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CLARK - GROWLS GARDEN

CLARK

GROWLS GARDEN

前代未聞のエレクトリック・ミュージック!!細かく切り刻まれマニックに変化するサウンド、ヘヴィーなボトム、美しく荘厳なメロディー、そしてClark初となる大々的なボーカルの導入!ネクスト・フェイズへと足を踏み入れたClark待望の最新EP!


クラーク / グラウルス・ガーデン
catalog no. : BRE-29
price : 1,500yen (tax incl.)
release label : Warp Records / Beat Records
WARP Records


Tracklisting 1.Growls Garden
2.The Magnet Mine
3.Seaweed
4.Gonk Roughage
5.Distant Father Torch
6.Farewell Mining Town
国内盤ボーナストラック2曲追加収録
7.Penultimate Persian (Penultimate Mix)
8.Bread Session 5


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WARNING! もしここに書かれていることを無視するのであれば、あなたは取り返しのつかないことをしてしまうだろう。この作品はClarkが生み出した作品において今まで以上に素晴らしいものになっている。これはClarkが音楽制作を楽しんでいる様子が見て取れる作品であり、同様に2009年のベストダンスミュージックだ! ― Clash magazine, Feb 2009

私達Warpとって、Clarkというミュージシャンは、暗闇を照らし、次世代のミュージシャン達を先導するという、音楽界において先駆者的な役割を果たしている存在だと思っている。Warpのヴィジョンである、創造的でジャンルという枠をエレクトリックミュージックで壊していく、真似しようがないオリジナルミュージックの創作、ということをClarkは自らの作品をもって突き進んでいる。 そしてClarkはリリースを重ねるごとに、私達の確信を一層強いものにしてきたが、この新作のEP、『Growls Garden』でも彼はまた、私達を感動させてくれた。
このEPは、Clarkの5作品目にあたるアルバムの、一片が垣間見れる作品になっており、タイトルはEPのリードトラックでもある『Growls Garden』と名付けられている。今作品ではClarkにとって初の試みである、加工された幻想的なヴォーカル、情緒的なメロディーに重ねられたオーガニックなアナログリフを聴くことができるが、それらは冬の情景にとけ込み、蒸発してしまうかのようだ。これはアウトドア用の音楽であり、最高のダンスフロアトラックでもある。 この海辺をテーマにしたEPに収録されている「Seaweed」や「Distant Father Torch」といったトラックからは、波がぶつかり崩れていく様や、人間が自然の力に抵抗している様を思い起こさせる。EPに収録されているトラックからは幾何学的なシルバーに加工されたベルリンの都市を思い起こさせるが、それらは、雪の上をブーツで歩いている音や、岩が荒々しくぶつかり合う音など、自然音がサンプリングされベースラインのように仕立て上げられている。このEPに一貫して広がっているアンビエントサウンドと荒々しく切り刻まれたプロダクションは、最新の冷たく、ハードなマシーンを使用し創作されたかのように思わされるが、そこにはふんだんに自然音が散りばめられ、それぞれの楽曲が構成されている。『Growls Garden』は、シリアスなトーンかつ生命感に溢れた荒っぽいトラックが豊かに重ねられ構成されている。収録された中の3曲は、何と3日で書かれたエネルギー感あふれるもので、それぞれの楽曲は作為的ではなくとても自然な構成で組まれている。

『Growls Garden』EPは前作の熱狂的なダンスフロア仕様のアルバム『Turning Dragon』と今年6月にリリースされる予定の彼の5作目の新作アルバムとを繋ぐ架け橋的な作品となるだろう。3rdアルバム『Body Riddle』はその高度で感情のこもった他にはないサウンドでオルタナティブ・ミュージック・コミュニティーにおいて敬意を集めてきた。『Body Riddle』の成功を経て、私達(Warp)はこの素晴らしいプロデューサーが自身のキャリアにおいて最高傑作を作り出す約束された瞬間を楽しみに待っている。

Clark 最新アルバム、2009年6月リリース!

CLARK

CLARK@WOMB

<CLARK来日公演決定!>
マニックで覚醒的なビート、美しく端正なメロディー、そして1枚の作品として高い完成度を誇る傑作アルバム『Turning Dragon』(08年)がスマッシュヒットを記録し、ここ日本に於いても同年の年間アルバム・チャートの上位に数多くランクインする等、名実共に Warpを代表するトップ・エレクトロニック・アクトとなったClark。『Turning Dragon』から約1年、更なる進化を遂げた注目の最新EP『Growls Garden』のリリースと共に久々、そして待望の来日クラブ公演が決定!
今年、設立20周年を迎えるWarp Recordsの日本に於けるオフィシャル・イベント第1弾となる今回は、Clarkの他にも、これまでPlanet-Muからリリースを重ね、クラシックのバックグラウンドを持ちながら、エクストリームなブレイクコアとゴシックかつポップなメロディーを融合したオリジナリティ溢れるサウンドによって一躍注目の存在となったベルリン在住のマッド・サイエンティスト、Tim Exile (先頃Warpと契約を果たし『Growls Garden』と同日にアルバム『Listening Tree』をリリース)。そしてグラスゴーをベースに活動し、若干22歳という若さながらビート・シーンを中心に熱狂的な支持を得ているHudson Mohawkeが注目の初来日。
正に今、そしてこれからのWarpを牽引する強烈な個性を持ったアーティスト3組による競演。一瞬たりともフロアーから抜け出す事ができないフレッシュかつ刺激的な一夜を約束します!!

>>詳細はこちら!