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FAT DOG /全く新しいアンダーグラウンド・ムーヴメントを牽引するカリスマ、ファット・ドッグが規格外のデビュー・アルバム『WOOF.』から新曲「I am the King」を解禁!

2024.06.04

FAT DOG /全く新しいアンダーグラウンド・ムーヴメントを牽引するカリスマ、ファット・ドッグが規格外のデビュー・アルバム『WOOF.』から新曲「I am the King」を解禁!

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FAT DOG /全く新しいアンダーグラウンド・ムーヴメントを牽引するカリスマ、ファット・ドッグが規格外のデビュー・アルバム『WOOF.』から新曲「I am the King」を解禁!

全く新しいアンダーグラウンド・ムーヴメントを牽引するカリスマ
ファット・ドッグが規格外のデビュー・アルバム『WOOF.』から
新曲「I am the King」を解禁!


彼らは壮大で騒々しく、メインステージに立つ準備万端だ
- The Observer


エレクトロニカとパンクがミックスされた彼らのサウンドは、まるでティーンエイジャーが初めてモッシュピットの喧騒を体験するようにアドレナリン全開だ。彼らは、新人バンドが持つべき将来性、カリスマ性、若さゆえの奔放さをすべて備えている。
- NME


ファット・ドッグという止められない力
- Clash


アナーキストが運転するピエロの車を想像させる、パンクのカオス的なサウンド…素晴らしい
- The Times ★★★★


最新シングル「Running」のように、彼らの曲の多くは、暴走するようなレイヴの激しさで始まり、どういうわけか、曲が進むにつれてさらに盛り上がっていく。
- SPIN


ナイン・インチ・ネイルズがディープ・トランスのレイブに行ったようだ
- Clara Amfo, Radio 1


ファット・ドッグは壮大な作品を好む。「All the Same」はドラムとベースの威嚇的なテクノ・リズムが原動力になっているが、そのビートが弾け飛び、波のようなオーケストラ、インダストリアル・エレクトロ、そして鷲の音が姿を現す部分で最高潮に達する
- The FADER


サウス・ロンドンのファット・ドッグは、すでに崇高さと滑稽さの伝説的な表現者となっており、クールという先入観を打ち破り、自分たちのケツを見事に拭いている。
- So Young


私が番組でプレイする音楽の中で、間違いなく一番爽快なアーティストだ
- Jack Saunders, Radio 1


ここ最近、いや何年も聴いてきた中で最もエキサイティングで、スリリングで、奇妙なダークウェイヴ/ポストパンクだ
- The Needle Drop


トラックを支える、クレイジーで、人工的で、インダストリアルなビートから、中盤でピークを迎える妙に陶酔的なクレッシェンドまで、ジョー・ラヴと共同プロデューサーたちは、アンダーグラウンド・クラブの脈打つ鼓動の中、楽しさと恐怖の間に閉じ込められたような、激しいエネルギー感を引き出す方法を熟知している
- DIY (「All the Same」について)

Fat Dogは、多幸感と不快感、ユーモアと不安の空間を作り出す
- FLOOD

このバンドは絶対に見るべき…正にカオスそのものだ
- Matt Wilkinson, Apple 1


UKインディー・シーンの新たなカリスマ、ジョー・ラヴ率いる狂犬軍団、ファット・ドッグから新たなニュースが到着!9月6日にリリースされるデビュー・アルバム『WOOF.』から叙事詩的新曲「I am the King」が公開された。

この曲はフォレスト・ヒルにあるパブ、ウィザースプーンズのトイレで書いたんだ。別れを告げられた後にね
- ジョー・ラヴ


オーケストラのオープニングで始まるこの曲は、ヴァンゲリスとアンダーワールドを掛け合わせたようなサウンドで、おそらく世界で唯一、『ベスト・キッド2 (The Karate Kid Part II』を名指しした痛烈な曲だ。

Fat Dog - I am the King (Official Video)
https://youtu.be/h-_XPBSfCiQ/

https://fatdog.ffm.to/iamtheking/

活況を呈するサウス・ロンドンでファット・ドッグが結成された時、彼らは2つのルールを決めた。自分たちのことは自分たちでやる健康的なバンドになること、そして自分たちの音楽にサックスを使わないこと。しかしこのシンプルなルールを、ブリクストンの問題児5人は破り続けている。「そう、そんなルールは窓から捨てたよ」とラヴは言う。

2021年という不穏かつ制約だらけの期間に立てた計画に従い続けるには人生は短すぎる。ファット・ドッグが結成されたのは正にその時期なのだ。ジョー・ラヴはグループを結成し、ロックダウン中に正気を保つ手段として、自宅で作っていたデモを世に出すことを決意した。ラヴは、クリス・ヒューズ (key, syn)、ベン・ハリス (b)、ジョニー・ハッチソン (ds)、モーガン・ウォレス (key, sax) という、同じ志を持つ破天荒な仲間たち4人を見つけた。「最近の音楽は頭脳的すぎて、人は踊ることができない」とメンバーのヒューズは言う。「僕らの音楽は、考える音楽とは正反対なんだ」

ヒューズはこのことをよく理解している。なぜなら彼は、バンドに加入する前から、サウス・ロンドンで爽快且つ奇抜なライブを繰り返し、すでに名を馳せていた彼らのファンだったからだ。あの頃のライブこそが、ファット・ドッグの基盤となっている。一緒に飲み過ぎながらその瞬間を思い切り楽しみ、一旦現実に戻って家に帰り、翌日にはまたその瞬間を楽しむ。それがファット・ドッグなのだ。

ロンドンでのファット・ドッグのライブは毎回大きくアップグレードされてきた。そんな彼らのショーに人々が押し寄せるようになるまでに、長い時間は掛からなかった。2023年10月のScala公演をソールドアウトさせ、4月のElectric Brixton公演も完売。次のUK公演はさらに大きなO2 Forum Kentish Townが予定されている。彼らのショーでは、ファンが推しのバンドを見に行くという以上の、深い何かが巻き起こる。言うなれば、そこにいる全ての人々が、ショーの一部になっているのだ。「ファット・ドッグはある種のコミュニティなんだ」とハッチンソンは言う。そして、彼らの活動範囲はロンドンだけに留まらない。SXSWで怒涛の9公演を行うなど、全米ツアーも大好評を博したばかり。今年の夏はグラストンベリーを含む大型フェスティバルへの出演も多数決定している。

「ファット・ドッグが作る音は、枕に顔を沈めて叫ぶような音楽だ」とジョー・ラヴは説明し「退屈してたから、何か馬鹿げたものを作りたかったんだ」と打ち明ける。彼らが作っているのは、エレクトロ・パンクに、ロックンロールの唸り声、テクノのサウンドスケープ、インダストリアル・ポップ、そしてレイヴの陶酔感がスリリングにブレンドされた、開放のための音楽だ。息をつく暇も与えないほど怒涛の勢いで展開していく『WOOF.』は、フロントマンのジョー・ラヴと、共にアークティック・モンキーズやデペッシュ・モード、ベス・ギボンズらを手がけるジェームス・フォードとジミー・ロバートソンによる共同プロデュース作品となっており、バイセップ (Bicep)、I.R.O.K.、カマシ・ワシントン、そしてロシアの実験的EDMグループ、リトル・ビッグ (Little Big) などから影響を受けているという。

このアルバムは、いわばジョー・ラヴの心の中へ旅する体験だ。「音楽はつまらな過ぎる」とラヴは言う。「消毒され牙を抜かれた音楽は好きじゃないんだ。このアルバムの音楽でさえ、俺の頭の中にあるアイディアと比べたら洗練されすぎてる。俺の想定では、もっとめちゃくちゃなサウンドになるはずだったんだけどな」

Running (Official Video)
https://youtu.be/p4SlLy94ZKg/

All the Same (Official Video)
https://youtu.be/Lw3oXRQ698k/

King of the Slugs (Official Video)
https://youtu.be/BHQHYuiRPcQ/

ファット・ドッグのデビュー・アルバム『WOOF.』は、9月6日 (金) にCD、LP、デジタル/ストリーミング配信でリリース!国内盤CDにはボーナストラック「Land Before Time」が追加収録され、解説書と歌詞対訳が封入される。LPは通常盤(ブラック・ヴァイナル)に加え、限定盤(レッド・ヴァイナル)の2形態に加え、日本語帯付き仕様限定盤(レッド・ヴァイナル)も発売される。国内盤CDと日本語帯付き仕様限定盤LPには歌詞対訳と解説書が封入される。さらに、国内盤CDと日本語帯付き仕様盤LPは、Tシャツ付きセットの発売も決定。

また、タワーレコードではロゴ缶バッジ、HMVではロゴステッカー、ディスクユニオンではポストカード、Amazonではロゴマグネット、それ以外のCD/レコードショップではジャケ写ステッカーが、購入者先着特典として決定している。

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