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Planetarium / スフィアン・スティーヴンスによるコラージュ・アニメ・ミュージック・ビデオ「Venus」が公開!注目のコラボ・アルバム『Planetarium』はいよいよ今週末金曜日発売!

2017.06.06

Planetarium / スフィアン・スティーヴンスによるコラージュ・アニメ・ミュージック・ビデオ「Venus」が公開!注目のコラボ・アルバム『Planetarium』はいよいよ今週末金曜日発売!

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Planetarium / スフィアン・スティーヴンスによるコラージュ・アニメ・ミュージック・ビデオ「Venus」が公開!注目のコラボ・アルバム『Planetarium』はいよいよ今週末金曜日発売!


スフィアン・スティーブンス、ブライス・デスナー、ニコ・ミューリー、ジェームス・マカリスターによる注目のコラボ・アルバム『Planetarium』の6/9のリリースに先駆け、スフィアン自身が制作した新曲「Venus」のコラージュ・アニメ・ミュージック・ビデオが公開された。



ヴォーカルにスフィアン・スティーブンス、パーカッションとドラムにジェームス・マカリスター、ギターにブライス・デスナーを擁し、器楽編成をニコ・ミューリーが担当するスペシャル・プロジェクト、プラネタリウム。ミューリーが用意した連作歌曲のフレームワークに、デスナーのジャンルに囚われない熟練のギター、マカリスターのドラム、パーカッション、電子シーケンスなどによるビートが加わり、そこにスフィアン節全開のメロディー、そして歌詞は神話や占星術、そして夜空の星や天体が神、英雄、怪物などを表しているという古来の考え方を反映した壮大な概念へと発展していった。

惑星から惑星へ、ひとつのスタイルから別のスタイルへと変遷していく音楽的冒険として完成した本作は、ゼロ年代中期のスフィアン諸作から最新USインディ情勢に、ポスト・ミニマルな室内交響楽からスロウコア/ドローン、異形エレクトロニカまで内包する作品となった。海王星を旅立ち、太陽やブラック・ホール、幾多の惑星を駆け巡りながら地球へと降り立ち、再び水星へと旅立つアルバム然としたアートフォームのひとつの到達点として、近年のジェイムス・ブレイク、ボン・イヴェール、ダーティ・プロジェクターズの一連の流れを決着させる衝撃作。

また、本プロジェクトは、フランスのフィルハーモニー・ド・パリ(7月10日), ニューヨークの音楽フェス「Celebrate Brooklyn!」(7月18日)、ロサンジェルスのハリウッド記念墓地(7月20日)、カリフォルニア州オークランドのフォックス・シアター(7月21日)にて限定ライヴを行う予定。







スフィアン・スティーブンス、ブライス・デスナー、ニコ・ミューリー、ジェームス・マカリスターによるコラボ・アルバム『Planetarium』は6月9日 (金) に世界同時リリース!国内盤には、特製ポスターと解説書、歌詞対訳が封入される。iTunesでアルバムを予約すると、公開された「Saturn」「Mercury」「Venus」の3曲がいちはやくダウンロードできる。

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