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トータスのジョン・マッケンタイアをミキシングに迎え、よりドラマティックに、よりダイナミックに!
ノルウェーが世界に誇る前衛楽団Jaga Jazzist、キャリア最高傑作が完成。
精巧なアンサンブルで紡がれていくスリリングな音空間に酔いしれること必至!

Jaga Jazzist / One Armed Bandit

2010.01.20 release


エレクトロニック・ジャズ/ロック、プログレッシヴ、音響、ポスト・ロック、更にはエレクトロニカ、シューゲイザー、ブレイクビーツまで、メンバー9人それぞれの類まれな才能と技術、そして抜群のセンスで多様な要素を消化し、またもや新境地を切り拓く!


■ ボーナス・トラック 1曲追加収録
■ BRC-248 ¥2,200(税抜 : ¥2,095)
■ 解説 : 岡村 詩野


NINJA TUNE / Beat Records

この作品の中心にあるのは、あらゆる方向に同時に展開しながら、かなりの速度で常に前進し続ける魂だ。ジャガ・ジャジストは常に自分たちの可能性を音楽的にも、人間的にも押し広げてきた。だからこそ、彼らはカテゴライズ不能なのだ。そして、だからこそ彼らは特別な存在となったのだ。ジャガ・ジャジストは、自然で美しい。それはバンドにとっても、私たちリスナーにとっても欠かせないことである。

Jaga Jazzist 『One-Armed Bandit』

  • 01. The Thing introduces…
  • 02. One-Armed Bandit
  • 03. Bananfluer Overalt
  • 04. 220 V / Spektral
  • 05. Toccata
  • 06. Prognissekongen
  • 07. Book Of Glass
  • 08. Music! Dance! Drama!
  • 09. Touch Of Evil
  • 10. Endless Galaxy *Bonus Track for Japan


ニュー・アルバムのリード・トラック、O-EASTのライブ音源を収録したフリー・サンプラーを限定配布!

[配布期間]
2009年12月26日〜(*在庫無くなり次第、終了とさせて頂きます。

[トラック・リスト]
01. One-Armed Bandit(Radio Edit)
02. Book Of Glass(Live at Shibuya O-EAST)
03. One-Armed Bandit(Live at Shibuya O-EAST)
04. Book Of Glass(Radio Edit)

[配布店舗]
タワーレコード(仙台 / 渋谷 / 池袋 / 八王子 / 新宿 / 吉祥寺 / 聖蹟桜ヶ丘 / 横浜モアーズ / 町田 / 藤沢 / 浦和 / イオンレイクタウン / 北戸田 / 千葉 / 柏 / 八千代緑が丘 / 水戸内原 / 宇都宮 / 高崎 / 新潟 / 長野 / 高岡 / 名古屋パルコ / 東浦 / 静岡 / 梅田大阪丸ビル / 難波 / 梅田NU茶屋町 / 神戸 / 京都 / 広島 / 福岡 / 熊本パルコ / 那覇)
HMV渋谷 / (株)新星堂ディスクインルミネ立川 / (株)新星堂恵比寿 / 青山ブックセンター六本木店 / BEAMS RECORDS / THE NACK 5 TOWN / SPIRAL RECORDS / weird-meddle records / グリーンハウス
[注]お1人様につき、1枚までとさせて頂きますので、ご了承下さい。



来日公演のライブ映像が続々ON AIR!!

2009年11月2日(月)に渋谷O-EASTで行われた来日公演の貴重なライブ映像をたっぷりと紹介!

2009.12.09 MUSIC ON! TV 『ヨーガク・スタイル』
2009.12.10 MUSIC ON! TV 『ヨーガク・スタイル』 *リピート放送
2009.12.13 MUSIC ON! TV 『ヨーガク・スタイル』 *リピート放送
2009.12.18 CSフジテレビONE 『(株)洋楽』 / 25:30〜
2009.12.26 BSフジ 『(株)洋楽』 / 27:00〜
2010.01.16 MUSIC ON! TV 『ASAHI SUPER DRY / The LIVE NAVI』 / 23:00〜24:00
2010.01.17 MUSIC ON! TV 『ASAHI SUPER DRY / The LIVE NAVI』 *リピート放送 / 16:00〜17:00
2010.01.19 MUSIC ON! TV 『ASAHI SUPER DRY / The LIVE NAVI』 *リピート放送 / 24:00〜25:00



各メディアがジャガ・ジャジストのニュー・アルバムを大絶賛!!!

2009.10.18 snoozer *インタビュー (2P)
2009.10.28 COOKIE SCENE *インタビュー (2P)
2009.11.28 waxpoetics *インタビュー (2P)
2009.12.12 FUDGE *インタビュー (1P)
2009.12.20 MUSIC MAGAZINE *巻頭インタビュー「Tune In!」 (2P)
2010.01.04 TV Bros.インタビュー (1P)
2010.01.10 THE RAY *インタビュー (4P)
2010.01.24 HUGEインタビュー (1P)

[レビュー]
bounce / TV Bros. / cazicazi / 装苑



各公演、予想を遙かに上回る大反響!ニュー・アルバムへの期待は高まるばかり!!!

底見えぬ新しい音色感覚(朝日新聞 2009.11.9掲載 11/2 渋谷O-EAST公演 ライブ評)

独特の大きなうねりを持ったメロディーを全員で歌い上げるように演奏するのが、ジャガ・ジャジストのスタイルなのだろう。
ビブラフォン、シンセサイザー、スチールギター、管楽器などの組み合わせによる音色感覚のユニークさは他に例を見ないし、リズムとメロディーを巧みに対比させた精密なアンサンブル、それでいてロックやテクノに通ずる激しさをも併せ持つバンドサウンドは、今や、世界の頂点に届きつつあるものかもしれない。
見逃した人は、間違いなく悔やんでいい、本年度屈指の来日アーティストのライブ。終演後も長く鳴りやまぬ歓声が、それを物語っていた。
(高橋健太郎)




Jaga Jazzist、奇跡の初来日公演開催!

ジャガ・ジャジストは、来日直前の10月末、ロンドンの名門ホール「Barbican」にて、デンマークの国民的バンドEfterklangと共演。ニュー・トラックのパフォーマンスに磨きをかけ、そのプロフェッショナルな感覚を極限まで研ぎ澄まし、万全の状態で日本公演に臨む。東京では、15年に及ぶキャリアの長さを考慮し、演奏するセットリストを変えた2日間のライブが開催!2008年10月にO-EASTで行われたThe Cinematic Orchestra来日公演に引き続き、いずれも圧倒的なライブ・パフォーマンスが繰り広げられることは間違いない。京都、東京共に、ジャガ・ジャジストの“進化”の瞬間、奇跡の夜をお見逃しなく!!




[Jaga Jazzist 来日公演日程]
2009.11.1 (SUN) 京都造形芸術大学 瓜生山祭 2009「瓜生山ライブ」
出演 : Jaga Jazzist 他 会場 : 京都芸術劇場 春秋座 時間:開場 15:00 / 開演 15:30
料金 : 前売 2,000円 / 当日 2,500円 *学生 1,000円(要学生証) *瓜生山学園生は無料(要学生証)
お問合せ : 075-723-6403(瓜生山祭実行委員会)
MORE INFO >> http://www.urifes.com/event/live.cfm

2009.11.2 (MON) JAGA JAZZIST
出演 : Jaga Jazzist 会場 : O-EAST
時間 : 開場 18:00 / 開演 19:00 料金 : 前売 4,500円 / 当日 5,000円 *ドリンク代別途
お問合せ : 03-3462-4420(O-nest)
MORE INFO >> http://shibuya-o.com/

2009.11.4 (WED) abura derabu special
出演 : Jaga Jazzist 会場 : O-nest
時間 : 開場 19:00 / 開演 20:00 料金 : 前売 4,500円 / 当日 5,000円 *ドリンク代別途
お問合せ : 03-3462-4420(O-nest)
MORE INFO >> http://shibuya-o.com/



ジャガ・ジャジスト
〜プロフィール〜

ジャガ・ジャジストは、オスロー郊外にあるトンスベルグという小さな街で1994年にスタートした。メインのソングライター、ラーシュ・ホーントヴェットは当時まだ14歳!2001年、彼らはデビュー・アルバム『A Livingroom Hush』を<Warner (Scandinavia)>からリリースし、絶大なる称賛を受け、ノルウェーのみで15,000枚という驚異的なセールスを記録した。その後バンドは、ジャガ・サウンドをノルウェー以外の世界各地に発信するため、オスローを拠点とする<Smalltown Supersound>と契約を結ぶ。2002年は年間を通し、圧倒的なライヴ・パフォーマンスで、ファン、評論家を魅了した(ヨーロッパ中でソールドアウトを記録)。その後<Ninja Tune>の注目を得て、現在まで続く、 <Smalltown Supersound>と<Ninja Tune>の協力体制が築き上げられた。
デビュー・アルバムが世界的な成功を収めると、ジャガ・ジャジストは、<Ninja Tune>から『The Stix』をリリース。1stアルバムと同様、ノルウェーのトップ・プロデューサー、Jorgen Traen(Royksopp、Kings of Convenience、Sondre Lercheらを生んだベルゲ ンのDuper Studiosの設立者)によってプロデュースされているが、『The Stix』ではバンドの音楽的可能性を押し広げることに成功。人の手によって生み出される有機的なサウンドとエレクトロニック・サウンドが最高のバランスで融合し、10人編成(現在は9人編成)のライヴ・バンドらしいオーガニックな手触りを強く残した、“これこそがジャガ・ジャジストだ”と呼ぶにふさわしいサウンドを作り上げた。
その後の多忙なツアーに続き、ジャガ・ジャジストのリリース作品で最もラディカルな作品とされる『What We Must』を発表。ノルウェーの森にあるスタジオにこもってレコーディン グされ、最終的にはボーナス音源『Spydeberg Session』としてアルバムに収録されたものをもとに、『What We Must』は作り上げられたという。1日1テイクというペースで制作されたこの作品は、彼らのライヴ・サウンドに最も近く、バンドに大きな躍進をもたらすこととなった。彼らにとって、それはロック・アルバムだった。それでいて、そのロック・スタイルの中でもジャガ・ジャジストらしい魅力がしっかりと存在感を発揮していた。90年代初期のブリティッシュ・シューゲイザーからギターポップ、そして70年代のプログレッシヴ・ロックまで、様々なサウンドを取り込み、それをジャガ・ジャジストならではスタイルと融合させた作品であった。

若干のメンバー変更を経て、2010年1月20日に通算6枚目となる待望のニュー・アルバム『One Armed Bandit』をリリースする。
releases

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Tonto+ EP

Released : '05.04.02
What We Must

BRC117 (国内盤CD)
ZENCD103 (輸入盤CD)
ZEN103 (輸入盤12")


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Tonto+ EP

Released : '04.02.10
Day

ZENCDS150 (輸入盤CD)
ZEN12150 (輸入盤12")


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Tonto+ EP

Released : '03.04.26
The Stix

BRZN81 (輸入盤CD オビ+解説付)
ZENCD81 (輸入盤CD)
ZEN81 (輸入盤12")


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Tonto+ EP

Released : '02.11.30
A Livingroom Hush

ZENCD76 (輸入盤CD)
ZEN76 (輸入盤12")


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Tonto+ EP

Released : '08.03.15
The Cinematic Orchestra
Everyday

BRC149 (国内盤CD)


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Released : '07.05.09
The Cinematic Orchestra
Ma Fleur

BRC170 (国内盤CD)


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Released : '08.03.15
The Cinematic Orchestra
Live at the Royal Albert Hall
BRC189 (国内盤CD)


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