Goat Girl

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RELEASE: 2018.04.06

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CD 国内盤

RTRADCDJP884

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活気溢れるサウス・ロンドン・シーンから注目の新鋭ガールズ・バンド
ゴート・ガールがデビュー・アルバムを4月6日世界同時リリース!
新曲「THE MAN」をミュージックビデオと共に解禁!

ゴート・ガールがインディー・ミュージックを根底から覆そうとしている。
- The Guardian


今様々なジャンルやスタイルを通して、続々と新しい才能が登場し、世界で最も勢いのある音楽シーンの一つに急成長しつつあるサウス・ロンドンを拠点に、その大胆不敵なサウンドで、かねてより注目を浴びてきた新鋭ガールズ・バンド、ゴート・ガールが待望のデビュー・アルバムを4月6日 (金) に世界同時リリース!アルバムの発表に合わせて、新曲「The Man」がミュージックビデオと共に公開された。



この他アルバムには、昨年10月に公開され話題となった「Cracker Drool」も収録される。



簡潔に言うと、このアルバムはロンドンで育ったことや、私たちが直接体験した都市の退化が背景になっている。私の目を通して見たロンドンという場所だけではなく、ロンドンで起こっている、異常や奇妙な出来事を気にせずにいられない人という立場からアルバムを作りたかった。その方が、人間なら誰しも感じることのある、語られない真実や感情を、歌詞や音楽を通してもっと自由に探求できると思ったの。
- Goat Girl


プロデューサーには、フランツ・フェルディナンドやザ・キルズ、バット・フォー・ラッシーズを手がけるダン・キャリーを迎え、最近ではLAのスタークローラーを輩出したことも記憶に新しい〈Rough Trade Records〉からのデビューとなるゴート・ガールは、クロティ・クリーム、ロージー・ボーンズ、ネイマ・ジェリー、L.E.Dの4人で構成された現在20〜21歳のガールズバンド。

全19曲(国内盤にはボーナストラック3曲を追加収録)で構成させたセルフタイトルのデビュー作『Goat Girl』では、ザ・キンクスのような鋭い観察眼と、ザ・スリッツのような危険な怒りをもって、不気味な人間や、嘘つき、恋する者、夢追い人、そして素晴らしい狂人たちで溢れて返ったこの世界を見事に描き出している。

共にサウス・ロンドンでシーンを形成する仲間達とギグを重ね、成長を遂げてきた彼女達は、ライヴで生まれる響きを作品に取り込むため、テープでのレコーディングとローファイなサウンドにこだわった。そこには、実験的なエレクトロニック・ミュージックから、クラウト・ロック、ボサノヴァ、ジャズ、ブルースなど多種多様なサウンドが漂い、そのメロディや楽曲の構成にはポップ・ミュージックからの影響も感じられる。

2018年のインディー・ロック最注目のガールズバンド、ゴート・ガールのデビュー・アルバム『Goat Girl』は、4月6日 (金) に世界同時リリース。国内盤CDには3曲のボーナストラックが収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。iTunesでアルバムを予約すると、公開中の「The Man」「Cracker Drool」の2曲がいち早くダウンロードできる。
Goat Girl

TRACKLISTING

01. Salty Sounds
02. Burn The Stake
03. Creep
04. Viper Fish
05. A Swamp Dog's Tale
06. Cracker Drool
07. Slowly Reclines
08. The Man With No Heart Or Brain
09. Moonlit Monkey
10. The Man
11. Lay Down
12. I Don't Care Part 1
13. Hank's Theme
14. I Don't Care Part 2
15. Throw Me A Bone
16. Dance Of Dirty Leftovers
17. Little Liar
18. Country Sleaze
19. Tomorrow
*Bonus Tracks for Japan [RTRADCDJP884]
20. Scream
21. Topless Tit
22. Banana (instrumental)