Train On The Island

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Aldous Harding

RELEASE: 2026.05.08

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Aldous Harding

独特の世界観で人々を魅了する奇才、オルダス・ハーディング
5作目となるニュー・アルバム『Train On The Island』を発表
先行曲「One Stop」は、PitchforkにてBest New Trackを獲得!

ニュージーランド出身のシンガーソングライターであるオルダス・ハーディングが、5月8日(金)に名門〈4AD〉から通算5作目となるスタジオ・アルバム『Train on the Island』をリリースすることを発表した。アルバム発表に合わせて1stシングルとなる「One Stop」を、自身が出演するミュージック・ビデオと共に公開した。同曲は既にPitchforkにてBest New Trackを獲得している。

待望の新作アルバム『Train On The Island』は、長年のコラボレーターである名匠ジョン・パリッシュ(PJハーヴェイ、ドライ・クリーニング)と共同プロデュースされ、ウェールズのRockfield Studiosで制作された。同スタジオは、オルダスがこれまでに発表してきた『Party』(2017年)、『Designer』(2019年)、『Warm Chris』(2022年)を録音した場所でもある。全10曲を収録した本作には、オルダスとパリッシュに加え、ペダル・スティール奏者ジョー・ハーヴィー=ホワイト (Joe Harvey-Whyte)、ハープ奏者マリ・ルウェリン (Mali Llewelyn)、シンセサイザー奏者トーマス・ポーリ (Thomas Poli)、ドラマーのセバスチャン・ロッチフォード (Sebastian Rochford)、そしてベース、ヴォーカル、アコースティック/エレクトリック・ギター、オルガンを担当するマルチ奏者ヒュー・エヴァンス (Huw Evans / H. Hawkline) が参加。前作に引き続き、実力者たちが名を連ねている。

オルダス・ハーディングことハンナ・ハーディングは両親が共にミュージシャンという音楽一家で生まれ育ち、物心ついた時から音楽に触れていた。地元のミュージシャンが主宰するレーベルから1stアルバム『Aldous Harding』(2014年)をリリースすると、同作は2016年にニュージーランドを代表するインディ・レーベル、〈Flying Nun〉から再リリースされて海外から注目を集めた。その後、名門〈4AD〉と契約し、2ndアルバム『Party』(2017年)をリリース。アルバムに漂う文学的でシリアスなムードからスコット・ウォーカーやケイト・ブッシュを引き合いに出され、ラフ・トレードの年間ベスト1位を獲得するなど、各方面で高い評価を得た彼女は、天才シンガーソングライターとして音楽的な地位を確固たるものにした。その後も、よりナチュラルな表現を試みた3rdアルバム『Designer』(2019年)、オーセンティックで良質なバンド・アンサンブルで魅了した『Warm Chris』(2022年)と、リリースのたびにその才能で多くの音楽ファンを魅了してきた。近年ではパフューム・ジーニアスやスリーフォード・モッズとのコラボをはじめ、ニック・ケイヴのツアーへサポート・アクトにも大抜擢されている。

Train On The Island

TRACKLISTING

1. I Ate The Most
2. One Stop
3. Train On The Island
4. Worms
5. Venus In The Zinnia
6. If Lady Does It
7. San Francisco
8. What Am I Gonna Do?
9. Riding That Symbol
10. Coats