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GSL Launch Campaign
「2枚買って豪華サンプラーをもらおう!」


□ 対象商品 □□□□□
 OMAR RODRIGUEZ LOPEZ "Se Dice Bisonte, No Bufalo"(BRC175)
 
!!! (CHK CHK CHK) "!!!"(BRC176)



□ キャンペーン概要 □□□□□
THE MARS VOLTAのOmar Rodriguez-Lopezがレーベル運営に携わるUSロスアンゼルスの良質インディー・レーベル <G.S.L.> (Gold Standard Laboratories) の日本正規流通スタートを記念し、5/16国内盤発売となる2タイトルを同時購入頂いたお客さまにもれなく先着で10曲入りの豪華<G.S.L.>レーベル・サンプラーCD(完全限定非売品)をプレゼント!!
予定枚数配布が終了次第、キャンペーンは終了となります!! お早めに!!



□ サンプラー収録曲 □□□□□
01. DIE PRINCESS DIE "Jack"(from GSL124)
02. THE JAI-ALAI SAVANT "When I Grow Up"(from GSL119)
03. ANAVAN "Notoriety"(from GSL127)
04. 400 BLOWS "The Average Guy"(from GSL105)
05. ALAVAZ RELXIB CIRDEC "Live Private Booths"(from 7" mailorder series - unavailable on CD)
06. COAXIAL "Once Against"(from GSL121)
07. CUT CITY "Anticipation"(from GSL115)
08. ATTRACTIVE AND POPULAR "Romancer"(from GSL130)
09. SABERTOOTH TIGER "Love Money"(from GSL123)
10. BIG SIR "East Side West Side Blue"(from GSL125)

selected by Sonny Kay



□ キャンペーン参加店舗様 □□□□□
タワーレコード渋谷
タワーレコード新宿
タワーレコード横浜モアーズ
タワーレコード難波
タワーレコードダイレクト
HMV横浜
HMV銀座
HMV新宿サウス
HMV仙台一番町
HMV渋谷
HMV立川
HMV仙台ロフト
HMVインターネットフルフィルメントセンター
ウェイブ大宮
ウェイブ松本
ウェイブつくばクレオスクエアQ't
ディスクユニオン主要店
レコファン主要店
玉光堂主要店 (北海道)
岩盤 Gan-Ban
THE NACK 5 TOWN (埼玉)
TIME BOMB (大阪)
warszawa (東京)
ソフマップ・ソフト主要店
ヴァージン池袋
ヴァージン川崎
ヴァージン新潟
ヴァージン草加
ヴァージン水戸
ヴァージン静岡
ヴァージン宇都宮
ヴァージン溝口
ヴァージン厚木
ヴァージン梅田
ヴァージン名古屋みなと
ヴァージン志木
ヴァージン盛岡
ヴァージン蒲田
ヴァージン松山
ヴァージン北千住
ヴァージン上野



□ about GSL □□□□□  GSL (Gold Standard Laboratories) label bio
1993年後期、コロラド州ボルダーのコロラド大学在学中にサニー・ケイ*以下ケイ(ハードコア・パンク・バンド、エンジェル・ヘアーのボーカリスト)は地元のバンドのレコードを<GSL>という名前のレーベルからリリースし始めた。この呼び名は最初の数枚のレコードに出資する為に使われた資金源からインスパイアされたものである*政府から学生に支給される経済支援である“Guaranteed Stafford Loan(ギャランティード・スタッフォード・ローン)"の事。数年の間、<GSL>はボルダー/デンバーのアンダーグラウンド・シーンから更にユニークな、フォアスキン500、バニー・ジンギス、元フルイドのパワフルな三人組から成る、'57 Lesbianを輩出した。

1994年から'95年の間、ケイは大学の生協用の建物内にあるライヴハウスである"クラブ156"のマネージメントとブッキングを担当していた。1994年の夏のある日に、ケイは共通の友人を通じてショウの為にボルダーを訪れていたオマー・ロドリゲス・ロペスを紹介された。それから何年もの間、ケイとオマーは色々な街でツアー中に偶然出会うことになる。

1996年初期にケイは(その当時彼は短命だったVSSのメンバーであった)カリフォルニア州バークレーへと引っ越し、<GSL>はすぐにゴールド・スタンダード・ラボラトリーズへと進化した。当時活動していた多くのサンフランシスコ周辺の印象深い新しいバンドの作品をリリース(スターライト・デスペレイション、オーディエンス/ヴュー、ラプチャー、アイ・アム・スプーンベンダーを含む)したのに加え、レーベルはすぐに他の地域にも目を向け始め、様々な場所をベースに活動するバンドの作品をリリースした。その中にはサクラメント(アウトハッド、!!!)、ロサンジェルス(ル・ショッ
ク、ゲット・ハッスル)、サンディエゴ(ロカスト、ゴゴゴ・エアハート)、ニューヨーク(ビューティフル・スキン)、ボルチモア(コンヴォケイション・オブ...)、チェコ共和国(サンシャイン)等があり徐々に<GSL>は勢いをつけ、連続リリースとロカストの大きな成功によって世界的なレーベルとしての意識が現実的なものとなり始めた。この時、ケイはGSLと平行してボトルネック・ディストリビューションという流通会社も運営し、また同ビル内をテナントしていたPunks With Pressesと共に、建物内にあるヴェニュー、Circa Hereのプロモートも行う等多忙な日々を過ごしていた。更に
彼は毎週末のほとんどの夜をバークレーの年齢制限のない会場、924 Gilmanへ出向き、ボトルネック・ディストリビューションで取り扱っていたアイテムを6〜8箱のミルクケース一杯に詰め込み、色々なバンドと他に出店していた店舗に売って過ごした。

2000年に<GSL> は再度引っ越しをし、サンディエゴへと場所を移した。ケイはロカストのジャスティン・ピアソン、オースのマーク・マッコイと一緒に住み始めた。短期間の間、<GSL>、<Three One G>、<Youth Attack Records>は同じゴールデン・ヒル・アパートメント(偶然にもラプチャーの「Notes」のビデオと、ゴゴゴ・エアハートの『Exittheuxa』のジャケットで取り上げられた)で運営を行っていた。2001年までにそのビルのテナントの内2つのアパートメントが、ビルと近隣の高級化の為に追い出され、たった2ブロック先だったが引っ越すことを余儀なくされた。その部屋での最後の日は追い出しパーテイーと共に2つのショーが行われ、ブラッド・ブラザーズ、ムーヴィング・ユニッツ、ゴゴゴ・エアハート、ディ・ファクトがパフォーマンスをし、400人を超える人がそのパーティーに参加した。

<GSL>はサンディエゴを2年の間拠点とし、その間、キル・ミー・トゥモロー(サンディエゴ)、クロマティックス(シアトル)、フェイント(オマハ)、JRユーイング、ジャガ・ジャジスト(オスロー/ノルウェイ)、メルトバナナ(東京)といったバンドが新たにレーベルの所属アーティストとなった。そして、マーズ・ヴォルタの“Tremulant”については言うまでもないだろう。ロカストのツアー・マネージャーの仕事を離れている時、ケイはよく街から出てロング・ビーチやロサンゼルスへと足を運んでいた。この時までには、オマーと彼のバンドメイト、セドリック・ビクスラー・ザヴァラはロン
グ・ビーチに住んでおり、ディ・ファクトとして活動しながらマーズ・ヴォルタを始める準備をしていた。ケイは元々1999年にオークランドでディストリビューションをしていた時に、エル・パソのレーベルからバンドのデビュー12インチのサンプルを受け取った後に、ディ・ファクトのレコード・リリースのオファーを受けていたのだった。アット・ザ・ドライブインがすでに過去の物になろうとしていた2001年、ディ・ファクトはケイにオファーを出すことを決めた。ケイはジェレミー・ワードが後の『Megaton Shotblast!』になるラフ・ミックスを2001年1月のロカストがサポートを務めたアット・ザ・ドライヴインの日本でのファイナル・ツアー中にMDで渡してきたのを思い出した。『Megaton Shotblast!』のプロダクションが終わろうとしている頃、ケイとオマーは互いにパートナーとして手を組む事を決め、その後のオマーの大きなプロジェクトによって、オマーの作品と言えば<GSL>、というようになった。

2002年、ケイは<GSL>をロサンゼルスへと移した。最終的にレーベルだけのスペースを所有し、規模を拡大する余裕ができたので、すぐにインターンとさらなる従業員を追加した。また、ロサンゼルスを拠点とし、<GSL>は、400ブロウズ、スターヴェイションズ、サブタイトル、そしてケイ自身のバンド、イヤー・フューチャーをレーベルに迎えた。そして、マーズ・ヴォルタは落ち着いたペースで大きな成功を呼ぶアルバムをリリースし、<GSL>はそれらをアナログ盤でリリースする特権を与えられた。2005
年にはレーベルの12周年を記念し、<GSL>で最初(で最後)のメール・オーダー限定の7インチ・シングル・シリーズをリリースする。その作品には、オマーとセドリックの未発表ソロ作品(に加えてマーズ・ヴォルタのキーボード、アイキー・オーウェンズのフリー・モラル・エージェントのプロジェクトも)が収録される。また、その年や次の年にリリースを飾った新しいアーティスト達の作品もシングルにはラインナップされている(ハイアライ・サヴァン、カット・シティー、セイバートゥース・タイガー、など)。2006年には、最近の記憶の中では最も重要となる一連の作品のリリースがあった。クライム・イン・クワイア(サンフランシスコ)、ダイ・プリンセス・ダイ、ビッグ・サー、セイバートゥース・タイガー、アナヴァン(全てロサンゼルス)、デモンストレーションズ(サンディエゴ/東京)、そして、待望のDVD作品『Lab Results』がその中に含まれている。2007年初頭にリリースされたオマー・ロドリゲス・ロペスとカンのダモ鈴木による世代間を結ぶコラボレーションは、メールオーダー限定の12インチで、型通りではないが、疑いなしに2007年の話題の頂点を極めることだろう。

更に2007年は、ハイアライ・サヴァン(シカゴ)、カット・シティー(イエーテボリ、スウェーデン)、テンダー・ボタンズ(サンディエゴ)、アトラクティブ・アンド・ポピュラー(ホット・スプリングス、アーカンソー)のアルバムをリリース予定である。