Tranquilizer
Oneohtrix Point Never
RELEASE: 2026.04.24
PRE ORDER
Vinyl 限定盤
WARPLP411BR(数量限定/ブラック・ヴァイナル/日本語帯付き/解説書封入)
WARPLP411BR(数量限定/ブラック・ヴァイナル/日本語帯付き/解説書封入)
¥ 5,800 +tax
ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーの新たな代表作として
話題の最新作『Tranquilizer』が、新仕様の日本語帯付LPで緊急リリース!
現代エレクトロニック・ミュージックの中核を担うダニエル・ロパティン(OPN)が、〈Warp〉より発表した『Tranquilizer』は、日常と非日常の境界を揺さぶる没入的作品である。歯科治療中に目にした「人工の楽園」の光景や、過去のサンプル音源消失事件を契機に、記憶と文化の断絶を主題化。失われた音の断片を再構築し、静謐なアンビエンスとデジタルの歪みが交錯する音響空間を描き出す。ノスタルジーにとどまらず、過去を新たな感情の媒体として再定義する意欲作だ。アートワークは、米インディアナ州のアーティスト、アブナー・ハーシュバーガーが制作。彼の原風景であるノースダコタの平原を、抽象的かつ有機的に再構成した絵画で、忘却や崩壊、手仕事的な質感といった本作の主題と深く呼応している。
OPNは過去20年にわたり実験音楽の革新を牽引してきた存在である。『Eccojams』でヴェイパーウェイヴの源流を示し、『R Plus Seven』『Garden of Delete』でデジタル時代の音響表現を更新。さらにグッド・タイムやアンカット・ダイヤモンド、ブリングリングなどの映画音楽を手がけ、Marty Supremeにも参加。ザ・ウィークエンドやチャーリーXCX、イギー・ポップらとの協働でも知られる。