The Bamboos - I Don't Wanna Stop 12"

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The Bamboosがリリースするソウルフルなニューシングル「I Don’t Wanna Stop」は、新たに[Tru Thoughts]と契約を結んだ才能あふれるヴォーカリスト、Kylie Auldistを迎えたスーパーディープなファンクチューン!

この12”でメインになっているのは、2007年の『Rawville』に収録されたオリジナル・アルバム・ヴァージョンとはまたひと味違う、Marc Macによるリミックス。Mercury Music PrizeMOBOアワードにもノミネートされたことで知られるデュオ、4heroの一人であるMarc Mac。彼によるディープなグルーヴとソウルフルなスタイル、そしてAuldistの歌声とが完璧に解け合わさった作品だ。Aサイドに収録されたインストゥルメンタル・ヴァージョンとアカペラ・ヴァージョンは、この素晴らしいトラックをさらに掘り下げることができる貴重なトラックだ。
Bサイドでは、LanuThe BambooのフロントマンであるLance Fergusonのソロ名義)が同じく『Rawville』に収録された「Bring It Home feat Alice Russell」をリミックスしたアップビートなトラックを聴くことができる。B2に収録されたアカペラ・ヴァージョンの「Get In The Scene feat. Ohmega Watts」では、Wattsのスポークンワードが、オリジナルとは違った魅力を放っている。そして最後に収録されたアカペラ・ヴァージョンの「Bring It Home」で披露されているAlice Russellのパフォーマンスはこれ以上ないほどに素晴らしい。

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Autechre - "QUARISTICE"


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エレクトロニック・デュオ、オウテカが新しいアルバムをリリースする。
『Quaristice』(クアリスティス)と呼ばれるこのアルバムは、
2005年の『Untilted』(アンティルテッド)以来となるロブ・ブラウンとショーン・ブースによる通算9枚目のアルバムである。

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Haswell & Hecker - "UPIC WARP TRACKS"

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Warpからリリースされる『UPIC Warp Tracks』は、
ユニークなシステムを使った
Russell HaswellFlorian Heckerによる2枚目の作品となる実験的なリリースである。
彼らはIannis XenakisUPICでグラフィックをインプットするコンピューターの音楽を制作するシステムについて
リサーチ・プロジェクトを一緒にスタートさせ、
UPICの研究ができるパリのCCMIXにてレジデントも行っていた。
彼らの実験の結果は現在、ライブ・マルチ・チャンネル・エレクトロアコーティスティック・コンサートとして認知されている。
これらのイベントではサラウンド・サウンドとレーザー照明を色々な感覚に訴えかけてくる没入環境を作り出すために仕様されている。


それぞれがPrix Ars Electronica for Digital Music(サイバー・アートの国際大会のでのデジタル・ミュージック部門)にて受賞した。
Haswellは「Live Salvage 1997 - 2000」で、Heckerは「Sun Pandamonium」で受賞を果たした。
彼らはコンサート、レコード、エクシビションにて数えきれない程多くのミュージシャン、コンセプチュアル・ヴィジュアル・アーティスト達とコラボレーションをしている。その中には、
Aphex Twin, Carsten Höller, Masami Akita (MERZBOW), Oswald Berthold, Cerith Wyn Evans, Kjetil Manheim (MAYHEM), Toshiji Mikawa (INCAPACITANTS), Whitehouse、そして Yasunao Toneも含まれる。

PC:
iTunes (Digital booklet付き)

Ghislain Poirier - "No Ground Under"


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モントリオールの奇才が遂にニンジャ・チューンに。
ギスラン・ポワリエの泣く子も踊るダーティ電子ダンスホール決定盤!


今、グライム、ボルチモア、ダブステップの次に今年くると早耳のレコード店や海外雑誌、
ウェブ上で注目を集めているサウンド、それが”デジタル・ダンスホール”。
そしてこのジャンルを日本でも爆発させようとニンジャが送り込んできた新たな刺客が
カナダ・モントリオール出身の奇才クリエイター、Ghislain Pirierだ!
これまで<Chocolate Industries><Shockout>などからヒップホップ色の強い作品をリリースしてきた彼だが、
本作ではダンスホールの標準言語パトワ語や英語でまくしたてるスピード感あふれるリディム、
フューチャリスティックなエレクトロ・ファンクに最高に映えるスネア音、
そして心臓を突き刺すファット・ビートで聴くもの全てをアゲるアゲる。
もうこれを一言で表現するならグライミー・デジタル・ソカ!!!!!!
下世話でビッグなビートがぽんぽん飛び出す痛快大傑作です!
参加ヴォーカリストもDJ Cとのコラボで知られるZuluや、ポストTTC最右翼のOmnikrom、
さらにはFace TにMr. Lee Gとクセ者勢揃い。
そしてボーナストラックには、REDIOHEADのThom YorkeやTTCが参加し注目を集めたMODESELEKTORとMEGASOIDのリミックスも収録。
DJ BAKUも大絶賛のTheBugといい、このジャンル早めにチェックしてみては。
グライム、ダブステップ、ボルチモア好きは即死、胸キュンアイテム!!
バウンシーなボルチモアとデジタル・ダンスホールをミックスしたようなビートにFace-Tのキャッチーなヴォーカルが見事にハマったキラー・チューン!!!

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zero dB - "Heavyweight Gringos (Bongos Bleeps & Bassline remixed)"


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豪華リミックス陣がzero dB音源を完全アップデート!!
ジャジー/テック/ミニマル/ダブステップ/ディスコ/エレクトロビーツ etc.
zero dBのリミックスのファイナル・パッケージを、ワイドに、そしてディープに堪能できるショウケース・サンプラー!!
さらにデジタルではdj KENTAROによるミックスCD未収録の源等6曲加え20曲でのリリース!!!!!!

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