
| Brinsley Forde プロフィール |
|
|
世界のレゲエシーンで30年以上もその中心に君臨し続けたブリティッシュ・レゲエ界のトップASWADのリードボーカリスト。イギリスにおいて最も成功したレゲエバンドASWADがロンドン西部のラッドブロウク・グローブで結成されたのは1975年。ASWADの音は活動当初からソウル、ファンク、ジャズの要素をハードなルーツ・レゲエ、ダブとミックスしたエレクトロニックよりなものであった。76年にIsland Recordと正式契約し、(ASWADはメジャーレーベルと契約した最初のブリティシュ・レゲエバンド)デビューアルバム“ASWAD”を発表した彼らはジャマイカンコミュニティーからスタートし、レゲエの故郷ジャマイカとは別の歴史をつくりながら世界的なバンドへと成長していった。Brisnleyはこの長いキャリアの間に、ボブ・マーリー、バーニング・スピア、ピーター・トッシュ、バニー・ウェイラーといった本場ジャマイカの偉大なレゲエ・アーティストたちと仕事を共にし、UK発の素晴らしいレゲエ・ミュージックを世界に証明し続けた。UK レゲエチャートで1位を獲得した “Love Fire”やDenis Brownをフィーチャーした驚愕のトラック“Promise Land”、グラミー賞のベスト・レゲエアルバムにノミネートされた“Rise and Shine”などはあまりにも有名。また、アンダーグラウンドの大ヒット映画“babylon”では俳優として活躍したBrinsley。
もちろん映画のサウンド・トラックの大ヒット“Warrior charge”はASWADのクラシックとして有名。最近ではBBCのラジオプログラム“ライブリーアップ・ユアセルフ”という番組のホストもつとめ、長年のキャリアで培った様々なスタイルのルーツ・レゲエのチューンをプレイ。
|
 |
|
|