Below The Waste

Below The Waste

Goat Girl

RELEASE: 2024.06.07

LABELS:

CD 国内盤

RT0475CDJP(解説書・歌詞対訳付き・ボーナストラック追加収録)

RT0475CDJP(解説書・歌詞対訳付き・ボーナストラック追加収録)

¥ 2,600 +tax

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CD 輸入盤

RT0475CD

RT0475CD

¥ 2,000 +tax

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LP 限定盤

RT0475LPE2(数量限定/トランスペアレント・レッド・ヴァイナル)

RT0475LPE2(数量限定/トランスペアレント・レッド・ヴァイナル)

¥ 3,900 +tax

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LP 輸入盤

RT0475LP

RT0475LP

¥ 3,600 +tax

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UK新時代を築いたバンド、ゴート・ガールが〈Rough Trade〉より
通算3作目となる最新アルバムをリリース!!

ブラック・ミディやブラック・カントリー・ニュー・ロード、ソーリーやシェイム、アイドルズといった刺激的なバンドを次から次に輩出してきたUKロックの新たな震源地であるサウス・ロンドンのヴェニューから登場した4人組バンドのゴート・ガールが、3rdアルバム『Below The Waste』を〈Rough Trade〉からリリース。
本アルバムはバンドに加えて、同じく〈Rough Trade〉からリリースされたランカムやブラック・ミディのアルバムにも携ってきたプロデューサー/エンジニアのジョン・スパッド・マーフィーが共同プロデュースしている。長期間に渡ってコラージュのようにつなぎ合わされた音源は、アイルランドので10日間かけて録音された。その他にデーモン・アルバーンのスタジオであるも使用された。ストリングス(ルーベン・キリアキデスとニック・ペンドルベリー)、木管楽器(アレックス・マッケンジー)、ヴォーカル(家族や友人による合唱団を含む)など様々なサウンドが追加され、それらは、イングランド東部エセックスの納屋からサウス・ロンドンにあるゴート・ガールのスタジオまで、さまざまな場所でセッションが行われた。
リード・トラック「ride around」について、 ヴォーカルのロティは「当時はフィリップ・グラスやディアフーフの音楽で、緊張感と収束感のバランスを表現したものをたくさん聴いていて、それがこの曲に影響を与えたのは間違いない。あの時期は、誰もがそうだったように、私たちはお互いから孤立していたこともあって、人との関係において、誠実さや真実味を求めるようになっていた。でも、それ以上に、私が思い描いていたのは、人間が必死になって固執している礼儀作法をすべて取り去り、自分自身の最も興味深い部分が抑圧されていそうな、深層へと潜り込んでいくような、深いものだと感じていた。」と話している。
国内盤CDはボーナス・トラックが追加収録され、解説書・歌詞対訳が封入される。
輸入盤CDに加えLPは通常盤に加え限定盤(トランスペアレント・レッド・ヴァイナル)の2形態で発売される。

Below The Waste

TRACKLISTING

01. reprise
02. ride around
03. words fell out
04. play it down
05. tcnc
06. where’s ur <3
07. prelude
08. tonight
09. motorway
10. s.m.o.g
11. take it away
12. pretty faces
13. perhaps
14. jump sludge
15. sleep talk
16. wasting
17. take it away (demo)***bonus track
18. no binary (tcnc instrumental)***bonus track