2006年の最初を飾るに相応しい大注目作が到着!!<NINJA TUNE>を設立後、数々のアーティストを世に送りだし、アンダーワールドやケミカルブラザーズ等と共にUK音楽シーンを盛り上げてきた、ブレイク・ビーツの立て役者コールドカット。音楽以外にも映像分野での功績も大きく、VJAMのソフトやDVDJの開発にたずさわり、現在の音楽と映像の掛け橋としてマルチな活躍してきた彼等が遂に9年振りの最新作(オリジナル3rdアルバム)をリリース。なんと全12曲中のうち10曲にゲスト・ヴォーカルを迎えた本作は、幅広い音楽ファンに多大な影響を与えること受け合いな1枚。まず冒頭を華々しく飾るのは、ジョン・スペンサー(元JSBX)とマイク・ラッドが激しく歌い上げる、大ヒット中の骨太ロッキン・トラック「 Everything Is Under Control 」。そしてスクラッチと軽快なコンガのリズムにルーツ・マヌーヴァのリリックがマッチしたダンスホール的な「True Skool 」に、生きた伝説ロバート・オウェンズをフィーチャーした「Walk A Mile」。そして感動さえも沸き起こる最高のアブストラクト・ナンバー「Mr Nichols」には独特のポエトリー・リーディング的なスタイルMCで注目を集める孤高の詩人ソウル・ウィリアムス等、それぞれのアーティストが持つ個性を生かしながらもコールドカット流の絶妙なアレンジでユーモアかつバラエティーにとんだ本作は、進化した彼等を楽しめ、実感できるアルバム!!
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Photo by Steve Double
tracklisting
Everything Is Under Control / True Skool / Man In A Garage / Walk A Mile / Mr Nichols / Sound Mirrors / Boogieman / This Island Ea / Whistle And A Prayer / Colours The S / Just For The Kick * / Aid Dealer *
(* bonus tracks)
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