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artist : JEAN JACQUES PERRY
& LUKE VIBERT
title : Moog Acid
catalog no. : BRLR64
price : 2,400yen
release date : 2007.10.13
帯/解説書付き輸入盤CD
巨匠ジャン・ジャック・ペリーと
ルーク・ヴァイバートとの共演!!
“エレクトリカル・パレード”をしのぐ、
お茶目ムーグサウンド!! |
ジャン・ジャック・ペリーとルーク・ヴァイバート、2人が出会ったのは2001年。音楽界の重要無形文化財ともいえる電子音楽の巨匠ジャン・ジャック・ペリーは77歳の高齢ながらも多くのアーティスト達とセッションやコラボーレションを続けてきた。<Lo Recordings>のボス、Milky Globe名義でも活躍するジョン・タイ協力のもと、時間をかけそのペリーの伝説的なムーグ・サウンドを<WARP><MO WAX><NINJATUNE><REPHREX>などのレーベルから数え切れないほど多くの作品をリリースするルーク・ヴァイバートとともに作り上げ、 そしてこの遊び心溢れる非常に素晴らしいアルバムが遂に!! 完成した!! やりました!!
誰もが知っている、あのディズニーランドの“エレクトリカル・パレード”に起用された「Baroque Hoedown」という曲をムーグというシンセサイザーで作った張本人、通称“ペリキン”こと、ペリー&キングスレーの片割れのジャン・ジャック・ペリーが今まで築き上げてきたムーグ・サウンドをワゴン・クライスト、プラグ、エイメン・アンドルーズ、ケリアー・ディストリクト名義で活動を続けるルーク・ヴァイバートの音と融合させた、“…事件です”級の出来事。本作『ムーグ・アシッド』ではドラムンベース、ディスコ、ヒップホップ、ファンクなど多くのスタイルやジャンルを網羅し、ジャン・ジャック・ペリーが録音したサンプルを編集したり、ジャン・ジャック・ペリー自身がボーカル演奏したり、トランペットの録音を使ったり、ドラムを使ったり、そしてムーグ・シンセサイザーなど、両者ともに共通するのは遊び心溢れる近未来感。お茶目で幸せいっぱいの音づくりを是非体験すべし!!
ジャン・ジャック・ペリーはフランスからやってきたエレクトロニック・ミュージックの先駆者。ジョージ・マーティンやブライアン・ウィルソンと同じくシンセサイザーで複数のポップ名作をリリースした。ペリーはアーティスト/フィルム・メーカー/詩人のジャン・コクトーにスカウトされ、エディット・ピアフにシンセサイザーの使い方を教えたり、アメリカに移住してディズニー・ワールドのテーマ歌を作曲を手掛けるなどしている。ペリー自身が演奏した「Flight Of The Bumble Bee」はサルバドール・ダリに「素晴らしい!」と絶賛されるほか、また近年では1977年にファットボーイ・スリムがジャン・ジャック・ペリーの「EVA」という曲をリミックスしてヒット・チャート入りしていたのは記憶に新しい。また、ジャン・ジャック・ペリーはエールの『Moon Safari』でエールとともに「Remember」を作曲し、77歳にもかかわらずロシアとアメリカのツアーで、今なお演奏し続けている。
ルーク・ヴァイバートはワゴン・クライスト、プラグ、エイメン・アンドルーズ、ケリアー・ディストリクトなどの名義でよく知られ、<ワープ>、<ヴァージン>、<モ・ワックス>、<ニンジャ・チューン>、<リフレックス>などのレーベルで数え切れないほど多くのリリースをして、同じコーンウォール出身のリチャード・D・ジェイムズ(エイフェックス・ツイン)、そしてトム・・ジェンキンソン(スクエアプッシャー)とともにイギリスのエレクトロにクシーンに大変革をもたらした。
| track# |
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title |
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| 1 |
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Intro |
| 2 |
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Schwing |
| 3 |
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Analog Generique |
| 4 |
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Dream 106 |
| 5 |
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Frere Jacques |
| 6 |
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JJPLVDNB |
| 7 |
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Ye Olde Beatbox |
| 8 |
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Vision For The Future |
| 9 |
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Messy Hop |
| 10 |
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White Knight(Black In The Day) |
| 11 |
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You Moog Me |
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