The Greatest (20th Anniversary Edition)
Cat Power
RELEASE: 2026.07.10
アルバム発売から20周年を記念して
キャット・パワーの名盤が数量限定でリイシュー!
オリジナルのピンクホイルカバーも限定復刻&ピンク・ヴァイナル
USソウルミュージックを築いたベテラン勢が多数参加!!!
歴史の中に、静かに波紋を広げるようなレコード。時を超え、過去と未来を同時に行き来する。
- Stereogum
崇高でありながら抑制の効いた、カントリーソウルの教科書。
- BBC
さりげない傑作。
- Uncut
本作『The Greatest』の制作にあたって、シャーン・マーシャルはメンフィスへと向かい、70年代の〈Hi Records〉が誇る、官能的でうっとりするようなサウンドを追い求めた。アル・グリーンのギタリストであり「Love and Happiness」や「Take Me to the River」など代表曲の共同制作者でもあるメイボン・ティーニー・ホッジス (Mabon "Teenie" Hodges) を全曲のギターに迎え、さらにHiリズムのバンドメンバーであり兄弟でもあるリロイ・フリック・ホッジス (Leroy "Flick" Hodges) がアルバムの半数の曲でベースを担当。ドラムにはスティーヴ・ポッツ (Steve Potts) が参加。彼はブッカー・T&ザ・MG'sのメンバーから故アル・ジャクソンの後継として指名されたことでその名声を確固たるものにした。さらにメンフィスを代表するミュージシャンたちがキーボード、ホーン、ストリングスで参加。キャット・パワーは自らが育った音楽とスタイルへの賛歌を作り上げた。