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Oneohtrix Point Never / ニュー・アルバム『Tranquilizer』が賞賛集めるOPNことダニエル・ロパティン 話題の映画『マーティ・シュプリーム』のオリジナル・スコアを発表 12月25日より北米劇場公開、2026年3月には日本でも公開決定

2025.12.04

Oneohtrix Point Never / ニュー・アルバム『Tranquilizer』が賞賛集めるOPNことダニエル・ロパティン 話題の映画『マーティ・シュプリーム』のオリジナル・スコアを発表 12月25日より北米劇場公開、2026年3月には日本でも公開決定

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Oneohtrix Point Never / ニュー・アルバム『Tranquilizer』が賞賛集めるOPNことダニエル・ロパティン 話題の映画『マーティ・シュプリーム』のオリジナル・スコアを発表 12月25日より北米劇場公開、2026年3月には日本でも公開決定

最新アルバム『Tranquilizer』が先月リリースされ、来年4月には待望のツアーも決定しているワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが、映画スタジオA24の最新作『マーティ・シュプリーム (原題:MARTY SUPREME)』のオリジナル・スコアを、12月25日にリリースすることを発表した。本作は、映画監督 ジョシュ・サフディとの長年にわたるコラボレーションをさらに発展させるもので、現代映画における最も刺激的なサウンドの系譜を更新する作品となる。

ロパティンが手がけた23曲のスコアは、ネオクラシカルなオーケストレーション、広がりのあるシンセサウンド、80年代ハードウェアの有機的な質感を融合し、献身的でありながら陶酔感に満ちた未来的な音世界を描く。作品にはララージの神秘的な演奏、ワイズ・ブラッド の幽玄なボーカルがフィーチャーされ、スピリチュアルな煌めきと揺れ動く感情を一層引き立てている。

映画『マーティ・シュプリーム』は12月25日より北米劇場公開。日本での公開は来年3月に予定されている。ジョシュ・サフディが監督、ティモシー・シャラメが主演を務め、グウィネス・パルトロー、オデッサ・アジオン、ケビン・オレアリー、タイラー・ザ・クリエイターことタイラー・オコンマ、アベル・フェラーラ、フラン・ドレシャーらが出演。

『MARTY SUPREME』オリジナル・スコア - トラックリスト

Tracklist for Marty Supreme
・The Call
・Marty’s Dream
・Endos Game
・The Apple
・Pure Joy
・Holocaust Honey
・The Humbling
・Motherstone
・The Scape
・Bath Tub
・Fucking Mensch
・Rockwell Ink
・Hoffs
・Seward Park
・The Necklace
・Party’s Over
・Back To Hoffs
・Farm Shootout
・I Love You
・The Real Game
・Endos Game Reprise
・Force Of Life

作品情報:『マーティ・シュプリーム』

『マーティ・シュプリーム』は、誰にも尊重されない夢を抱く青年マーティ・マウザーが、偉大さを追い求めて地獄と天国を往復する物語を描く。
監督:ジョシュ・サフディ
出演:ティモシー・シャラメ、グウィネス・パルトロー、オデッサ・アジオン、ケビン・オレアリー、タイラー・オコンマ、アベル・フェラーラ、フラン・ドレシャー、ルーク・マンレイ、川口功人

アーティスト情報:ダニエル・ロパティン(ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー)

ダニエル・ロパティンは、実験電子音楽、ネオクラシカル、ポップの超現実性を自在に行き来する作曲家/プロデューサー/マルチメディア・アーティスト。ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー名義で11枚の高く評価されたアルバムを発表しており、最新作『Tranquilizer』は感情の緻密さとサウンドデザインの革新性が広く賞賛されている。2026年には奇才フリーカ・テットによる唯一無二のビジュアル表現と共に構築されるライブセットでワールドツアーを予定しており、来日公演は4月に予定されている。

映画音楽では、カンヌ映画祭サウンドトラック賞を受賞した『グッド・タイム (原題:Good Time)』、『アンカット・ダイヤモンド (原題:Uncut Gems)』などで知られ、緊張・歪み・恍惚的解放を軸とした独自の映画的言語を築いてきた。ザ・ウィークエンド、アノーニ、ジェイムス・ブレイク、チャーリー・XCX、デヴィッド・バーン、イギー・ポップ、ナイン・インチ・ネイルズなど、多彩なアーティストとのコラボレーションも多数。『マーティ・スプリーム』でも、デジタルの崇高さと生々しい人間表現を大胆に結びつけ、映画音楽の新たな地平を切り拓く。

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