイドリアン・シャーウッド主宰のDUB SESSIONS。今回はエレクトロニック・ミュージックの名門〈Warp Records〉の重鎮にして象徴的存在の一人、ナイトメアズ・オン・ワックスを迎えることが発表されており、ダブ〜エレクトロニック〜クラブミュージック・ファンを幅広く魅了すること間違いなし!そんな話題のイベント開催を記念し、エイドリアン・シャーウッドが、2023年にDUB SESSIONSに出演したアフリカン・ヘッド・チャージ、そしてサウス・ロンドンの新鋭ジャズ・コレクティヴ、スピーカーズ・コーナー・カルテットと組んで制作したEP『Barbican Heights』がリリース!もともとは今年2月にロンドンのバービカン・センターで開催されたDUB SESSIONSに合わせてデジタル配信されたもので、今回初めてCDでも発売される。
ウィッカー・スタジオにて、即興のセッションをベースに、たった1日でレコーディングされたという本作は、DUB SESSIONSの精神を反映されるかのように、ダブ、ジャズ、エレクトロニック、アフロビートなど、多様な音楽世界を横断。3組のアーティストに加え、昨年のDUB SESSIONSにエイドリアン・シャーウッドのバンドメンバーとして出演したプライマル・スクリームおよびファット・ホワイト・ファミリーのアレックス・ホワイトも参加。アフリカン・ヘッド・チャージの名曲「Wicked Kingdom Of This Earth」とスピーカーズ・コーナー・カルテットの「Topanga」を即興をベースにリワークしているほか、セッション中にゼロから生み出された2曲の新曲も収録されている。
30年以上にわたり、エレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けながら、唯一無二の温度感を持つ音楽を生み出してきたナイトメアズ・オン・ワックスが、DUB SESSIONSに降臨!4月には、ナイトメアズ・オン・ワックスがレゲエ・カルチャーへのオマージュとして産み出した名盤『In A Space Outta Sound』の20周年を記念し、エイドリアン・シャーウッドによるダブミックス盤『In A Space Outta Dub』もリリース。時代と世代を超えて影響を与え続ける2人が、遂にいま同じ空間で音を交わす。刺激ありチルありそして爆音あり・・・究極のサウンド対決!DUB最前線の極楽へようこそ。