
アンドリュー・ウェザオールはロックンロールにとって重要人物である事は間違いない。元はと言えばプライマル・スクリーム、マイ・ブラッディー・バレンタインとのコラボレーションを通してインディー・ダンスを発明した張本人として名前が挙げられる。今回の作品では彼のルーツである古典的なロックンロールに対する愛が全面に表現されている。ガレージ、ロカビリーとエレクトロの組み合わせはやはり独特な雰囲気を醸し出し、更に彼等の新しい方向性をも示している。
そうロング・ミーティング・シリーズ全作品は過去の影響を全面に出しながらも、その音は完全に現代の物である。
"アンドリュ−・ウェザオールと僕らは、いろんなものをシェアしてると思う。
ウェザオールがグレイトなのは、彼ってホントいろいろなところからの影響を取り込んでいくんだよね。
パンクとか、今起きていることからだけじゃなくて、例えば、50年代のロックンロールからも取り込んだり。
でも、彼の仕事のやり方、クリエイティヴな部分っていうのは、完璧にモダンだろ?
昔のサウンドを再現しようなんてことには、まったく興味がない。
僕らも誰かから"最大の影響は?"って訊かれると、"パンク"って答えるんだけど、ただ、そのパンク
というのはもしかすると、1949年のすごくプリミティヴな初期ブルーズのレコードのことかもしれないし、
つい最近のダンス・レコードのことかもしれないんだ。
多分、僕らやアンドリュ−にとっては、音楽ってそういうものなんだと思うな"
Spider Webb (The Horrors) 2007 *Snoozer誌インタビューより抜粋
"過去を訪れ、未来を見る。現在に縛られるな。本質を見据えるのが重要なんだ。それが50年代でも現代のものでもね"
Andrew Weatherall 2007
またトゥ・ローン・スウォ−ーズメンはジャンルの壁を越え、リスナーを挑戦させる作品を世に送り出した。
スピードはかなり上がっている。一緒に付いて来ることはできるかな?
PC :
iTunes
/
Listen Japan
/ Napster /
HMV DIGITAL
/
hrfq.com
/
OnGen
Mobile
:
Beat Bit Official Site
/
CoolSound
/
@ClubMelo
/
Vibe
/
HMVうたメロ
/
まじうた。
/
MTV FLUX
