Live at the Barbican
Kim Deal
RELEASE: 2026.11.13
キム・ディールがライブ・アルバム『Live at the Barbican』を発表
英 Barbican Centreで、一夜限りの特別公演を収録
25名編成のアンサンブルをバックに著名人が数多く参加
参加アーティスト:
マンド・ロペス(The Breeders)、スーザン・ヴォルツ(Poi Dog Pondering)
ニック・ホワイト(Phoebe Bridgers)、ロブ・ボフニック(The Frames)
リンジー・グローヴァー、レイモンド・マッギンリー(Teenage Fanclub)
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2025年3月1日、キム・ディールはロンドンの歴史的会場 Barbican Centre にてソールドアウト/一夜限りのパフォーマンスを披露した。各方面で絶賛されたデビュー・ソロ・アルバム『Nobody Loves You More』(2004年) の楽曲をオーケストラ・アレンジで披露し、続いてザ・ブリーダーズのバック・カタログと初期ソロ作品を演奏。会場を感動の嵐に包んだスタンディング・オベーションで幕を閉じたこの夜は全編ドキュメントされ、ライブ音源『Live at the Barbican』として〈4AD〉からリリースされる。『Nobody Loves You More』のリリースから約2年を経て、その集大成として締めくくる作品となっている。
本作『Live at the Barbican』でキム・ディールは25名編成のアンサンブルをバックに迎え、数十年に及ぶキャリアで初めてオーケストラとの共演を果たした。このパフォーマンスのアイデアはソロ・アルバムのミキシング作業中に生まれた。
自分から売り込んだの!それが Barbican Centre で『Nobody Loves You More』を演奏することになったキッカケよ。ずっと前に〈4AD〉レーベルでクリス・シャープと仕事をしていて、彼が今 Barbican Centre にいることを知ってたの。だからクリスに連絡して、このレコードにはオーケストレーションがあって、実際のオーケストラと演奏できたら..と伝えたら、是非って言ってくれた。
- Kim Deal
オーケストラと Shards choir (ロンドン拠点のボーカル・アンサンブル) に加え、マンド・ロペス(The Breeders)、スーザン・ヴォルツ(Poi Dog Pondering)、リンジー・グローヴァー、ニック・ホワイト(Phoebe Bridgers)、ロブ・ボフニック(The Frames)で構成されたバンドが脇を固め、スペシャル・ゲストとしてレイモンド・マッギンリー(Teenage Fanclub)も参加した。ライブ・レコードは Studio Black Box でミキシングされ、著名エンジニアのヘバ・カドリーがマスタリングを担当した。また、本作リリースに併せて『Live at the Barbican』のライブ・パフォーマンス・フィルムも同日に公開予定。Cuan Roche が監督を務め、トレーラーが公開されている。