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Yo La Tengo / ヨ・ラ・テンゴ 話題の紙ジャケ再発タイトルに寄せて メンバーからコメントが到着!! さらに、4タイトルまとめ買いセットの特典が解禁!!

2020.10.28

Yo La Tengo / ヨ・ラ・テンゴ 話題の紙ジャケ再発タイトルに寄せて メンバーからコメントが到着!! さらに、4タイトルまとめ買いセットの特典が解禁!!

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Yo La Tengo / ヨ・ラ・テンゴ 話題の紙ジャケ再発タイトルに寄せて メンバーからコメントが到着!! さらに、4タイトルまとめ買いセットの特典が解禁!!

1984年にニュージャージー州ホーボーケンにて結成されたアイラ・カプラン、ジョージア・ハブリー、ジェイムズ・マクニューによるUSインディーを代表するヨ・ラ・テンゴ。世界中のインディー・ファンを魅了し続け、今月には奈良美智とのコラボレーションEPを発表するなど今なお精力的な活動続けるバンドが90年代中期からゼロ年代初期に残した代表作ともいえる傑作4タイトルをメンバー監修のもとボーナス・マテリアルを追加したリイシューCDを2020年11月27日(金)にリリース。今回の再発に寄せてメンバーからのコメントが到着。

Electr-O-Pura

アイラ:「Can't Seem to Make You Mine」はAlex the Greatスタジオでライブ録音したんだけど、数ヶ月後に僕のギター・ペダル・ボードのDigitechのディレイに、全てのミックスを通すまで、その結果には満足していなかったんだ。

ジェイムズ: Digitechの“Echo Plus” PDS8000。"P "は "完璧(Perfect) "の略だよ。

ジョージア:「Tom Courtenay」の静かバージョンが、どうやってできたのかは覚えていないけど、この曲を歌うのはいつも好きだった。特に、最後のババァバァ〜の部分を歌うのが。

I Can Hear The Heart Beating As One

アイラ:ある年に有名人のクリスマスパーティーで演奏するという依頼を受けて、「Looney Tunes」の自分たちバージョンを初披露するいい機会だと思った。それ以来、有名な人のクリスマスパーティーで演奏する依頼はなくなった。

ジョージア:アイラはフロリダで、アルバムジャケットが気に入ったからと言って、安い中古レコードを手に取った。それは、アロハシャツを着てマイクを持った中年のラウンジ・シンガーが、ヤシの木を背景にした野外ステージに立っている写真だった。彼の 「My Little Corner of the World 」のバージョンは、彼が作曲したのかと思うほど説得力があった。どうやらこの曲はアニタ・ブライアントのヒット曲だったみたい。

ジェイムズ: 何年もの間、「How Much I've Lied」での変化を自分の宿敵だと思っていたけれど、もうこの曲はあまり演奏していないので、俺の勝利を宣言します。

And Then Nothing Turned Itself Inside-Out

アイラ:2000年と2001年にはニール・イネスと何度も 「Ready-Mades」を演奏する機会があった。 このバージョンはサンフランシスコのGreat American Music Hallのステージで録音されたもので、ニールとではなく、当時ツアーに参加していたラムチョップのメンバーの多くと一緒に録音されたものだ。

ジョージア: 最終的に曲になった音楽の元の断片たちが入ったカセットを今でも持っているわ。お気に入りだった、ゆるい感じのインストゥルメンタル演奏が 「Tears Are in Your Eyes」になったの。私たちが使っていたテープレコーダーのせいだと思うけど、少しディストーションがかかって、スピードアップされていて、最高な音だった。もっと速くて、もっとうるさくて、もっと酷かった。『And Then Nothing Turned Itself Inside-Out』を録音するためにスタジオに入りする前の夏に、よくウォークマンでこのテープを聴きながら散歩していたのよ。

ジェイムズ:ホーボーケンにあるGuitar Barという店で、1960年製の銅色のDanelectroのベース「short-horn」を買った。 最初に練習に持って行った日にDanelectroのインストゥルメンタルを3曲作った。LPではほぼそれだけを使っていたよ。

Summer Sun

アイラ:『Summer Sun』が発売されてから、ライブで「Today Is the Day」を演奏する時はいつでも、このリイシューにボーナス・トラックとして収録されている、うるさいバージョンをやっていた。(元々は『Today Is the Day』EPに収録されていた)。 初めてLPバージョンをライブで演奏したのは2007年のクラムボンの前座の時で、バンドからの招待を受けて、彼らと一緒に演奏したんだ。

ジョージア:「Styles of the Times」は『Summer Sun』のオリジナル版には収録されていなかったけれど、ライブでもよく演奏するし、今でも演奏しているわ。

ジェイムズ: 俺は、ダニエル・カーター、サビル・マティーン、ロイ・キャンベル・ジュニア、ウィリアム・パーカーが演奏をオーバーダビングしているのを、(スタジオの)コントロールルームから見ているという夢を見た。いや待て、それは実際に起こったんだ!

さらに、4タイトルまとめ買い購入者を対象としたスペシャルな特典施策が決定。ディスクユニオンではメンバーのジェイムズによる書き下ろしイラストをあしらったヨラヨラ雷紋入りラーメン丼ぶり(美濃焼)、タワーレコード、HMV、アマゾン、Beatink.comではオンライン限定手ぬぐい2種セットを先着でプレゼント。また、対象店舗で4作品のうち2枚以上同時購入すると店頭で手ぬぐいが先着でプレゼントされる。

ペイヴメント、ガイデッド・バイ・ヴォイシズ、チャベスなど今年から〈Matador〉が取り組むカタログ・リイシュー・シリーズ“Revisionist History”の日本独自企画として再発されるのは『Electr-O-Pura』(95年作品)、『I Can Hear The Heart Beating As One』(97年作品)、『And Then Nothing Turned Itself Inside-Out』(00年作品)、『Summer Sun』(03年作品)の4タイトル。今回のリイシューにあたり、メンバー監修のもと各タイトルには史上最多となるボーナス・マテリアルがそれぞれ追加されており、一般発売されていないコンピレーション作品に収録されていたマニア垂涎のインスト曲「Last Train to Oviedo」をはじめ、中には初CD化曲や未配信トラックを含まれている。またアートワークはオリジナルLPをミニチュア再現した紙ジャケット仕様で、日本盤オリジナル帯が付随した初回生産限定盤となっている。

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