ブライアン・イーノのジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画『Eno』上映決定!
観るたびに内容が変わる映画の常識を覆す革新的映画体験!
ENO. Official Site:
https://enofilm.jp/
音楽、そしてアートにおける「革新」の概念そのものを体現し続けてきた伝説のアーティスト、ブライアン・イーノ。ミュージシャン、プロデューサー、ヴィジュアル・アーティスト、そして活動家、そのすべてにおいて時代の先を走り続け、50年以上にわたり明確なビジョンを提示してきた唯一無二の存在。そんなイーノの真髄に迫る、世界初・完全ジェネラティヴ・ドキュメンタリー映画『Eno』が、ついに日本上陸!ギャリー・ハストウィット監督による本作『Eno』は、ブライアン・イーノへの長時間のインタビュー、そして500時間を超える貴重なアーカイブ映像を組み合わせ、アーティストのブレンダン・ドーズと共同開発した自動生成システム「Brain One(ブライアン・イーノのアナグラム)」を導入。観るたびに構成や内容が変化する映画の常識を覆す全く新しい体験を実現。2024年サンダンス映画祭で世界初公開され、世界中の映画祭で話題となった本作が、ついに日本初公開決定!アジア圏での劇場上映はこれが初となる。プレミア上映には、ギャリー・ハストウィット監督が来日。日本語字幕監修を手がけたピーター・バラカン氏とのスペシャルトークショーも開催。イーノの魅力を語り尽くす貴重な一夜に。その後、東京・名古屋・大阪にて一般上映も決定。変化し続けるイーノのように、一度きりの上映体験をお見逃しなく!
「ブライアン・イーノのキャリアの多くは、プロデューサーとしての役割だけでなく、『オブリーク・ストラテジーズ』や音楽アプリ『Bloom』のようなプロジェクトでのコラボレーションを通して、彼自身や他の人々の創造性を可能にすることでした。私は、映画『ENO』をクリエイティビティを題材にしたアート映画だと考えていて、ブライアンの50年にわたるキャリアがその素材です。ブライアンの音楽とアートへのアプローチと同じくらい革新的な映画体験を創り出すこと、それがこの作品を制作した目的です。」
- ギャリー・ハストウィット
監督:ギャリー・ハストウィット
字幕翻訳:坂本麻里子 / 字幕監修:ピーター・バラカン
配給:東急レクリエーション / ビートインク