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artist : BLACK DEVIL DISCO CLUB
title :
28 After
catalog no. : BRLR58
price : 2,205yen
release date : 2006/09/25
帯/解説書付き輸入盤CD


姉さん、事件です、イタロの伝説、28年振り(!!)の新作です。



《HYDROGEN DUKEBOX》から“姉さん、事件です”級の新譜が届けられた!! 1978年にリリース、非常にレアなディスコとして知られる“イタリアン・ディスコ”の名作、Black Devil『Disco Club』のセカンド・アルバム、(といっても、28年振りとなる)『28 After』が、なぜか今ドロップ!! 80年代、伊コズミック・シーンでDaniele Baldelliにヘヴィ−・プレイされていた他、Metro AreaのMorgan Geist、Lindstrom、Chicken Lips、Alden Tyrell、Emperor MachineやCagedbabyといった多くのアーティストに影響与えた謎多きイタリアン・ディスコ・クラシック、2004年にAphex Twinのレーベル《Rephlex》からが再発され、非常に大きな注目を集めるのだが、その音源が非常に“今っぽい”ためRichard JamesとLuke Vibertのコラボレーションではないのか!? と思い込む人もいたほど。しかし実際の真相はもっとひねくれていた。クレジットにはJoachim SheryleeとJunior Claristidgeと記載され、エグゼクティヴ・プロデューサーはJacky Giordanoと書いてあるにもかかわらず、全てを手掛けたのはBernard Fevre(バーナード・フェヴル)という無名のプロデューサーであった。そしてこのたびリリースされる新作は、音も構成も一枚目にあまりにも近いため、前のアルバムの時期の作品なのか、ここ最近のものなのか正直分からないアルバム、とさえいわれている状態。フェヴル自身、いつ、どこでレコーディングしたかを教えてくれないという徹底っぷり。そして自身がイタリア人ゆえ英語は話せもしないし、書けもしないと《HYDROGEN DUKEBOX》サイドに言っているのに対して、なぜか楽曲中は英語のコーラスが入るという謎、そしてその狂った歌詞、歪みまくりのエレクトロ・シンセとディスコビート、深まる疑問とともに胡散臭さも漂う本作に確実に言えることは、今年これ以上“変 !! ”なエレクトロニック・ダンス・アルバムには出会えないということ。はたしてブラックデビル・ディスコ・クラブの秘密は誰が握ってるのか? 聴いてみるとさらに分からなくなる問題作が、どういう訳か28年という節目(?)にドロップ!!

30年前なのか?
なぜかアーティスト写真が若いBernard Fevre氏→

シスコ ハウス 西村公輝 氏 コメント
『信じられない...』




track# title
1 THE DEVIL IN US
2 ON JUST FOOT
3 COACH ME
4 I REGRET THE FLOWER POWER
5 CONSTANTLY NO RESPECT
6 AN OTHER SKIN





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