exclusive Interview インタビュー


Interview Text : BEATINK WARP共同設立者であり、その中で現在も運営の中心人物として唯一レーベルに籍を置くSteve Beckett。WARPとは元々、UK中部の工業都市シェフィールドにてSteveが幼馴染みであったRob Mitchell(‘01年に癌の為急逝)と87年にオープンしたロック、ヒップホップ、ハウス等を扱うレコード・ショップの名称で、レーベルを始めるきっかけとなったのは、そこに集っていたDJ達の作品をリリースする為だった。89年、記念すべき初リリース作となったForgemastersの12inchシングルのプレス数は500枚で、そのシングルはSteve達が自ら車で納品して回ったという。しかし翌年にリリースしたLFOのデビュー・シングルがUKナショナル・チャートの12位にランク・インし、WARPを取り巻く状況は一遍する。本格的なレーベル運営をスタートした彼等はシングルからアルバム中心のマーケットへとシフトし、リスニング志向でより作家性を重視したテクノを紹介するコンセプト”Artificial Intelligence”を提唱。AutechreやAphex Twin、Black Dog Productions(後のPlaid)といったアーティストを知らしめると共に、エレクトリック・ミュージックの総本山としてWARPの名前を定着させた。しかしその名に甘んじる事無く、ロック・バンドとも数多く契約し我々を驚かせたと思えば、DRM(コピーコントロール)を排除したダウンロード・サイト”Bleep.com”をオープンしたり、映画製作/配給会社”Warp Films”を設立する等、時代のニーズやテクノロジーの発展と共に常にチャレンジ精神を忘れる事なく様々なリリースやプロジェクトを手掛け、今や世界中を見渡しても他に類のないユニークで独創的なカラー/経営スタイルを持つレーベルへと成長してきた。設立から20年、大手資本と提携する事も無く常に一線であり続けた(ている)レーベルが他に果たしてどれだけあるだろうか?そして設立当時同様、自分達がエキサイティングと思えるアーティストの作品を発表し続け(それが決して一般的に商業的成功が難しい作品だとしても)、様々なタイプのアーティストと契約している今も尚、設立当初から籍を置き続けるアーティストがこれだけ数多くいるレーベル...それだけで充分に尊敬に値するし、このレーベルの素晴らしさが伝わるのではないかと思う。時折冗談を交えながら、WARPの20周年について、将来、そしていよいよ開催がせまったWARP20(Tokyo)について語ってくれた。

—-改めて設立から20周年を迎えた今の心境をお聞かせ下さい。 Steve Beckett: とにかく時間の経つ早さを感じる。時間が経過するほどに、そのスピードは増していった気がするね。Warp20 Boxsetの中のブックレットにも書いてあるんだけど、これまでのアートワークやリリース作品のすべてを見ていると、死に際の走馬灯を見ているような感覚すら覚える。歴史を振り返るって、変な気分になるもんだよ。 —設立した当時、20年間レーベルが運営されていると思っていましたか? S: いや、まったく思ってなかったね。数ヶ月後のことすら頭になかった。始めたときは、Warpが最初にリリースしたフォージマスターズのレコードを500枚売ることしか考えてなかったよ。未来を意識したりはしなかった。 —ではいつ頃から先のことを意識するようになったのでしょうか? S: 3枚目、4枚目あたりのリリースで、レコードが売れているということが実感できてからかな。スイート・エクソシストをリリースした時にふと思ったんだよ。当時はバーコードすらつけないで売ってたんだけど、チャートに入っているレコードが、自分たちのリリースよりも売れてないことに気づいて、「待てよ、バーコードをつけてたらトップ40に入ってるんじゃないか」(*データーとして集計される)って話になったのさ。それでLFOをリリースしたときにバーコードをつけたら、初めてチャートインしたってわけなんだ。その時に初めて、趣味やレコードショップ経営の片手間にやることとしてではなく、ビジネスとして、先のビジョンを意識し始めたと思う。 —レーベルを始めた当時から、まったく変わっていないことはありますか? S: 自分たちが革新的だと思う音楽、エキサイティングで、新しいと思う音楽をリリースしていくという方針かな。A&Rの視点から、それはずっと変わらず持ち続けている意識だね。それ以外に変わっていないものと言えば、僕自身だね(笑)僕はWarpの始まりからずっといるよ。ラストマン・スタンディングさ。 —このWARPの20年間の中で特に印象的な出来事を(3つから5つ)ほど教えてもらえますか? S: たくさんあるけど、スイート・エクソシストを初めてクラブで聴いたときのことは忘れられない。LFOのベース音をクラブで聴いたのも最高だったな。それと、初めてチャートインしたとき——ちなみにホイットニー・ヒューストンと一緒にチャートインしたんだ——ロブ(・ミッチェル)の家でパーティをしたこともよく覚えてる。最近では、バルセロナのソナー・フェスティバルで初めてバトルスを見たときのことが印象深いね。まだ契約前の話で、以前から注目していたから見に行ったんだよ。聴いていて、体が溶けていく感覚を覚えた。そういう経験をさせてくれるバンドとは必ず契約する! 印象的な出来事はありすぎるから、この質問に答えるのは大変だよ(笑) —10周年の時にリリースされた作品Warp10では過去のレーベル設立時に影響を受けた音楽に対してのリスペクト、また今後のレーベルの指針と、レーベルの過去と未来を提示していたように感じます。今回の20周年を記念したWARP20を企画した際に一番注視した事柄はなんでしょうか? S: Warp20 Box Setについては、世界中のファンからあれだけの反響、投票やメッセージをもらえたというのがすごく嬉しかったね。そしてプロダクトとしてのクオリティの高さにも満足している。それがすごく重要だったからね。収録されている音楽やアーティストのクオリティの高さを象徴するようなものにしたかったんだ。それはレーベルとして、常に大切なことだと考えているよ。自分たちが20年間続けてきたことに対する美徳をWARP20の企画の中で表現したかったんだ。

Warp20 (Box Set) Warp20 (Box Set) *WARPの20周年を記念しメールオーダーで限定販売されたWARP20 BOX SET。ファン投票とSteve自身の選曲によるベストCD、WARP所属アーティストによるレーベル楽曲のカヴァー集、未発表トラック集、DJ用のループトラック、アートワークをコンプリートした書籍等、デザイン、材質も含め20周年を記念するのに相応しい仕上がり。


—WARP20の一般投票によるベストの選出結果には率直にどんな感想をお持ちですか? S: 予想していた結果とかなり近かったかな。エイフェックス・ツインなら「Windowlicker」だと思ったし、ボーズ・オブ・カナダの「Roygbiv」も予想してた。だからDISC 2は、僕のお気に入りのセレクションであると同時に、たぶんファン投票の結果に比べたら、知名度の低いトラックが多いんじゃないかな。僕の私的な感情も反映されてると言ってもいいかもしれない。 —アーティストのクオリティ、経営的な面も含めWARPのように20年間常に一線であり続けた(ている)インディペンデント・レーベルというのはあまり思い付きません。他のインディペンデント・レーベルと比べWARPが独特だなと思えるポイントを教えて下さい。 S: WARPのロゴを見たときに、そのレコードの中からどんなものが飛び出してくるか想像がつかないところだと思う。WARPのロゴは、予期できないことへの期待感を象徴するものであってほしいと考えている。そういった部分が他のレーベルとWARPの違いなのではないかな。もちろんサウンドやスタイルの変化によって批判を受けることもある。だけど20年間を振り返ってみると、WARPが尊敬されているのは、自分たちの信念と直感を信じてアーティストを見つけ出し、特定のジャンルに縛られていない部分だと感じているよ。 —DRMを排除したダウンロード・サイト、Bleepを立ち上げるという発想は、元々レコードショップからスタートしたWARPがデジタルというフォーマットで改めて小売業をスタートしたものだと思っています。また音楽ソフトの低価格化によって多くのベッドタイム・ミュージシャンが現れたように、映像編集ソフトの低価格化によって多くのベッドタイム・ディレクターが現れると見越しWarp Filmsを設立したようにWarpは常に一般の顧客と近いところにいて、テクノロジーの発展と共に成長してきたような印象があります。その辺りは常に意識されてきましたか? S: すごく重要なことだと思っている。砂の中に頭を埋めず、未来を見据えること。だからこそWARPのアーティストは、最新のテクノロジーを使っているし、ファンやオーディエンスもそれを僕らに期待している。そこから逃げず、新しいテクノロジーの中に身を置こうと決めたんだ。大切なのは、身の丈に合わせた投資をすることだね。先に行きすぎても仕方ないし、リスナー側の準備ができているかどうかも大切だ。だから未来も見据えつつ、必ず現在に意識を戻し、その先端の少し先に身を置こうとすることが大事だと思う。 —WARPというレーベルはデザイナーズ・リパブリックとの関係性や早い時期からの積極的なPVの制作を例にだすまでもなく、音楽をパッケージも含めたハイ・クオリティな芸術作品としてリリースしてきたという印象を持っています。その事への自負はありますか? S: デザイナーズ・リパブリックは、WARPが世界に認められ始めた時期のキーとなる側面を担っていた。すごくレーベルに貢献してくれたんだ。クリス・カニンガムも同様で、オウテカやスクエアプッシャー、エイフェックス・ツインのPVというのは、WARPのヴィジュアル面のキーとなる存在だね。そしてそれらがアーティストの進化にもつながったと思う。 —またダウンロードによる音楽ソフト販売の普及と共にそういったプロダクトの意味性が薄れて来ています。その事はどう考えていらっしゃいますか? S: 2つの異なるタイプのオーディエンスが存在するってことじゃないかな。音楽作品において、今でもパッケージのクオリティに重要性を感じてくれる人もいる。だからWARPにとって、美しいヴァイナルであるかどうかも重要だし、今回のBoxsetにしても、収録されたアーティストの素晴らしさを象徴するパッケージであること、そして、それを購入するという行為自体に、購入者が気持ちを込める価値、金を払う価値のあるものにするのが重要なんだ。一方で特に若いオーディエンスには、パッケージには魅力を感じず、CDを買ってラップトップに読み込んで、他のものは捨ててしまうっていう人もいる。この先のCDの寿命は短いと思うし、5〜10年後にはダウンロードが主流になっている可能性もある。すべてがインターネット上に存在し、ユーザーの視点からすれば、より自由を得ることになるのかもしれない。ただメーカー側にすると、ユーザーがお金を使うのは、ブロードバンドや携帯のサービスが中心になって、音楽ビジネスのビジネスモデルが変わっていくだろう。そうなったらレーベルという言葉は使われないかもしれない。アーティストをリプレゼントする存在として残っていくんだと思う。 —WARPにはとりわけ捻くれたアーティストが数多く所属している印象があります。ですが、彼等はレーベルを移籍する事なくWarpと関係を結び続けています。その事に対してどう思いますか?また設立当時から所属しているアーティストも移籍する事なくレーベルに残っています。彼等との関係性を保つ上で気を付けている事を教えて下さい。 S: 毎日注射を打って言うことを聞くようにすることだね(笑) それは冗談として、それぞれのアーティストときちんと関係性を築き上げることは本当に重要だよ。たくさんいるから簡単なことではないけどね。彼らの気持ちになって、彼らにとって重要なことは何かを考えるのが大切なんだ。音楽レーベルによく見られる問題は、レーベルのやりたいようにアーティストに仕事をさせること。彼らの気持ちになって、彼らにとって重要なことは何かを考え、それがレーベルの方向性と合っていれば、そこから協力し合って前進できる。そうやってWARPはやってきたんだ。例えばエイフェックス・ツインにとって重要だったのは、プライバシーを尊重し、クリエイティビティを発揮するためのスペースをきちんを確保すること、そしてその中で収入を得ることだった。彼はポップスターになることに興味がなく、取材などを受けることは滅多にないし、ツアーもあまりしない。一方バトルスにとっては、できるだけ多くオーディエンスの前でパフォーマンスしていくことが彼らにとって魅力的で、興味のあることなんだ。レーベルとして、自分たちの能力を最大限に活かし、異なるアーティストにとって何が重要なことかを考え、その進化を手助けしていくこと。それが重要なんだよ。 —WARP20イベントも既にパリ、NY、シェフィールドの各都市が大成功のうちに終了していると思いますが、それぞれの都市での印象を。都市毎に違ったリアクション等ありましたか?また各都市でのトピック等ありましたら教えて下さい。 S: パリでのイベントは、予想以上に素晴らしい結果だった。会場も最高だったし、二日間ともソールドアウトしたし、WARP20にとって最高のスタートだったね。クリス・カニンガムのパフォーマンスが最高の幕開けだった。ニューヨークは、5日間で4つのイベントを開催したんだけど、フライング・ロータス、バトルス、!!!が演奏した日が特によかった。その3つのアクトを同じステージで見られたのはすごいことだよ。間違いなくハイライトと言える瞬間だった。そしてその翌週に、WARPのホームタウンであるシェフィールドでイベントを開催したんだ。街中がイベントのことを話していて、それが本当に嬉しかったよ。昔レコードショップ時代のWARPがあった場所にも、期間限定のショップを開いた。チケットやレコードを買う人で2日間ずっといっぱいだった。イベント自体も最高だった。音もよかったし、WARPが一番最初に出したフォージマスターズがいて、最新アクトの一人、ハドソン・モホークも最高に盛り上げていたからね。オーディエンスのリアクションはどこも本当に素晴らしかったよ。

http://www.babelgum.com/warp20
上記サイトでWARP20 ParisとNYの映像がチェックできます。
—東京で開催されるWARP20に関して、どんなイベントにしたいと考えていますか? WARP20のイベントの素晴らしさは、ライヴやフェスティバルとも違うパーティ感だと思う。東京でも今年一番のパーティになることを約束するよ。だからみんなぜひ足を運んでほしいね。WARPの20周年と音楽そのものをみんなで祝福したいんだ。 —各出演アーティストに関してあなたからみた魅力を教えて下さい。 バトルス:もしまだ見たことがないのなら、彼らはこの星で最高のライヴ・バンドということを断言するよ。パワーと攻撃性を兼ね備えている。それに次のアルバムから少なくとも3、4曲の新曲を披露する予定だから、世界では2番目、日本ではもちろん初披露になる。最高のライヴになると思うよ。

クリス・カニンガム:クリス・カニンガムのオーディオ・ヴィジュアル・セットでは、サプライズが用意されているから、ここであまり話さないほうが懸命だろうね。でも間違いなく会場をぶち壊すくらい強烈なものになるよ。

!!!:!!!はいつもイベントに素晴らしいパーティ感をもたらしてくれる。彼らがステージに上がった瞬間、いよいよパーティが始まったって感じるんだ。彼らも、来年リリースが予定されているアルバムから新曲をたくさん披露するみたいだから、みんなが楽しめる特別なパフォーマンスになると思う。

LFO:個人的にもLFOはすごく楽しみにしてる。彼はほとんどライヴをしないし、僕が最後に見たのも実は日本でなんだ。彼も何か新しいことに取り組んでるみたいだし、Warp20 (Tokyo)でそれを披露してくれることを期待しているよ。そうなったらこのイベントでしか見られない、限定のものになるかもしれないね。

クラーク:彼はもちろん最新作からのトラックをプレイするだろうけど、すでに新しい曲にも取りかかっているから、それも聴けるかもしれない。最近の彼のセットは、非常にインダストリアルでヘヴィーだから、幕張メッセを最高に盛り上げると思う。

フライング・ロータス:彼はWarp20 (New York)で見た。まもなく最新アルバムの音がWarpに届けられる予定になっているんだけど、その音源を織り交ぜた新しいセットは驚くほど素晴らしいんだ。間違いなく今最も輝いているDJだね。サイケデリックな要素が強まっていて、彼自身非常に熱心に取り組んでいるよ。聴いたオーディエンスもきっとびっくりすると思う。

アンドリュー・ウェザオール:彼はWarp20 (Paris)とWarp20 (Sheffield)に出演している。でも東京ではどんなセットになるのか想像できない。シェフィールドは、オールドスクール・アシッドのセットで最高に盛り上げていたけど、アンドリューはあらゆるジャンルのセットをプレイできるクラシックなDJだからね。彼が参加するイベントは常に素晴らしいパーティになるんだ。

ハドソン・モホーク:彼もWarp20 (Sheffield)に出演している。アルバムのアートワークをヴィジュアルに使っていて、サウンドはパンク・R&Bという感じのセットだった。とにかくあらゆるものがセットに組み込まれているんだ。彼のライヴ・セットは日々進化している。UKで今最もホットな若手アーティストだよ。アメリカの大物R&Bプロデューサー達からも注目されていて、ミックスを頼まれたりもしている。イベントでは間違いなく見逃せないアーティストの1人だろうね。

Steve Beckett Steve Beckett *なお、Steve自身もWARP20(Tokyo)でDJを披露する。世界6都市で開催されているWARP20でSteveが表立ってDJを行うのはここ日本だけ。新旧、未発表曲も含めたWARPの音源を織り交ぜたスペシャルなセットになるはず。

—それでは、30周年に向けた今後の展望を教えてください。 S: 20周年もまだ終わってないのに、それを聞くのかい?(笑)10年後のことはまだ考えていないけど、来年も素晴らしい新人アーティストがWarpから登場するよ。まずはゴンジャスフィ。彼はラスベガス近郊の砂漠地帯に住むサイケデリックな伝道師だね。サイケデリックなヒップホップと、ディープなリリックが特徴で、キャプテン・ビーフハートとJディラの間という感じかな。初めて聴くと、一体何なんだって思うけど、いったん入り込んだら、すごくフレッシュに聴こえてくるタイプの音楽だね。そしてポートランド(US)のナイス・ナイス。彼らはエクスペリメンタルなインスト・ロックで、バトルスに近いけど、そこにフュージョンの要素やソカのリズムが入った独自のサウンドを築いていて、トーキング・ヘッズやカン、ノイ!あたりのクラウトロック・バンドを連想させる部分もある。来年頭にアルバムを発表する予定だから、ぜひ注目してほしい。マンチェスターからは、最近1stシングルをリリースしたばかりのローン・レディ。彼女はジョイ・ディヴィジョンらを生んだマンチェスター・シーンを感じさせるサウンドで、PJハーヴェイやパティ・スミスのようなヴォーカルやリリックも素晴らしいんだ。来年も最高のスタートになると思うよ。 —アーティストや作品を一つ選ぶのは難しいと思うので、デザイン等も含めたプロダクトとして個人的に最も好きな、完成度が高いと思う作品を教えて下さい。 S: ボーズ・オブ・カナダの「Music Has the Right to Children」かな。今考えられる最も完璧なエレクトロニック・アルバムだよ。サウンドの深さ、リズム、メロディのどれをとっても、すべてが備わっているし、ミステリアスでサイケデリックなデザインも、サウンドに完璧にマッチしている。 —WARPという存在は未だにWeird and Radical projectであり続けていますか? S: まず幕張メッセに来てもらって、朝方6時くらいに同じ質問を自分自身に問いかけてほしい。そうすれば答えが出ると思うよ。

Warp 20 Logo