浮遊感漂うオーガニック・サウンド
それはまるで耳へのご馳走…

アルバム・デビュー前にして、イギリスではファースト・シングル「ハヴント・ビーン・ユアセルフ」がPVを中心に大きな注目を集めているセブンティーン・エバーグリーン。
アメリカを拠点に活躍しているロック・デュオ。ケイレブ・ペートとネフィー・エヴェンスはアメリカ全土を旅している時に出会って以来の友達でもあるという。
そんな彼らはサウス・バイ・サウス・ウエスト2006にも出演している。
ファースト・アルバム『ライフ・エンバラセズ・ミー・オン・プラネット・アース』は、まさに彼らを取り巻く全ての事から生み出された。
まるでエール、ピンク・フロイドやペイブメントを彷彿とさせるサウンド。その無限に広がる世界観と、のどかなメロディーは緑生い茂る庭を覗かせてくれる。
‘Haven’t Been Yourself’ PVはこちらから
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UKロックの注目新星が登場!!若干23歳の4人組、その名はKEITH(キース)。
すでにNME誌のマンチェスター新人バンド特集にもフューチャ−され、地元ラジオ・コンテストでは新人賞を獲得、
さらに先行シングルはMatthew Herbert、SIMIAN MOBILE
DISCOがリミックスを行う等、現在各メディアから"マンチェスター新世代!!"と高い評価を得ている彼等。
2002年にイギリスの異なった出身地の4人が通っていたマンチェスター大学で出会い、バンドを結成。
「一番'普通'に聞こえる名前」として名づけられたこのシンプルなバンド名とは対照的に、それぞれ強いキャラを持つ個性派揃いのメンバーは、各自異なる音楽経歴を持ち、互いに刺激しあい腕を磨いていった。
そしてプロデューサーにSIMIAN MOBILE DISCOを起用した本作は、The
Smiths、Stone
Rosesを彷佛させるポップ・センスとグルーヴに満ちたギター・サウンドを軸にしながらも、
繊細な雰囲気漂うバラードや、シューゲイザー、さらにひねったディスコ・ロックに、アバンギャルドなどの様々なスタイルの楽曲が盛り沢山。
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