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CHILLY GONZALES / ダフト・パンク、ビョークらが心酔する天才音楽家、チリー・ゴンザレスの破天荒かつ感動的な魅力に迫るドキュメンタリーがDVD・BD化!また、チリー・ゴンザレス自らが教えるワークショップ、“ザ・ゴンザーヴァトリー”の第2回目が開催!

2019.03.12

CHILLY GONZALES / ダフト・パンク、ビョークらが心酔する天才音楽家、チリー・ゴンザレスの破天荒かつ感動的な魅力に迫るドキュメンタリーがDVD・BD化!また、チリー・ゴンザレス自らが教えるワークショップ、“ザ・ゴンザーヴァトリー”の第2回目が開催!

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CHILLY GONZALES / ダフト・パンク、ビョークらが心酔する天才音楽家、チリー・ゴンザレスの破天荒かつ感動的な魅力に迫るドキュメンタリーがDVD・BD化!また、チリー・ゴンザレス自らが教えるワークショップ、“ザ・ゴンザーヴァトリー”の第2回目が開催!

第68回ベルリン国際映画祭正式出品、『黙ってピアノを弾いてくれ』がDVD・BD化!傑作シリーズの最終章となる『Solo Piano III』を2018年にリリースしたことも話題となった、グラミー賞受賞歴のある作曲家、名ピアニスト、そしてエンターテイナーであるチリー・ゴンザレスを追った傑作ドキュメンタリー。ピーチズ、ファイスト、トーマ・バンガルテル(ダフト・パンク)、ジャーヴィス・コッカーらとの共演やウィーン放送交響楽団との圧巻のステージなど、ライブパフォーマンスも多数収録されている。

DVD・BD
発売日:2019年4月2日(火)
特典
■映像特典 (約2分)
・日本版予告編
・日本版予告編ショートバージョン
■封入特典
・16P特製ブックレット
・ステッカー

監督: フィリップ・ジェディック 製作:スティーヴン・ホール『MR.LONG/ミスター・ロン』、アントワネット・コスター
出演: チリー・ゴンザレス、ピーチズ、トーマ・バンガルテル(ダフト・パンク)、ファイスト、ジャーヴィス・コッカー、ウィーン放送交響楽団ほか
2018年 / ドイツ・イギリス合作 / 英語・フランス語・ドイツ語 / 85 分 / DCP / カラー / 5.1ch / 原題:SHUT UP AND PLAY THE PIANO
日本語字幕:額賀深雪 提供:トランスフォーマー+パルコ 配給・宣伝:トランスフォーマー 宣伝協力:Beat Records, bonjour records

http://www.transformer.co.jp/m/shutupfilm/


第2回目となる“ザ・ゴンザーヴァトリー”をドイツのケルンで開催!

チリー・ゴンザレスがドイツのケルンで今秋10日間にわたって開催されるミュージック・パフォーマンス・ワークショップ、ザ・ゴンザーヴァトリーへの参加を呼びかけている。

応募期限: 日本時間 2019年5月2日(木)午前7時59分
応募フォーム: https://chillygonzales.formstack.com/forms/the_gonzervatory2019

このワークショップに選ばれた5名の生徒は10日間、チリー・ゴンザレスの故郷であるケルンでのワークショップに参加し、チリー・ゴンザレス自身が率いるコンサートでの演奏に向けて準備をすることになる。

“ザ・ゴンザーヴァトリー”の応募資格としては18歳以上のミュージシャンで、演奏家、シンガーソングライター、ラッパー、プロデューサーなど、自ら作曲しパフォーマンスをする者であれば世界中どこからでも応募可能となっている。
ワークショップでは、ミュージカル・ヒューマニズムや、オーディエンス・サイコロジーの理解を深め、2019年におけるパフォーミング・アーティストとしての意義をともに探っていくこととなる。

“ザ・ゴンザーヴァトリー”ではまず2019年10月28日に招集コンサートで生徒たちが集まり、チリー・ゴンザレスとの初顔合わせはステージ上となるという。ワークショップは、連日、ゴンザレスの個人レッスンから始まり、午後には彼の友人、あるいはコラボレーターから選ばれた特別ゲストによるマスタークラスを受講する。講義のあとは、毎晩生徒たちが集い、互いの曲を練習し、2019年11月8日に卒業コンサートが行われる。



この企画についてチリー・ゴンザレスは次のように語っている。「物心がついたころから音楽を学んできたけれど、僕と音楽との関係は複雑だった。音楽はただ人から“教わる”ものではなく、自分の感性が刺激され、意欲を掻き立てられるものであるべきだと常々思っていた。技術的な知識はすぐに身についたものの、自分の感情をダイレクトに、しかも遊び心も散りばめて表現するのに苦労したんだ。技術はあっても、直観のまま音楽と戯れる歓びに欠けるミュージシャンをごまんと目にしてきた。その一方で、自己流でスタイルを確立していても、体系的に技術を向上させる方法を知らないタイプもね。ミュージシャンは楽しむことと技術の二者択一を迫られるべきではないし、その選択は間違っている。ザ・ゴンザーヴァトリーは、若いミュージシャンが各自の音楽表現方法を見いだし、確固たるものにする場であり、彼らのアートにおける感情と知識をより深く掘り下げる旅になるだろう」

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