Love is Overtaking Me (Remastered / Redux edition)

Love is Overtaking Me (Remastered / Redux edition)

Arthur Russell

RELEASE: 2024-11-22

LABELS:

PRE ORDER

Vinyl 輸入盤

RT0612LP

RT0612LP

¥ 5,300 +tax

BUY

SHARE

  • twitter
  • facebook
  • LINE

〈Rough Trade〉と〈Audika Records〉より
アーサー・ラッセルのフォーク、ポップ、カントリー楽曲を収めた名作コンピレーション『Love Is Overtaking Me』のリマスター/リダックス盤 2枚組アナログが再発!!

エクスペリメンタル、ディスコ、ガラージ、ポップ、フォーク...レフトフィールドを縦横無尽に駆け回った天才にして異端児 アーサー・ラッセル。〈Audika Records〉は、20年以上前に非常に多彩で長らく入手困難だった彼の音源を編集し、リリースを開始した。その活動を通じて、没後に改めて脚光を浴びたアーサー・ラッセルは、新たな世代のリスナーや批評家たちからも早すぎた天才として再評価されている。前衛的かつ実験的な彼の作品は、未発表音源をはじめ、数多くの再発盤やコンピレーション音源でも見出され、更には書籍や映画に至るまで、幅広い媒体を通して彼の音楽性、ひいては人物像そのものが、現在進行形で影響を与え続けている。

彼の音楽に対する評価や人気の多くは、1992年にエイズで早逝した後に高まったものだが、生前から彼の才能を信じ、共に制作を行ったアーティストも少なくなかった。伝説的プロデューサーの John Hammond(Billie Holiday、Bob Dylan、Bruce Springsteen)は、ラッセルの録音を何度も行っており、その一部は本作にも収録されている。また、ラッセルと Ernie Brooks によって結成されたバンド、The Flying Hearts の多彩な編成で録音された楽曲も収録。メンバーには Jerry Harrison、Rhys Chatham、Jon Gibson、Peter Gordon、Peter Zummo、さらに Larry Saltzma や David Van Tieghem などが名を連ねている。
さらに本作には、The Sailboats、Turbo Sporty、Bright & Early といったラッセルの他プロジェクトの音源も含まれている。
8時間以上に及ぶ膨大な音源からコンパイルされた本作『Love Is Overtaking Me』は、1973年の初期作品から、1991年に自宅で録音された最晩年の楽曲までを網羅。今回のリダックス盤では、新たに発見された極めて良好な状態のテープリールからマスタリングされ、オレゴン州ポートランドの Stereophonic Mastering オーナーの Timothy Stollenwerk によって丁寧なリマスタリングが施されている。アートワークも Molly Smith が更新し、アーサーのパートナーである Tom Lee による充実したライナーノーツも収録されている。

Love is Overtaking Me (Remastered / Redux edition)

TRACKLISTING

1. Close My Eyes
2. Goodbye Old Paint
3. Maybe She
4. Oh Fernanda Why
5. Time Away
6. Nobody Wants a Lonely Heart
7. I Couldn’t Sat It to Your Face
8. This Time Dad You’re Wrong
9. What It’s Like
10. Eli
11. Hey! How Does Everybody Know
12. I Forget and I Can’t Tell (Ballad Of The Lights Pt.1)
13. Habit Of You
14. Janine
15. Big Moon
16. Your Motion Says
17. The Letter
18. Don’t Forget About Me
19. Love Is Overtaking Me
20. Planted A Thought
21. Love Comes Back