Battles (バトルス)
ドン・キャバレロ、ヘルメット、トマホーク、リンクス等、メンバー4人それぞれが音楽史に残るバンドで活動してきた経歴を持つ、NYの超絶ポスト・ハードコア・バンド。
2007年4月に満を持してリリースしたファースト・アルバム『MIRRORED』は、その独創的なロック・サウンドで、新しい刺激を求めるコアなロック・リスナーからクラブ層まで幅広い層を魅了し、日本中を騒がせた。ゲスト・アクトとして出演したザ・マーズ・ヴォルタ日本公演、プレフューズ 73日本公演、入場規制がかかり、各方面からベスト・アクトとの賞賛を得たフジロックフェスティバル '07、各地でソールド・アウトが続出した伝説の単独ツアー'07を含め、幾度となく来日を果たしている。
様々な音楽的要素、複雑な楽曲構成、予測不可能な展開を持ちながらも、斬新でユニークなアイディアとメンバーそれぞれの確かな経験、突出した演奏技術により、緊張感溢れる緻密で壮大なアンサンブルへと昇華していくライブ・パフォーマンスは唯一無比!!!
ニュー・アルバム完成に向けてどこまでも進化し続けていくモンスター・バンドの踊れる最新ライブは、ロックとダンスの常識を一瞬にして覆す!まさに圧巻!

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Chris Cunningham Live (クリス・カニンガム・ライブ)
イギリスの映像ディレクター、VJ、クリス・カニンガムは、この10数年において最も影響力のある映像作家の一人である。
89 年デビッド・フィンチャー監督『Aliens 3』の特殊効果に19 歳で抜擢された他、スタンリー・キューブリックらの下でも映像制作に関わった。
1995 年オウテカのPV を手掛けて以降、エイフェックス・ツイン、スクエアプッシャーなどのレーベル・メイトの他、マドンナ、ビョーク等のビデオを手掛ける。
2001 年にはビデオ・アート作『Flex』をロイヤル・アカデミー・オブ・アートのアポカリプス展に出品し、アート界からも注目される。
その後2005 年には短編映像と自身の手掛けたアートブックをあわせた作品『RUBBER JOHNNY』を発表。
世界規模でテクノロジーの境界線が打ち破られる中、カニンガムがその発明と発想の最前線に在る事を証明した怪作。
日本初ライブとなったエレクトラグライド’05では、映像とサウンドが完全にシンクロした、畏怖の念さえ抱いてしまうようなパフォーマンスを披露。
神が降臨したかのようなその時間、オーディエンスは呆然と立ち尽くし、そして踊り倒した。
史上稀に見る世紀の異端児は今回の来日でどんな“ライブ”を魅せてくれるのか!?
!!! (チック チック チック)
1996年、カリフォルニア州サクラメントで結成。2004年にセカンド・アルバム『LOUDEN UP NOW』をドロップ。
その後、多数のメディアがベスト・アクトと大絶賛したフジロックフェスティバル '04、そして同年の秋に行われたエレクトラグライドにも出演し、独自のグルーヴ感を備えたディスコ・パンク・サウンドと壮絶なテンションのステージングにより、オーディエンスを熱狂の渦に叩き込んだ。
そして2006 年にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのツアー全公演にサポート・アクトとして帯同し、全世界が注目する最重要バンドへと成長、ブレイクを果たした。2007年1月に約2 年半振りとなる待望の最新作『MYTH TAKES』をリリース、その圧倒的なエネルギーの放出量、あらゆる音楽を野蛮なまでに吸収したオリジナリティー溢れるグルーヴに磨きをかけた大傑作を引っさげ、直後の単独ジャパン・ツアーをソールド・アウトさせ、それを手土産にフジロックフェスティバルに帰還。グリーン・ステージをまたもや熱狂させた。
メンバー・チェンジを経て、現在6人編成となった新生チック・チック・チックだが、あのスタイルは健在。ライブ・パフォーマンスとは何たるかを久しぶりのエレグラで見せつける!

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LFO
ワープ史上、最も重要なアーティストと呼んで差し支えなかろうLFO。マーク・ベルとギャズ・ヴァーレイが学生時代に出会い、人間の可聴域よりも低い周波数の波を発振するアナログ・シンセサイザーの部位<Low Frequency Oscillator=略してLFO>から命名し活動をスタートする。偶々ワープに渡ったデモをきっかけにリリースしたデビュー・シングル「LFO」が、いきなりUKナショナル・チャートのトップ12にランクインしたのを始め、続くシングル「We Are Back」、そしてデビューアルバム『FREQUENCIES』と立続けに大ヒットを記録。メディアからはブリープ・ハウス(テクノ)と呼ばれ、それまでUS音源が主流だったシーンにUK独自のダンス・ミュージックを流布させると共に、当時自ら車でレコードをお店に納品するほど手探りでアンダーグラウンドだったワープの経済的基礎を築いた。しかし96年の2ndアルバム『Advance』のリリースに前後してギャズとマークは袂を分かち、LFOとしての活動は一切の鳴りを潜める。以降マークはアルバム/ライブを問わず現在まで親密なコラボレーションを続けているビョークの『Homogenic』やデペッシュ・モード『Exciter』等のプロデュースに関わっていたが、2003年に彼のソロ・ユニットとしてシングル「Freak」、そしてテクノ・ミュージックがどれほど刺激的で美しいかを我々に再認識させた3rdアルバム『Sheath』をリリースしLFO復活を高々と宣言した。数度に渡り行われた来日パフォーマンスでも実証済みであるブルータルな電子音とハードなビートでクラウドを圧倒しフロアを熱狂に導くそのライブは必見であるのはもちろん、何より(現時点で)WARP20に於いてLFOはここ東京だけに出演するという意味で、そして2ndから前作『Sheath』まで7年、その『Sheath』から更に7年を迎える来年2010年にはそろそろ新作のリリースも?と勘ぐりたくもなるという意味でも、このワープ・オリジネイターのライブが非常に貴重なものであるのは間違いない。
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CLARK (クラーク)
ワープからのファースト・アルバム『CLARENCE PARK』で、衝撃のデビューを飾ったクリス・クラーク。2007年クラークに改名。
昨年リリースしたアルバム『TURNING DRAGON』がスマッシュ・ヒットを記録、渚MUSIC FESTIVAL ‘08 にヘッドライナーとして出演を果たすなど、<ワープ>の未来を担うトップ・エレクトロニック・アクトとなったクラーク。
今年3 月にはEP『GROWLS GARDEN』をリリース、4 月に東京・大阪でクラブ・ツアーを行い、その凄まじいインパクトを放つサウンドによって、会場に集まった溢れんばかりのオーディエンスを狂喜乱舞させた。
続く6 月には、更なる進化を証明する衝撃のニュー・アルバム『TOTEMS FLARE』をリリース、またもやリスナーを興奮させる。
常に先駆的な作風で、誰も真似出来ない独創的サウンドを創作し、ジャンルという枠をエレクトリック・ミュージックで壊していくという<ワープ>の理想を体現し、クラークは突き進んでいる。
エイフェックス・ツイン、スクエアプッシャーに匹敵する程の狂気にも似たステージに驚愕すること必至!

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Flying Lotus (フライング・ロータス)
L.A在住のビートメイカー/プロデューサー。カルロス・ニーニョがコンパイルしたオムニバス『The Sound Of L.A.』(2006年)に収録され、一躍注目の存在となる。
同年10月には『The Sound Of L.A.』等をリリースしている米<プラグ・リサーチ>より自身の生誕年をタイトルに掲げたデビューアルバム『1983』をリリース。サーラーやJ.ディラと並び評される事も多い、スペイシーなシンセとファットなロービートが織り成すフュ−チャリスティックなコズミック・ソウルは高い評価を得る。しかしプロデューサー/アーティストとしてネクストレベルへと向かうフライング・ロータスは2007年、<ワープ>と電撃契約。
昨年6月には、2007 年に他界した叔母アリス・コルトレーンに捧げられたという待望のセカンド・アルバム『Los Angeles』をリリース。昨年ザ・シネマティック・オーケストラと共に来日した来日公演、その直後の朝霧JAM'08でその姿が遂に日本で解禁されたが、規格外のスケールで終始オーディエンスを煽っていく、躍動感溢れるパフォーマンスは前評判を遥かに上回る破壊力を備えていた。
二度目となる今回の来日も必見!!

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Andrew Weatherall (アンドリュー・ウェザオール)
プライマルズのロッキンな楽曲を、UK音楽史上極めて重要なトラック「ローデッド」へとリミックスし、インディー・ダンス・ムーブメントの功労者としてその名を馳せた90年代初頭から、セイバーズ・オブ・パラダイスや<ワープ>からもアルバムをリリースしているトゥ・ローン・スウォーズメンとしての活動を経て、今年8月には、遂に初の本人名義によるオリジナル・アルバム『A POX ON THE PIONEERS』をリリースしたアンドリュー・ウェザオール。
テクノ〜エレクトロ〜ハウス〜ロックといったジャンル分けを取り払い、ヤバい音を自身の感性の赴くまま嗅ぎ分け、ダンス・シーンに刺激を与えてきたUK音楽シーンの最重要人物であり、最も信頼のおける/最も尊敬に値するプロデューサー、DJである。2007年幕張メッセで行われたアンダーワールドがキュレーターを務めたダンス・フェスティバル「OBLIVION BALL」では、時間帯によってジャンルの異なるプレイを合計4セット披露。
今回の来日でもアンドリュー・ウェザオールの百戦錬磨の手綱捌きに熱い注目が集まる。

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Hudoson Mohawke (ハドソン・モホーク)
フライング・ロータスと双璧をなす、<ワープ>のネクスト・ステージを代表する若干23歳の要注意アーティスト。フライング・ロータスを中心としたL.Aの「Low End Theory」周辺の
新世代ビート・シーンと共鳴しながら、活況を呈するグラスゴーのビート・シーンだが、その最右翼となるのがこのハドソン・モホークだ。
12歳でプレイステーションでビートを作り始め、14歳でDMCのファイナリストとなる。この早熟な23歳が今年2月にリリースしたEP『POLYFOLK DANCE』は瞬く間に評判となり、ビート・ジャンキーだけでなく、エド・バンガーのオーナーであるビジーPことペドロ・ウィンターやクルッカーズ、ザ・マーズ・ヴォルタ等、他ジャンルのプロデューザーやアーティスト達からも熱い視線を浴びている。
そして来日を目前に控える10月には、世界が渇望するデビュー・アルバム『BUTTER』をリリース。4月のクラーク来日公演にサポート・アクトとして出演した際に披露した、DJ /ターンテーブリストとして、エレクトロニック、ヒップホップ、レイヴ・ミュージック、テクノ、ハウスなど、様々なスタイルを一つのストーリーにまとめ上げていく、激しく、ソウルフルなDJプレイは必見!ドープに攻めるフライング・ロータスとは対とも言える、キラキラしたビートの洪水に興味は高まるばかりだ。

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dot i/o (ドット・アイオー)
1975年5月6日生まれ。東京都出身。
クラムボン(http://www.clammbon.com)ではベース、ギター、キーボードを担当。
デビュー以来クラムボンのほとんどの楽曲はmitoによるものであり、自身のバンド以外にも数多くのミュージシャンに楽曲提供を行っている。
また、木村カエラやtoe、SOURなどのプロデューサー、ミックスエンジニアとしての活動も並行して行う。
2006年から「mito solo project」として3つのソロ活動をスタート。
Free Jazz Unitである「FOSSA MAGNA」、Folk、Progressive色の強い「micromicrophone」に加え制作されたのが、この「dot i/o」である。CANのイルミン・シュミットとの共同プロデュースにてフランスのルシヨンで制作されたこの作品は、前記の二つとはかけ離れたエレクトリックミュージックを主体としAcid Techno、Erectro、Industrial色を色濃く出した作品となる。2008年、The Cinematic Orchestra / Flying Lotus来日ツアーの客演からLive Setを行う。
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DJ Yogurt (DJ ヨーグルト) - UPSETS
93年から08年まで15年の間、シスコテクノ店やSTYLUS等のコアな音楽ファンに愛されるレコード店でバイヤー勤務して得た経験と知識を生かし、05年以後は毎週末のように国内各地でDJをおこない、平日は楽曲制作の相方KOYASやJEBSKIと作曲する日々を送っている。
パーティーの雰囲気を尊重しつつ、一万枚を越える所蔵レコードの中から選んだ多彩な選曲で独自の雰囲気を作り上げる感覚に定評があり、05年以後は Flower Of LifeやRawLife等大小60以上のPartyに参加、07年以後は毎年70以上の国内各地のPartyに招聘されている。
96年にDJを開始して、98年には音楽製作ユニットUPSETSと、自身のレーベルUPSET RECを始動。00年にリリースしたUPSETSの1ST12インチシングル"Unconventional E.P."はDJ Kenseiらに賞賛され、リリース当時来日してシスコテクノ店に来ていたAndrew Weatherallが店内でプレイされていた同作を気に入りその場で購入する等好評を博した。その後自身のソロ作品や共演作品を年に1〜2枚ペースで毎年リリースする度に国内の各レコードショップのチャートを賑わし、毎回プレス分を完売している。リリースする作品は、ピークタイムのダンスフロアを揺るがす強烈なグルーヴの曲から、夜眠る時に聴くタイプのアンビエントまでさまざまで、その作風の幅広さと奥の深さが多くの人達に驚嘆されている。
09年にはJEBSKI&YOGURTの3枚目と4枚目の12インチと 初のアルバムをROSE RECORDから、10年2月にTHIRD EARからDJ YOGURT&KOYASが制作した、KLF/CHILL OUTにオマージュを捧げたアンビエントアルバムがリリース予定。毎週のようにおこなっているDJの予定や、リリースのINFOなどはこちらで→http://www.djyogurt.com/profile.html
Artist Official
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Fumiya Tanaka (田中 フミヤ) - op.disc / Sundance
自らのセルフレーベルであるTOREMA RECORDS、半野喜弘と共同で主宰するop.disc、そして東京・大阪で10年以上に渡りオーガナイズしているレギュラーパーティCHAOSを活動の基盤とし、独創的な音楽表現の拡張を実践し続けるテクノDJ/アーティスト。とりわけミニマルな指向を持ったテクノを媒体としながら、サウンドそのものから導かれる自発的な空気と濃密なグルーヴの厚みを生み出すそのプレイスタイルはキャリア15年以上を経た現在もなお傑出した存在感を示す。
op.discでは半野喜弘(aka RADIQ / Cirque)とのユニットDARTRIIXとしても意欲的なリリースを展開中。
2008年に秋に新レーベルSundanceを始動し7年ぶりとなる3rdアルバム[Unknown 3]をリリース、2009年には12”のリリースも本格的にスタート。
FumiyaTanaka.com
opdisc.com
myspace - dartrixx
myspace - opdisctokyo
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O.N.O (オー・エヌ・オー)
道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。
THA BLUE HERB結成以来、作品の全てのビートを創造。並行して立ち上げたO.N.O名義のソロ・プロジェクトにおいてもこれまで3枚のアルバムを発表。
Nike Sport Music などのコンセプト・アルバムや多数のコンピレーションへの参加、国内外アーティストのリミックスなどを手掛け独自の世界を表現し続けている。
同時に自ら「MACHINE LIVE」と名付けたライヴ活動も活発化させ、産み出されるフリーフォームな楽曲達はリアルタイムで刻々と変化し続けていく。
積み上げたマシンを体で縦横 無尽に操り、走らせ、あらゆる音楽と現場から彼の嗅覚によって選び取られたインスピレーションは、その感性とマシンを経て”O.N.Oビーツ”へと昇華される。
ミニマリズム、ポリリズムの進化から生み出されたその強力なグルーヴは真夜中のダンスフロアーに絶叫と熱狂を巻き起こす。
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rei harakami (レイ ハラカミ)
広島生まれ、京都在住。
1998年デビュー後、現在に至るまで数々のアルバムを発表。独自の清廉さと繊細さが織り成す音楽性が幅広い層から支持される。'01年の『red curb』以降、矢野顕子、UA、ショコラ等の作品のプロデュースや、くるり、ナンバーガール、Great3等の楽曲のリミックスを手がけ、'05年には『lust』を発表、大きな話題となる。その他、矢野顕子とのユニットyanokamiとして2枚のアルバムをリリー
ス、夏フェス出演やツアーなど積極的なライブ活動、映画やプラネタリウムへのサントラの提供、CMやWEBでの音楽制作等、幅広く活躍する電子音楽家。海外でも’05年のSonar(スペイン)出演をはじめ活動は多岐に渡り、その圧倒的なオリジナリティは世界でも唯一無二。3月には初期作やリミックス、プロデュース/アレンジワークスなどレア音源をリマスタリングし、アーカイヴした「あさげ」「ゆうげ」をリリース。
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