Tyondai Braxton Japan Tour 2026

Tyondai Braxton Japan Tour 2026

RELEASE: 2026.06.24

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TYONDAI BRAXTON JAPAN TOUR 2026

TOKYO 2026.11.24 (tue) Sogetsu Hall

open 18:00 / start 19:00
前売:9,000円(税込)

※全指定席
※未就学児童入場不可

▻TICKETS

ソロアーティストとして実験音楽を求道して来た20年の集大成。
バトルスの共同創設者して現代音楽家
タイヨンダイ・ブラクストン、待望の来日が決定!


2000年代以降のオルタナティブ・ミュージックの地図を塗り替えた革命的バンド、バトルス。その共同創設者として知られ、現在は作曲家、プロデューサー、そして教授としての顔も持つ現代音楽家、タイヨンダイ・ブラクストンの待望の来日公演が決定した。

来日に合わせて届けられるのは、ポスト・クラシカルを代表する名門レーベル〈Erased Tapes〉より8月21日にリリースされる最新アルバム『Splayed Werks』。ソロ・アーティストとして20年以上にわたり積み上げてきた実験、反復、身体性、電子音響、そのすべてを結晶化させた集大成とも言える作品だ。

先日ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーのニューヨーク公演にスペシャル・ゲストとして出演し大きな話題を呼んだタイヨンダイ。『Splayed Werks』のリリースに合わせたワールドツアーの開催も発表される中、その貴重な来日公演がついに実現する。

バトルスが登場した当時、ロック、電子音楽、ミニマル・ミュージックの境界線は大きく揺さぶられた。複雑な反復構造と肉体性を兼ね備えたそのサウンドは、その後のポスト・ロック、エクスペリメンタル、またエレクトロニック・ミュージックの発展にも計り知れない影響を与えていく。

その中心人物のひとりだったタイヨンダイ・ブラクストンは、その後も独自の探求を止めることなく進化を続けてきた。ビョークから才能を賞賛され、フィリップ・グラスとのコラボレーションなども行いながら、現代音楽、電子音楽、アート、パフォーマンスの境界を自在に横断し、独自の存在感を確立してきた。

最新作『Splayed Werks』は、2022年のシンフォニック作品『Telekinesis』以来となる待望のフルレングス・アルバム。総尺70分超というスケールで展開される本作の大部分は、自身のホームスタジオで制作・録音された。

2009年発表のソロ作『Central Market』に見られた壮大なサウンド・デザイン、モジュラー・シンセを駆使した『Hive1』の実験精神、そして何よりもバトルス時代から一貫して存在する、ミニマルでありながら肉体性を帯びた反復グルーヴ。そのすべてが本作ではこれまで以上の密度と純度で融合している。

無数のリズムが生まれ、ぶつかり、解体され、再構築されていくサウンドは、巨大なクラブ空間のその先へと突き抜けていく。そこにはエイフェックス・ツインやオウテカの系譜と、ミカ・レヴィやローレル・ヘイローに通じる没入的な音響世界が共存している。

クラブ・サウンドシステムにも対応しながら、空間芸術のようなスケール感と現代音楽家としての知性を備え、それでいて驚くほど直感的でフィジカル。数学的な構築美と人間的な揺らぎが同居するその音楽は、まさにタイヨンダイ・ブラクストンという唯一無二の表現そのものだ。

20年以上にわたり更新され続けてきた実験音楽の現在地を、ぜひ現場で体感してほしい。

タイヨンダイ・ブラクストンの最新アルバム『Splayed Werks』は、8月21日 (金) にCD、LP、デジタル配信で世界同時リリース。国内盤CDには解説書を封入。LPは通常盤2枚組LP (ブラック・ヴァイナル) と、数量限定で日本語帯付き仕様の限定盤2枚組LP (ブラック・ヴァイナル)でも発売される。




【TICKET SCHEDULE】

6/24(水)18:00~
BEATINK主催者先行(※限定枚数・先着、Eチケットのみ)

6/25(木)12:00~6/28(日)23:59
イープラス・プレイガイド最速先行受付(抽選)

6/29(月)10:00~6/30(火)23:59
LAWSONプレリクエスト
イープラス・プレオーダー

7/4(土)10:00〜 一般発売
eplus
BEAT TICKETS
LAWSON TICKETS

問合せ:
BEATINK 03-5768-1277
Tyondai Braxton Japan Tour 2026