Is This All There Is?

Is This All There Is?

Anna Calvi

RELEASE: 2026.03.20

LABELS:

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アークティック・モンキーズも虜にするロンドンの女性シンガソングライター、アンナ・カルヴィによる最新EPがリリース!

イギー・ポップ、ローリー・アンダーソン、マット・バーニンガー(ザ・ナショナル)、パフューム・ジーニアスら豪華ゲスト参加!!

本作はアンナ・カルヴィが“恋に落ちる経験によって形作られ、変容していくアイデンティティ”を主題に掲げた三部作の第一章となるEPである。出産を経て人生観が大きく揺さぶられた自身の体験を背景に、現代における孤独、親密さの喪失、そして「本当に目覚めて生きるとは何か」という根源的な問いに踏み込んでいる。

『Peaky Blinders』最終シーズンの音楽や、ロバート・ウィルソンとのオペラ制作を経たカルヴィは、本作を“4曲で構成された映画”のような音楽作品として構築。オープニング曲「God’s Lonely Man」ではイギー・ポップを迎え、破壊的な内面の声を体現する。続く「I See A Darkness」では、パフューム・ジーニアスとのデュエットで、恋愛を超えた友情の親密さを静謐に描き出す。

さらにクラフトワークの名曲を再構築した「Computer Love」にはローリー・アンダーソンが参加。デジタル時代の孤独と感情の空白を、機械的でありながら人間的な声で浮かび上がらせる。ラストを飾る表題曲にはザ・ナショナルのマット・バーニンガーが参加し、「それでも希望を信じる勇気」を力強く響かせる。

ジャンルや形式の境界を越え、音だけで“映画”を描くカルヴィの現在地を刻んだ、深く内省的でありながら開かれた一作である。



Is This All There Is?

TRACKLISTING

1. God’s Lonely Man (feat. Iggy Pop)
2. I See A Darkness (feat. Perfume Genius)
3. Computer Love (feat. Laurie Anderson)
4. Is This All There Is? (feat. Matt Berninger)