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Grizzly Bear / Veckatimest

GRIZZLY BEAR

VECKATIMEST

2009.05.23 in srore



グリズリーベア / ヴェッカーティメスト Cat No : BRC-228
price : 2,200yen (tax. incl)
Label : WARP Records / Beat Records


GRIZZLY BEAR "VECKATIMEST"がビルボード第8位にチャートイン!!


GRIZZLY BEAR "VECKATIMEST" 初登場でビルボードチャート第8位にチャートインしました!!
現在トップ30以上を記録している国が6カ国、トップ100以上を記録している国が12カ国と、全世界的にヒットを記録しているようです!!

GRIZZLY BEAR / VECKATIMEST - tr.02 TWO WEEKS


GRIZZLY BEAR / SUMMER SONIC '09出演決定!!


8/7・8・9の3日間開催されるSUMMER SONIC 09の出演アーティスト第6弾が発表され、
Grizzly Bearの出演が決定しました!!
Grizzly Bearは8/7大阪公演1日目と、8/9東京公演3日目のSONIC STAGEに出演予定。

SUMMER SONIC '09 OFFICIAL SITE
SUMMER SONIC '09

TOWER RECORDSにてUSインディーの逆襲 キャンペン開催中!!


TOWER RECORDSにてREVENGE OF US INDIE ROCKと銘打って、「USインディーをもっと知り、もっと楽しもうキャンペーン」が開催中です!
期間中に対象商品を購入すると、応募抽選でアーティスト・グッズをプレゼント!!
対象アーティストの中には、もちろん、Grizzly Bearもピックアップされています!!
Grizzly Bearは、アーティストポスターをプレゼント!!
是非TOWER RECORDSに立ち寄ってみてください。

開催期間:5/22(金)00:00〜6/28(日)23:59まで
TOWER RECORDS - USインディーの逆襲 詳細ページ

レディオヘッド、TV オン・ザ・レディオ、ファイストらと共演し大きな話題を呼んだグリズリー・ベア。傑作『イエロー・ハウス』から3年を経てリリースされる待望の新作『Veckatimest』


2006年にリリースされるや否や批評家たちから大絶賛され、今もなおその新鮮さを失わないアルバム『イエロー・ハウス』から3年。驚くほど美しいサウンドで話題を呼んだブルックリン出身のバンド、グリズリー・ベア。レディオヘッドら大物アーティストらとの共演を果たし、バンドとしてさらに成長した彼らがニュー・アルバム『Veckatimest』と共に戻ってくる。

ビーチ・ハウスのヴィクトリア・ルグラン(フランスの作曲家、ピアニスト、映画監督、俳優として有名なミシェル・ルグランの姪)と、ビョークとのコラボレートで知られる若き作曲家、ニコ・マーリーをフィーチャーした本作には、マサチューセッツ州沖にある美しき無人島の名前がタイトルとしてつけられている。

前作から3年という期間は長く感じられるが、その間のツアー・スケジュールを振り返ると、彼らが充実した期間を過ごし、バンドとして少なからず成長したサウンドが本作に映し出されているのにも納得。レディオヘッド、TV オン・ザ・レディオ、ファイストらとの共演を始めとし、5夜連続してブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックで開かれた、ポール・サイモンへの賛辞として行われた公演でのパフォーマンス(ヘッドライナーとしてL.A. Philharmonic と共演)を果たし、そして再レコーディング、再編集された10曲を収録したEP『フレンド』もリリースしている。

本作『Veckatimest』は、1年ほど前に、シンガー・ソングライターのエドワード・ドロスト、ドラマーのクリストファー・ベアー、木管楽器プレイヤー兼ベーシストのクリス・テイラー、そしてシンガー・ソングライターでありギタリストでもあるダニエル・ロッセン(彼が所属するもうひとつのバンド、デパートメント・オブ・イーグルスは去年の秋にIn Ear Park をリリース)は再びデモ制作に取りかかり、その数ヶ月後に、『Veckatimest』のレコーディングへの準備として、プロデューサーとエンジニアも務めるクリス・テイラーの携帯電話を使ってちょっとしたサウンドを録音したのをきっかけに本格的な制作を開始した。6ヶ月間に渡るレコーディングは、非常に特異な3つの場所で展開された。そのレコーディング・プロセスが多様なインタラクションやひらめきを生み出し、本作品において、様々な点で大きな影響を及ぼしているようだ。

7月、バンドはニューヨーク北部にある山小屋で3週間を過ごし、新しい環境に馴染みつつ、その場所でアルバムの基盤を作っていった。8月、レディオヘッドとのツアーの為に短期間の休みをとった後、ドロストの祖母から譲り受けたケープコッドの家に再び集結。彼らはその家に制作の拠点を移し、それまでに山小屋で書き溜めた作品を仕上げていった。そして最後に訪れ、最もインスパイアされた場所であるのがマサチューセッツ州ケープコッドの小さな無人島、ヴェッカーティメスト。その後、ホームと呼べるニューヨークの教会に戻り、その小さな無人島からその名をとった本アルバム『Veckatimest』(バンドはそれがインディアンの名前であることを特に気に入ったらしい)の仕上げに取りかかる。アーティストのウィリアム・オブライアンは、謎めいたタイトルにピッタリのカラフルな手描きのアートワークを完成させた。

さらなる成長を遂げたバンドによる明確なサウンドとヴィジョンを備えた『Veckatimest』。ヴォーカルはより鋭く複雑に。アレンジはよりタイトに。プロダクションはより冒険的で、リリックは絶賛された過去作品に比べてもより深みが増している。期待を越えるほど良質で自信に満ちた作品であり、より大人っぽく、しっかりとしたフォーカスが向けて完成されたダイナミックなミックス。素晴らしくサイケデリックな「Dory」、若き作曲家ニコ・マーリーによる見事なストリングスのアレンジが見られる「Ready Able」、 同じくニコ・マーリーによるコーラスのアレンジが素晴らしい「Foreground」からビーチ・ハウスのヴィクトリア・ルグランをバック・ヴォーカルにフィーチャーしたポップ・ソングの傑作「Two Weeks」と「While You Wait For the Others」に至るまで、『Veckatimest』はあらゆる面でパーフェクト、そし驚くほど多様な曲のコレクションと完成度を兼ね備えたバンド全員の自信作なのである。

GRIZZLY BEAR Myspace Premiere決定!


5.23のアルバムリリースに合わせて、MyspaceのGrizzlyBearアーティストページにてアルバム全曲が試聴可能に!
リリース日から1週間の期間限定公開です!!






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