Warpからリリースされる『UPIC
Warp Tracks』は、
ユニークなシステムを使ったRussell HaswellとFlorian
Heckerによる2枚目の作品となる実験的なリリースである。
彼らはIannis
XenakisのUPICでグラフィックをインプットするコンピューターの音楽を制作するシステムについて
リサーチ・プロジェクトを一緒にスタートさせ、UPICの研究ができるパリのCCMIXにてレジデントも行っていた。
彼らの実験の結果は現在、ライブ・マルチ・チャンネル・エレクトロアコーティスティック・コンサートとして認知されている。
これらのイベントではサラウンド・サウンドとレーザー照明を色々な感覚に訴えかけてくる没入環境を作り出すために仕様されている。
それぞれがPrix
Ars Electronica for Digital Music(サイバー・アートの国際大会のでのデジタル・ミュージック部門)にて受賞した。
Haswellは「Live
Salvage 1997 - 2000」で、Heckerは「Sun
Pandamonium」で受賞を果たした。
彼らはコンサート、レコード、エクシビションにて数えきれない程多くのミュージシャン、コンセプチュアル・ヴィジュアル・アーティスト達とコラボレーションをしている。その中には、Aphex
Twin, Carsten Höller, Masami Akita (MERZBOW), Oswald
Berthold, Cerith Wyn Evans, Kjetil Manheim (MAYHEM),
Toshiji Mikawa (INCAPACITANTS),
Whitehouse、そして
Yasunao Toneも含まれる。
PC:
iTunes
(Digital booklet付き)
