ロンドンを拠点に活動するオーストラリア出身のマルチ・プレイヤー、ジョーダン・ラカイ。トム・ミッシュを筆頭としたロンドンの最旬ポップ・シーンと、同郷のハイエイタス・カイヨーテらが活躍するネオ・ソウル・シーンとのハイブリッドと形容される独自のサウンドを武器に台頭してきた彼が、6月に発売した最新作『Origin』より「Mind’s Eye」のライブセッションビデオを公開した。
Jordan Rakei - MIND'S EYE (LIVE SESSION)
先月、Cotton Clubで行われた来日公演の際にみせたソウルフルでグルーヴ感溢れるステージングが想起されるパフォーマンスが収められている。
最新作『Origin』は、彼がよりポピュラーなステージに上がることになることが容易に想像できるような内容だ。これまで追求してきた内省的な音世界から一転して、ぐっと解放感あふれるサウンドを展開。凜としたクールネスを維持しながらも、ディスコ/ファンクにアプローチしたキャリア史上最もダンサブルな楽曲や、スピリチュアル・ジャズ調な楽曲など、随所で新機軸を打ち出している。持ち前のシルキーなヴォーカル・パフォーマンスがより鮮やかに映える、アーバン・メロウな音の旅へと誘う珠玉のソウル・ミュージックが完成している。
Jordan Rakei - MIND'S EYE (LIVE SESSION)
先月、Cotton Clubで行われた来日公演の際にみせたソウルフルでグルーヴ感溢れるステージングが想起されるパフォーマンスが収められている。
最新作『Origin』は、彼がよりポピュラーなステージに上がることになることが容易に想像できるような内容だ。これまで追求してきた内省的な音世界から一転して、ぐっと解放感あふれるサウンドを展開。凜としたクールネスを維持しながらも、ディスコ/ファンクにアプローチしたキャリア史上最もダンサブルな楽曲や、スピリチュアル・ジャズ調な楽曲など、随所で新機軸を打ち出している。持ち前のシルキーなヴォーカル・パフォーマンスがより鮮やかに映える、アーバン・メロウな音の旅へと誘う珠玉のソウル・ミュージックが完成している。