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SQUAREPUSHER / 超近未来の東京を舞台に、真鍋大度が監督した話題のミュージックビデオ「TERMINAL SLAM」の制作の裏側を明かす特設ページが公開!

2020.02.28

SQUAREPUSHER / 超近未来の東京を舞台に、真鍋大度が監督した話題のミュージックビデオ「TERMINAL SLAM」の制作の裏側を明かす特設ページが公開!

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SQUAREPUSHER / 超近未来の東京を舞台に、真鍋大度が監督した話題のミュージックビデオ「TERMINAL SLAM」の制作の裏側を明かす特設ページが公開!

最新アルバム『Be Up A Hello』のリリース直前に、渋谷スクランブル交差点の巨大スクリーンにてプレミア上映されたスクエアプッシャーのミュージックビデオ「Terminal Slam」。スクエアプッシャーの長年のコラボレーターでもある真鍋大度 (Rhizomatiks) が監督を務め、超近未来の東京を舞台にした破壊的映像が大きな話題となったが、今回その制作の裏側を明かす特設ページが公開された。

https://research.rhizomatiks.com/s/works/squarepusher/

街の中に存在する広告を全て消去、もしくはスクエアプッシャー由来の広告に入れ替えるという試みが、どのようなプロセスで映像化されたのかを明かす内容となっている。

遠い未来ではなく近い未来を現代の技術を駆使して実装しよう、というところからアイディアが始まり、近未来の広告をテーマに議論して制作しました。最後の最後までSquarepusher本人にたくさんの細かいフィードバックをもらいながら映像表現を調整しました。彼のグリッチやインタラクションに対するクリエイティブなこだわりをチーム全体で享受でき、非常にエキサイティングな制作でした。また今回、撮影した動画の中に含まれる人やオブジェクト、広告を、AIを駆使して自動認識させ、それらを現実から消去したり、広告を別のものに置き換えるなどの処理をしています。かなり近い将来、デバイスを装着して街中を歩きながら今回のMVと同じように広告を自由に書き換える体験が出来るなと思いワクワクしています。
ー 真鍋大度 (Rhizomatiks)

常に新しい響きと新たな試みを求め、リスナーに驚きと衝撃を与え続けている唯一無二のアーティスト、スクエアプッシャー。4月には最新作『Be Up A Hello』をひっさげ、度肝を抜く圧巻の照明&映像演出を含む最新ライブセットでの来日!全国各所に貼り出されている本公演のポスターにはQRコードが掲載されており、アクセスするとポスター限定のシークレット・トラックがダウンロードできる。

スクエアプッシャー最新作『Be Up A Hello』は現在好評発売中。国内盤CDにはボーナストラックが追加収録、解説書封入、ボーナスDLカードが封入される。また数量限定でオリジナルTシャツ付セットも発売決定!Tシャツセットにのみ付属される限定DLカードからは、CDに収録された音源とは異なるボーナストラックがダウンロードできる。

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