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JOE ARMON-JONES / いまもっとも熱い注目を集める南ロンドン・ジャズ・シーンの真打 ジョー・アーモン・ジョーンズ、待望のデビュー・アルバム『Starting Today』日本先行リリース決定!ロンドンのストリート・サウンドを示す新世代ジャズの新たな潮流

2018.03.09

JOE ARMON-JONES / いまもっとも熱い注目を集める南ロンドン・ジャズ・シーンの真打 ジョー・アーモン・ジョーンズ、待望のデビュー・アルバム『Starting Today』日本先行リリース決定!ロンドンのストリート・サウンドを示す新世代ジャズの新たな潮流

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JOE ARMON-JONES / いまもっとも熱い注目を集める南ロンドン・ジャズ・シーンの真打 ジョー・アーモン・ジョーンズ、待望のデビュー・アルバム『Starting Today』日本先行リリース決定!ロンドンのストリート・サウンドを示す新世代ジャズの新たな潮流

エレクトロニック・ミュージックの世界からロック〜パンクに至るさまざまな分野で、現在もっとも注目を集めるサウス・ロンドン。シンガー・ソングライターでもキング・クルールやトム・ミッシュなど若い才能が続々と登場しているが、そうした南ロンドンでもひときわ熱いのがジャズ・シーンである。特にロバート・グラスパーの登場以降、アメリカでは、ケンドリック・ラマーやフライング・ロータスが自身の作品に積極的にジャズを取り入れ、カマシ・ワシントンやサンダーキャットといったニュー・ヒーローが生まれる一方、ロンドンでもシャバカ・ハッチングス、モーゼス・ボイド、ヌビア・ガルシア、ユセフ・カマールなどの台頭で湧き、そうした熱い息吹はジャイルス・ピーターソンのコンピ『We Out Here』でも伝えられるが、ここにシーンの最重要キーボード奏者及びコンポーザー兼プロデューサーであるジョー・アーモン・ジョーンズのデビュー・アルバム『Starting Today』が登場した。今回の発表に合わせてアルバムのオープニングを飾るタイトルトラックが公開された。



アフリカンやカリビアン系黒人の多い南ロンドン・ジャズ・シーンにあって、ジョー・アーモン・ジョーンズは異色とも言える白人ミュージシャン。しかし、黒人さながらのグルーヴとフィーリングを有し、アフロ・ジャズ・ファンク・バンドのエズラ・コレクティヴの一員として活躍。ファロア・モンチやアタ・カクのツアー・サポートも務めている。2017年はエズラ・コレクティヴでサン・ラーの「Space Is The Place」のカヴァーを含むEP『Juan Pablo: The Philosopher』をリリースする一方、DJ/トラックメイカーにしてベースも操るマックスウェル・オーウィンと組んでEP『Idiom』をリリース。アコースティックとエレクトロニックを自在に行き来するジャズとディープ・ハウスの中間的な作品集で、Boiler Roomでのライヴも好評を博する。『Idiom』には女性版カマシ・ワシントンとも言うべきサックス奏者のヌビア・ガルシア、ギル・スコット・ヘロンとキング・クルールが出会ったようなギタリスト兼シンガー・ソングライターのオスカー・ジェロームも参加しており、ジャズ・ミュージシャンでありながらクラブ・サウンドやエレクトロニック・ミュージックにも通じるジョー・アーモン・ジョーンズの姿を映し出す作品集となった。

前述の『We Out Here』にも、自身の作品やエズラ・コレクティヴで参加したジョー・アーモン・ジョーンズが、満を持して発表する『Starting Today』には、現在の南ロンドン・ジャズ・シーンの最高のメンバーが集結する。『Idiom』に続いてヌビア・ガルシア、オスカー・ジェローム、マックスウェル・オーウィン、エズラ・コレクティヴのトランペット奏者のディラン・ジョーンズに加え、ザラ・マクファーレンのプロデューサーとしても活躍する天才ドラマーのモーゼス・ボイド、オスカーと共にアフロビート・バンドのココロコで演奏するベーシストのムタレ・チャシらも参加。女性シンガー・ソングライターのエゴ・エラ・メイ、ラスタファリ系ポエトリー・シンガーのラス・アシェバーらもフィーチャーされる。

『Starting Today』にはジャズ、アフロ、レゲエ、ダブ、ソウル、ファンク、ハウス、テクノ、ヒップホップ、ブロークンビーツなど、ジョー・アーモン・ジョーンズが吸収した様々な音楽のエッセンスが詰まっていると共に、それは折衷的で雑食的なロンドンのストリート・サウンドを示している。インナーゾーン・オーケストラのテクノ・ジャズとロニー・リストン・スミスのアフロ・スピリチュアル・ジャズ・ファンクを繋ぐような高揚感溢れる表題曲に始まり、メロウなAOR〜アーバン・ソウルの「Almost Went Too Far」はサンダーキャットにも対抗するようなサウンド。スペイシーなエフェクトが効いたダブ・ミーツ・ジャズの「Mollison Dub」、サン・ラー風のコズミック・ジャズをバックにオスカー・ジェロームがファンクとレゲエ・フィーリングをミックスさせて歌う「London’s Face」は、ジャマイカンやアフリカ移民の多いUKらしさを象徴する作品。「Ragify」はJディラを咀嚼したようなヒップホップ調のビートを持ち、ロバート・グラスパーやクリス・デイヴらUS勢に対するUKからのアンサーと言えるナンバーだ。

南ロンドン・ジャズ・シーン最重要アーティスト、ジョー・アーモン・ジョーンズのデビュー・アルバム『Starting Today』は、日本先行で4月27日 (金) にリリース!国内盤CDには、ボーナストラックとして、ジャイルス・ピーターソンが手がけたコンピレーション『We Out Here』に提供された「Go See」を追加収録。iTunesでアルバムを予約すると、公開されたタイトルトラックがいち早くダウンロードできる。

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