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artist :
title : Turning Dragon
catalog no. : BRC-188
price : 2,500yen
release date : 2008.1.23
日本盤CD

こんな音を爆音で聴きたかった!
生温いダンスフロアーを一喝する
Clark待望のニュー・アルバム!!

ニューアルバム『Turning Dragon』も好調の、緊急来日決定!!!!

前作『ボディ・リドル』から約1年半振りとなるClarkのニューアルバムは、これまでの持ち味である繊細で叙情的な旋律や巧妙なプログラミング、そしてアルバムとして高いトータリティを保ちながらヘヴィーなビートが全編を貫く激フロアー仕様!!ニューレイヴやインディ/エレクトロの隆盛の弊害として、ファッションハイプと二番煎じに侵食された生温いダンスフロアーを一喝するストリクトリー・ハードコア・クラブ・アルバム!!

『ターニング・ドラゴン』に於いてクリス・クラークは非常に楽しんで制作を行っている。『ボディー・リドル』へのリアクションであり、汗まみれのレイヴ・スポットやこぎれいなヨーロッパのクラブで多くの夜過ごした彼の過酷なツアー・スケジュールから影響を受けた本作からは、彼自身が自然によりハードで即効性のあるサウンド作りへと向かった様子を伺うことが出来る。

クラークは『ターニング・ドラゴン』(本作はAlisdair Gray/アラスター・グレイという素晴らしいスコットランド文学の奇才の著作にインスパイアされている)の曲作りをしている段階から、本作が『ボディー・リドル』の延長線上のものではないことをはっきりと認識していた。だからこそ、彼は前作で多用していたドラムとギターを封印し、ただ気持ちの赴くままに実験し『ボディー・リドル』と関連したあらゆる考えから自身を解放することができた。

クラークは更に付け加える "『ターニング・ドラゴン』の制作はとても楽しいものだった。俺は本当に熱中していて、1週間で4曲も完成させたくらいだ。自分はこの新しい作品に夢中だよ、このエネルギーと情熱が聴く人達に届くことを願っている。"

『ターニング・ドラゴン』は何よりもまずクラブ・アルバムであり、そこに疑いをはさむ余地はない。本作は、 自信に溢れたサウンドを放ち、確実にダンス・フロアで盛り上がる能力を備えている。また、本作はクリスのプロデューサーとしての多彩な才能をさりげなく証明している。実際、彼がアルバム制作に向けたエネルギーと情熱は、サウンドの中に宿っているのだ。

クラークは2008年の前半にはヘッドライナーとしてUK/ヨーロッパ・ツアーを予定しており詳細は追ってアナウンスされる。



tracklisting
01.New Year Storm
02.Volcan Viens
03.Truncation Horn
04.For Wolves Crew
05.Violenl
06.Gaskarth / Cyrk Dedication
07.Ache Of The North
08.Mercy Sines
09.Hot May Slides
10.Beg
11.Penultimate Persian

日本盤ボーナストラック2曲追加収録

『TURNING DRAGON 』より1曲フルで試聴可能
-> http://www.myspace.com/beatinkinc







通信販売 -> The Deli (ビートインクオフィシャル通販サイト)

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