Excuses for Travellers
Mojave 3
RELEASE: 2026.07.24
UKインディー・フォークの至宝 モハーヴィ・スリー
シューゲイズを代表する伝説的バンド スロウダイヴのメンバーが
アコースティックでドリーミーな再出発を果たした奇跡のプロジェクト
〈4AD〉の中でも多くのファンに熱望されていたカタログ 5作品が
リマスターを施して、一挙リイシュー決定!!!!!
バンドはロンドンへ戻り、エレクトロニック・アーティストのマーク・ヴァン・ホーンを迎えて、さらに2枚のアルバムを制作。その1作品目が『Excuses for Travellers』となる。『Ask Me Tomorrow』の物悲しさと削ぎ落とされた親密さに『Out of Tune』のローレル・キャニオン的なソウルを融合。変化を続ける彼らのサウンドのちょうど中間に位置する、より統一感のある作品へと磨き上げられている。抑制の効いたギター、ドラム、ペダル・スティール、ホーン、ピアノが豊かな質感を生み出す本作は、焚き火を囲みながら聴きたくなるような、内省的な作品に仕上がっており、ソングライターとしての成長を遂げたニールとレイチェルのソロ名義の楽曲も収録されている。
『Out of Tune』の頃は、ボブ・ディランやニール・ヤングに少し影響されすぎていたと思う。でも『Excuses for Travellers』では、そうした影響がもう少し僕らの中に溶け込んで、バンド独自のものになっていた。マークのプロダクションも大きな助けになったよ。
ー Neil Halstead