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Brian Eno / ヴィジュアル・アートに革命をもたらした ブライアン・イーノによる音と光の展覧会  BRIAN ENO AMBIENT KYOTO  会場:京都中央信用金庫 旧厚生センター 会期:2022年6月3日(金) 〜 8月21日(日) 

2022.05.25

Brian Eno / ヴィジュアル・アートに革命をもたらした ブライアン・イーノによる音と光の展覧会 BRIAN ENO AMBIENT KYOTO 会場:京都中央信用金庫 旧厚生センター 会期:2022年6月3日(金) 〜 8月21日(日) 

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Brian Eno / ヴィジュアル・アートに革命をもたらした ブライアン・イーノによる音と光の展覧会  BRIAN ENO AMBIENT KYOTO  会場:京都中央信用金庫 旧厚生センター 会期:2022年6月3日(金) 〜 8月21日(日) 

国内最大規模の大展覧会、いよいよ6/3(金)開幕!
最新情報のお知らせ

◉グッズや作品が買えるブライアン・イーノ公式ストア『ENOSHOP』が京都と東京に登場。 京都の展覧会場と、東京は期間限定で代官山 蔦屋書店にオープン!
◉日本初公開音源『The Lighthouse』が追加公開決定!
◉展覧会開催を記念し、入手困難となっていた90年代を代表する名盤4作に、 超レア盤『77 Million』を加えた5タイトルが一挙再発決定!
◉『イーノ入門』が刊行!全音楽キャリアをまとめたディスクガイド本。
◉ブライアン・イーノ、デヴィッド・ボウイ、アンディ・ウォーホル。 京都で相次ぎ開催される世界のカルチャー・シーンを牽引してきたレジェンドに焦点をあてた3展 覧会の相互割引が発表!

『ENOSHOP』京都・東京を横断して展開
『ENOSHOP』は、本展覧会用に制作された図録などのオフィシャル・グッズ、 イーノが70年代に考案したクリエイター ズ必携アイテム『オブリーク・ストラテジーズ』、限定アート・プリント、LP・CD・DVDといった音楽・映像作品まで、 イーノ作品を取り扱う専門ストアです。本会場のみならず、東京の代官山 蔦屋書店の全館でも展開され、イーノのアーティ スト活動の全貌を見渡せるような、本展覧会のスケールにふさわしい豪華な展開となります。

展覧会のオフィシャル・グッズは、図録、Tシャツ、トートバッグ、和菓子の4点。図録は、イーノ書き下ろしのエッセイ と、アート・スクールから現在に至るまでのヴィジュアル・アーティストとしての軌跡を収めた内容です。Tシャツとトー トバッグは、本展覧会のキー・ヴィジュアルを大胆にプリントしたものとなり、また京都の老舗和菓子店、鍵善良房によ る特製和菓子が京都限定で販売されます。デザイン、販売価格など詳細は追ってご案内します。その他、イーノが70年代に 考案したクリエイターズ必携アイテム『オブリーク・ストラテジーズ』、限定アート・プリントといった輸入グッズから、 LP・CD・DVDといった音楽・映像作品などを販売するスペースとなります。

『ENOSHOP』 代官山 蔦屋書店 期間:2022年6月3日(金)~7月14日(木)
代官山 蔦屋書店では、全館を跨ぎ、デザインフロア、ミュージックフロア、シェアラウンジの3つのフロアを使用しそれぞ れの切り口でブライアン・イーノを大展開。期間中に館内に設置されたSonosスピーカーからはブライアン・イーノの膨大 な未発表作品のアーカイブ『The Lighthouse』の音源が流れます。

日本初公開音源『The Lighthouse』が追加公開決定!
日本初公開となる『The Lighthouse』は、展覧会の作品『Light Boxes』と『Face to Face』に加え、Sonosスピーカ ーを通じて会場内の廊下や階段、化粧室などで流れるオーディオ作品です。各展示や会場内をシームレスにつなぐことで、 どこにいても音を体感できます。

『The Lighthouse』は、ブライアン・イーノの膨大な未発表作品のアーカイブに特化した限定ラジオ・ステーションとし てSonos Radio HDにて公開中。「Sonos Radio HD」は、オーディオ機器メーカー、Sonosのユーザーが利用できるス トリーミング・サービスです。(現在日本では未公開)

全作品のラインナップは、世界初展示となる作品『Face to Face』、そしてイーノのヴィジュアル・アートを代表する3 作品『77 Million Paintings』、『The Ship』、『Light Boxes』の合計4作品です。また、日本初公開となる音源『The Lighthouse』が、作品展示室のみならず、展示室以外の全てのスペースにてシームレスに流れ、築90年の歴史ある建築物 である会場がまるごとイーノの作品で彩られることとなりました。 https://brian-eno.net/

90年代を代表する名盤4作に超レア盤『77 Million』を加えた5タイトルの再 発盤が紙ジャケ・高音質で蘇る!
【ジャケ写】
入手困難となっていたブライアン・イーノの90年代を代表する名盤『Nerve Net』『The Shutov Assembly』『Neroli』 『The Drop』の4作、さらに2006年にラフォーレ・ミュージアム原宿で開催された、イーノの音楽映像インスタレーショ ン展『77 Million:An Audio Visual Installation by Brian Eno』の会場でのみ1000枚が限定販売されたもので、会期中 の早期には完売となっていた激レア盤『77 Million』を加えた5タイトルを一挙再発決定!各作品には、本展覧会で日本初 公開される『The Lighthouse』の音源が初CD化のボーナストラックとして収録され、オリジナルブックレット訳と最新 版の日本語解説を加えた解説書を封入されます。音源は高音質UHQCD(Ultimate High Quality CD)、パッケージはミニLP 仕様の紙ジャケ仕様での再発となり、京都と東京の『ENOSHOP』では先行販売され、一般発売は6月10日となる。

『イーノ入門』が刊行!全音楽キャリアをまとめたディスクガイド本が発売
イーノの全音楽キャリアをまとめたディスクガイド本『別冊ele-king イーノ入門──音楽を変革した非音楽家の頭脳』が ele-kingより刊行されました。 アンビエント・ミュージックの発案者であり、ポップと実験音楽を横断する希代の芸術家である巨匠ブライアン・イーノの 全音楽キャリアを俯瞰する保存版です。 全音楽キャリアを俯瞰するディスクガイド、一挙60枚レヴュー!

非音楽家の誕生/オブスキュアの革命/サティ、ケージ、ライヒからイーノ へ/ボウイのベルリン三部作/クラウトロックとのつながり/アンビエン トの発案/トーキング・ヘッズとの蜜月/『No New York』の衝撃/ドゥー ワップからヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ドナ・サマーまで/ポス ト・パンク時代の門下生たち/ジョン・ハッセルとの絆/アフリカ音楽へ の熱狂/スターたちのプロデューサー/政治的アクティヴィストとして/ほか

執筆:野田努、小林拓音、松村正人、三田格、坂本麻里子、高橋智子、イ アン・F・マーティン(Ian F. Martin)、ジェイムズ・ハッドフィールド (James Hadfield)、松山晋也、北中正和、篠原雅武、徳井直生、廣瀬豊、 毛利嘉孝 翻訳:江口理恵 装丁:鈴木聖 菊判220×148mm/アジロ並製/256ページ 出版元:ele-king編集部(編)
発売日:2022年5月25日 / 定価:本体 1,950円+税
http://www.ele-king.net/books/008643/

世界のカルチャー・シーンを牽引してきたレジェンド、ブライアン・イーノ、 デヴィッド・ボウイ、アンディ・ウォーホルの3展覧会開催記念~相互割引のお知らせ
ヴィジュアル・アートに革命をもたらした英国出身のアーティスト、ブライアン・イーノ。 生誕75周年、名盤「ジギー・ スターダスト」誕生50年を迎える世界的ロックアーティスト、デヴィッド・ボウイ。 ポップアートの旗手として、アメリ カの大量消費社会の光と影を描いた、アンディ・ウォーホル。 新旧文化が入り混じり伝統と革新の文化都市・京都で、この3大アーティストに焦点を当てた展覧会が相次ぎ開催されま す。この3展覧会の開催を記念し、お得に観覧できる3展覧会の相互割引を実施します。

【各展覧会の概要】
◉『BRIAN ENO AMBIENT KYOTO』
会場: 京都中央信用金庫 旧厚生センター (京都市下京区中居町七条通烏丸西入113)
会期: 2022年6月3日(金)~2022年8月21日(日) *休館日:なし
公式ホームページ https://ambientkyoto.com/


◉『時間~TIME. BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展』
会場:美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
会期:2022年6月25日(土)~7月24日(日) *会期中無休
公式ホームページ https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2206.htm
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◉『アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO』
会場:京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」(京都市左京区岡崎円勝寺町124)
会期:2022年9月17日(土)~2023年2月12日(日) *月曜日休館(但し祝日の場合は開館)、12月28日~1月2日
公式ホームページ https://www.andywarholkyoto.jp/


【相互割引の内容】
3展覧会をお得に巡ることが出来る相互割引を実施します。 割引額等は下記をご確認ください。
◉「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」を観覧後、
・「時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展」観覧の場合 →当日料金から100円オフ
・「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」観覧の場合 →当日料金から100円オフ

◉「時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA リターンズ 鋤田正義写真展」を観覧後、
・「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」観覧の場合 →当日料金から100円オフ
・「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」観覧の場合 →当日料金から100円オフ

*それぞれ、会場での当日券販売に限ります。
*一般料金のみに限ります。 ※他の割引との併用はできません。
*いずれも1枚につき1名、各館とも1回限りの適用となります。

【相互割引に関するお問い合わせ先】
京都新聞COM事業推進局
〒604-8567 京都市中京区烏丸通夷川上る TEL:075-255-9757(平日午前10時~午後5時))
mail:keikaku@mb.Kyoto-np.co.jp

【開催概要】
タイトル:BRIAN ENO AMBIENT KYOTO(ブライアン・イーノ ・アンビエント・キョウト)
会場:京都中央信用金庫 旧厚生センター
住所:京都市下京区中居町七条通烏丸西入113
会期:2022年6月3日(金)-8月21日(日)
開館時間:11:00〜21:00 入場は閉館の30分前まで
チケット: [前売り] 平日 / 一般 ¥1,800 専・大学生 ¥1,300 中高生 ¥800


土日祝 / 一般 ¥2,000 専・大学生 ¥1,500 中高生 ¥1,000


前売り購入サイト:https://www.e-tix.jp/ambientkyoto/

[当日券] 各200円増 小学生以下無料
主催:AMBIENT KYOTO実行委員会(TOW、京都新聞)
企画・制作:TOW、Traffic
協力:α-station FM KYOTO、京都METRO、CCCアートラボ
後援:京都府、京都市, ブリティッシュ・カウンシル、FM COCOLO
機材協賛:Genelec Japan、Bose、Magnux、静科
特別協力:Beatink、京都中央信用金庫
公式ホームページ:
http://ambientkyoto.com
Twitter. https://twitter.com/ambientkyoto
Instagram. https://www.instagram.com/ambientkyoto
Facebook. https://www.facebook.com/ambientkyoto

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