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Quiet Underground: Energy, Sound and Time / 原宿に新たなカルチャースポットが誕生! 3月21日にはBEATINKキュレーションのイベントが開催。

2026.03.17

Quiet Underground: Energy, Sound and Time / 原宿に新たなカルチャースポットが誕生! 3月21日にはBEATINKキュレーションのイベントが開催。

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Quiet Underground: Energy, Sound and Time / 原宿に新たなカルチャースポットが誕生! 3月21日にはBEATINKキュレーションのイベントが開催。

原宿に新たなカルチャースポットが誕生!
YOSHIROTTENによるインスタレーション展がスタート。
3月21日にはBEATINKキュレーションのイベントが開催!
松丸契、Stilllive、eijinの出演が決定。

「THE HALL(ザ・ホール)」 と、隣接するレストラン 「THE TUNNEL(ザ・トンネル)」が原宿クエストB1Fにオープニングしたことを記念し、アーティストのYOSHIROTTEN と en one tokyo によるインスタレーション・空間〈Quiet Underground: Energy, Sound and Time〉が、3月14日(土)から3月29日(日)の16日間限定で「THE HALL」にて開催され連日話題となっている。3月21日(土)のイベントはBEATINKがキュレーションを務め、昨年ジョーディー・グリープの日本ツアーバンドメンバーに起用され、元ブラック・ミディのキャメロン・ピクトンによるマイ・ニュー・バンド・ビリーヴの楽曲にも参加している松丸契、先日POP YOURS 2026のオープニングDJを務めることも決定し、これまでにLauren Duffusやjackzebraとも共演しているeijinが出演。さらに、身体を通して人間の存在や関係性を探るパフォーマンス・プラットフォームStillliveによるパフォーマンスも予定されており、現代美術家・パフォーマンスアーティストの小林勇輝、振付家・ダンサーの敷地理、アーティストの三好彼流が参加。東京都現代美術館学芸員の権祥海のキュレーションのもと、個の身体と集団的な協働が交差する瞬間を提示するパフォーマンスが披露される。

松丸契
サックス奏者・作曲家。パプアニューギニア出身。
パプアニューギニアの村で育ち、高校卒業まで楽器を独学で習得。米音大卒業後、2018年より東京を拠点に活動中。 以下のアーティストと共演多数:石若駿、石橋英子、ジム・オルーク、山本達久、大友良英、岡田拓郎、Dos Monos、betcover!!、浦上想起、Geordie Greep、etc.
2025年9月に『Dokuso, YuYu』をリリース。

Stilllive(スティルライブ)
Stillliveは、身体を通して人間の存在や関係性を探るパフォーマンスプラットフォームである。これまで、パフォーマンスやワークショップ、展示などを通じて、アーティスト同士が表現や身体のプロセスを共有し、相互に批評を行う「実験の場」を形成してきた。本パフォーマンスでは、継続的に取り組んできた共同制作の実践を基盤に、個の身体と集団的な協働が交差する瞬間を提示する。身体に内在する偶発性を媒介に、表現や関係性を支える前提を揺さぶりながら、私たちの存在の根拠をあらためて問い直すことを試みている。

パフォーマンス参加者: 小林勇輝、敷地理、三好彼流
キュレーター: 権祥海

小林勇輝
現代美術家・パフォーマンスアーティスト。1990年生まれ。2016年ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士修了。2019年パフォーマンス・プラットフォーム 「Stilllive」を設立。『2023年度ACC日本グラントプログラム』個人フェローシップ ビジュアルアート部門受賞。自身の身体を中性的な立体物として用い、性や人種的な固定概念に問いかけ束縛や流動性を表現する。また自由と平等の不確かな世界を制限的な社会的コードを疑い人間の存在意義を探る学際的パフォーマンス作品を発表。近年の活動には、2025年度ACYアーティスト・フェロー、「TERRADA ART AWARD 2025」鷲田めるろ賞など。

敷地理
振付家・ダンサー。コンテンポラリーダンスと現代美術の両分野で劇場や美術館・ギャラリーまたその他の公共空間や野外でパフォーマンスや展示を行う。その作品はしばしば私たちが当たり前のものとして捉える人間の身体そのものに問いを投げかけ、身体の自己所有という概念に挑むところから始まる。匿名化する身体と奇妙な官能的緊張感を帯びた動きを探究し、自他の身体を識別するあらゆる方法をぼかしリミックスすることで、新しい身体観を提示する。
https://linktr.ee/osamu_shikichi

三好彼流
アーティスト。2001年生まれ。東京を拠点にパフォーマンス、絵画、映像、インスタレーションなどを用いて制作。服が身体に与える影響に興味があり、一部を巨大化させた服に他者の体を取り込んでパフォーマンスを行う。主な展示に「大蹴球」(2025 / グリーンヒルズ緑山フットサルパーク, 東京都)、「場の脂肪」(2024 / Token Art Center, 東京都)、「地下に繋がってるんや」(2024 / same gallery, 東京都)。主な参加した舞台に「Stillive 2024:Kinetic Net」(2024 / CCO, 大阪府)、山内翔太「汗と油のチーズのように酸っぱいジュース」(2023 / KYOTO EXPERIMENT, 京都府)、川口隆夫「バラ色ダンス純粋性愛批判」(2023/両国シアターX, 東京都 / ロームシアター京都, 京都府 / 那覇文化芸術劇場なはーと, 沖縄県)、「デッカイダンス」(2022 / RforD,MATTER, 東京都)。

権祥海
東京都現代美術館学芸員。1990年生まれ。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻博士課程修了。現代美術と舞台芸術を横断するキュレーション、執筆活動を主軸に、パフォーマンスにおける共集性、個人や共同体のトランスナショナルな社会実践を捉える。さいたま国際芸術祭2023現代美術コーディネーター。主な企画展に、「開館30周年記念展『日常のコレオ』(東京都現代美術館、2025)など。

eijin
2001年和歌山県生まれ。DJ、VJ、グラフィックデザイナー、ビデオディレクターなど多岐に渡る活動を通して自身の美学を体現する。 hiphopをルーツとし、juke/footworkや遊び心ある音を軸に自由かつ実験的にプレイ。 多面的なプロジェクトを展開するメディアMana Onlineのメンバーとしても活動。 2024年末WWWβにてカウントダウンDJとして出演。国内最大級hiphopフェスPOP YOURS 2026年度オープニングDJとしても決定。

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BEATINK presents Quiet Underground: Energy, Sound and Time by YOSHIROTTEN

出演アーティスト:松丸契、Stilllive、eijin
開催日:2026年3月21日(土)
会場:原宿クエスト B1F 「THE HALL」 / 「THE TUNNEL」東京都渋谷区神宮前1-13-14
開催時間:18:00 ~ 22:00 @THE HALL & THE TUNNEL
入場料:無料

〈Quiet Underground: Energy, Sound and Time〉

原宿で生まれた創造の物語、そしてYOSHIROTTENが「THE HALL」の地下空間から受けたインスピレーションを1つの空間として再構成します。原宿の歴史を育んだ様々な部屋ー孤独に何かに打ち込む精神的な場であり、友人と遊びながら共に創造する拠点となるーそれは2面性のある空間であり、私的な時間やアイデアが社会に繋がり文化になる瞬間を作り出す装置でした。YOSHIROTTENの解釈による「新しい感覚や出会いを生み出す原宿の地下室」、それが〈Quiet Underground: Energy, Sound and Time〉です。会期中は夕方より毎日、「THE HALL」と「THE TUNNEL」が連動し、原宿や本展ゆかりのキュレーターを迎えたスペシャルレセプションを開催。ファッション、音楽、アートなど多彩なクリエイターが集い、29日まで日替わりでコンテンツを展開します。「THE HALL」は、アート展示やファッションショー、展示会など、多様な文化発信を可能にするポップアップスペース。隣接するレストラン「THE TUNNEL」では、トレーライナーをイラストレーターの永井博氏がデザイン、浮床は建築家の新木信雄氏、ゴールドに仕上げた単管パイプのハンガーラックはDDAA LAB代表であり建築家の茂木大輔氏がデザインを手がけています。フードメニューでは、チーズドッグなど原宿から生まれたストリートフードを提供します。THE HALLのロゴはYOSHIROTTEN氏、THE TUNNELのロゴはロサンゼルスを拠点とするタトゥーアーティスト Dr. Woo(ドクター・ウー) がデザインするなど名だたるクリエーター人が集結し、アート、フード、カルチャーが交差する、新しいギャラリー体験を提供します。

原宿クエストWebsite : https://harajuku-quest.com/event_news/opening-installation-quiet-underground-energy-sound-and-time-by-yoshirotten/

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