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artist : MAXIMO PARK
t itle : Our Earthly Pleasures catalog no. : BRC-173
price : 2,180yen (初回盤限定価格)
release date : 2007/04/11
日本盤CD
UKナショナルチャートでは初登場2位にチャートイン!!
サマーソニック07出演決定!!
ボーナストラック2曲収録!
初回盤は限定プライス2,180yen!
don't miss it!!
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よりパワフルでエモーショナルに進化したバンド・アンサンブルと美しいメロディー。前作『ア・サートゥン・トリガー』が本国UKでプラチナ・ディスク(50万枚のセールス)を獲得し、マキューリー・プライズにもノミネートされる等、昨今のバンド・バブルの中、ハイプな宣伝など皆無に等しいにも関わらず、現UKシーンを代表するバンドとして、確固たるポジションを獲得したマキシモ・パーク。プロデューサーに重鎮、ギル・ノートンを迎え更なるスケールアップを果たした待望のセカンド・アルバム遂にリリース!
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Tracklisting :
01. Girls Who Play Guitars
02. Our Velocity
03. Books From Boxes
04. Russian Literature
05. Karaoke Plays
06. Your Urge
07. The Unshockable
08. By The Monument
09. Nosebleed
10. A Fortnight’s Time
11. Sandblasted And Set Free
12. Parisian Skies
- bonus track for Japan -
13. Distace Makes
14. Mary O'Brien
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Press Release for "Our Earthly Pleasures"
ボーカルのポールが輝かしいセカンド・アルバムについて笑みを浮かべて言う、『アワ・アースリー・プレジャーズ』はあえて例えるならスマッシング・パンプキンズとザ・スミスが融合した感じだと思う」。スマッシング・パンプキンズとザ・スミスは極端な組み合わせだがマキシモ・パークは最初から一般的なくくりに制限されるバンドではなかった。「ファーストよりは断然ヘビーなアルバムだよ」ポールは続けて言う、「ファーストもすごく誇りに思うけどそれをもう一回やろうとは思わなかったんだ」。彼等はフー・ファイターズ、ピクシーズ等を手掛けてきたプロデューサーのギル・ノートンを招いた。彼によってニューキャッスルの最も重要な音楽を発信するマキシモ・パークは1作目よりタイトで肉付きがよく、実に興奮させるバンドへと進化した。冗談抜きにマキシモ・パークは『アワ・アースリー・プレジャーズ』で輝かしく成長した。
「これは僕達の進化と成長なんだ」とポールは言う。
デビュー・アルバムである『ア・サートゥン・トリガー』は素晴らしい成功を見せた: トップ20に入ったシングル3枚(Apply Some Pressure, Going Missing, Graffiti)、アルバム自体が50万枚を超えプラチナ・ディスクになり、UKで最も権威のある音楽賞マーキュリー・アワードにもノミネートされた。その凄まじい結果から世界中からライブのオファーが殺到し、彼等は世界中を周りエネルギーと活力に溢れたショーで世界中のファンを魅了した。
「ライブバンドとして全面的に成長したと思う。それがローリング・ストーンズのファン10万枚の前であっても(彼等は2006年9月ノールウェイとデンマークでローリング・ストーンズのサポートを行っている)、小さいもっと親近感のあるライブハウスでも」とポールは言う。
これは主にポールとキーボードのルーカスによる快挙でもある。彼等は電気ソケットに濡らした指で触れる時に起こる感覚のように音楽を感じる男達なのだ。多くの人は彼等をデビッド・バーンや動きの俊敏なマイケル・スタイプと比較してきたがポール自身はイギー・ポップを意識している。
「昔彼が出てたサウス・バンク・ショー(英テレビ番組)で、彼がショーの最中は持ってる物全て吐き出し、普段の自分の持ってる以上のものを出してパフォーマンスをしていて、ショーが終わったらエネルギーを使い果たし極端に疲れてるって言ってるのを見て、僕達もそういう感じだなって思ったんだ」。けれどもショーの後に遊びに行くエネルギーはちょっと残ってるとも言う「ショーの後に夜の街を徘徊しに行ったりもするよ、人生は実際どういうものなのか確かめにね(笑)」。「アルバムのタイトル、『アワ・アースリー・プレジャーズ』では部分によっては人間の暗い欲望についても歌ってるんだ。僕らの曲を書くテーマはその瞬間をどう捕らえるか、なんだ。その瞬間の思い、感情を探求してるんだ…いくら気分が悪いものでもね」。
このアルバムは気力とエネルギーが詰まった一枚だ。シャープで考えさせ、中毒性のある曲は大きな音量で聴いたら最高な仕上がりになっている。ライブを2年間繰り返してきてバンドの音楽性はパワーを増し更にタイトになりつつマキシモの特徴的なキャッチーさも健在である。トム・イングリッシュとアーチス・ティクは今回更に冒険性のあるリズムを加えていてバンドの演奏のエネルギーを更に増加させる。”ロシアン・リテラチュアー”で聞かせるルーカスのドラマチックなピアノはライブでのパフォーマンスを思わせ、ダンカンのリズムからメロディーまで変幻自在に操るギター・ワークはこのアルバムの1つの特徴でもある。
このアルバムを支える1つの要素は悲しみの感情でもあって、特に"ブックス・フロム・ボクシズ"ではポールのさりげない歌詞がダンカンの彷徨うギターとうまく絡み合いこのバンドの感情豊かに曲を書く才能を証明している。
ファースト・シングルの"アワ・ベロシティー"は幅広く政治色のある曲で内容的には国の為に戦ってる人がふと自分がなぜ、どういう風にその立場に置かれたか自分に問いかけてるものだ。「自分が迷ってもう話す人がいなくなった事に気付いたその時に自分の人生を問いかける内容なんだ」とポールは語る。
「"ガールズ・フー・プレイ・ギターズ"は罪悪感なく遊びに行くのが好きで、純粋に楽しむのが好きな女の子の話なんだ。人間らしく生きる、という内容なんだ」
「"ノーズブリード"では人が自分の陰口を叩いてるけどその人がどんな人間なのか正当化する必要がない事に関して全くなにも感じなくなる話なんだ」
他の曲にも大きいテーマ、幅広い意味が含まれてるけどそれは実際にアルバムを聴いて皆さん自身が自分なりに感じてくれた方がいい。全体的に『アワ・アースリー・プレジャーズ』は罪と誘惑が詰まった、確実に2007年のベスト・アルバムの1つになる作品となった。
マキシモ・パークの第二章へようこそ。
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