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artist :
title : Seeing Double
catalog no. : BRC-212
price : 2,300yen
release date : 2008.11.1
日本盤CD


MAXIMO PARKのギタリスト、
Duncan Lloydがアルバムをリリース!!
MAXIMO PARKよりもポップネス炸裂な傑作が誕生!!!


今やUKを代表するロック・バンドであるMaximo Park。そのギタリストであるDuncan Lloydが初となるソロ・アルバムをリリースする。多くのミュージシャンにとってレコーディング・スタジオというものは、音楽に対する夢とクリエイティブな満足をなし得るパラダイスである。もう一方では、レコーディング・スタジオというものは何もないところからメロディーや詩、アイデアを紡ぎだしCDやレコードを作り出す過程の一つであり、そのことをDuncanは初のソロ・アルバムで証明してみせる。今回、歌詞も含めて曲の全ては彼によるものであり、初めて彼自身が歌っている作品となった。「天才シンガーではないけど、感情に従って曲を作るんだ」と彼は思い出す。そして彼はすぐに荒削りなレコーディングの生の魅力に夢中になっていることに気づいた。「一度気に入ったものをテープに録ったら、変えたくないんだ」。そのようなシンプルさが、この親しみがこもっていいて癖になるレコードの特徴である。Duncanはほとんどの楽器を自分自身でレコーティングした。ここに収録された音楽は爆発的なダイナミクスと途絶える事のないギターの相互作用が生まれている「Misfit」、知性にうったえるパワー・ポップである「7 Letters」。ジャケットにあるような太陽の光が垣間見える様なささやくハーモニーと気まぐれなサウンド、そして息をのむほどのコード変更が繰り広げられている「Make Our Escape」、子供が学ぶ韻をふんだヴァースとしっかりとしたコーラスがあり、遊びがきいていて、困惑させられそうなラブ・ソング「Suzee」、そして穏やかにきらきらと輝く「Nightfly」などの曲で見られる彼のバランスのとれた完璧なポップのソングライティングが披露されている。Maximo Parkファンはもちろん歓迎するであろうが、比較する対象はGuided By VoicesからThe Vaselines、BeatlesのRevolver期であるだろう。しかしなによりも、アルバムはDuncan Lloydのサウンドである。




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