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SCCD21 Banda Bassotti - Amore E Odio

album from Sound Circus ('05.6.25)

CD (SCCD21 / Japanese): 2500 yen

Sound Circus
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フジ・ロック・フェスティヴァル 05出演決定!!(7/29(金)WHITE STAGE +7/28 (木)
前夜祭)
地元イタリアでは「イタリアのTHE CLASH」とも評され、現代社会のさまざまな問題に警鐘を鳴らす、イタリアの大所帯バンド、バンダ・バソッティの最新アルバム。


バンダ・バソッティは、1981年にローマで、ニカラグア、エルサルバドル、パレスチナ、バスクなどの民族解放や反人種差別、反ファシズムを訴える労働者階級の男たちによって結成された。「Figli della Stessa Rabbia」でアルバム、デビュー。 数々の政治的なイベントや独立運動の一環のコンサートなどの出演を経て、95年にセカンド・アルバム「Avanzo de Cantiere」をリリース。その後、一時バンド活動を休止するも、2001年に6年間の沈黙を破りカムバック。ローマで9千人のファンを前にダイナミックな演奏を披露した。このコンサートは「Un Altro Giorno D’Amore」という2枚組みのアルバムとして発表される。そして、『アザー・フェイス・オブ・ジ・エンパイア 』で日本デビュー。2001年4月にイタリアで「Street Beat Festival」を主催。日本からはBRAHMANが参加。2002年夏には、フジロックフェスティバルでRed Hot Chilli Peppersの後のクロージング・アクトとして、グリーン・ステージに出演。強烈な印象を残す。同時に行った日本のミニツアー(Radical Music Network Tour)ではThe 3Peace, BRAHMAN等と共演。2003年4月には再び「Street Beat Festival」を主催。日本からはBRAHMAN, モンゴル800等が出演。同月、世界のプロテスト・ソングをカバーしたアルバム『アシ・エス・ミ・ヴィダ(これ、俺の人生)  』が日本ビクターよりリリース。続いて5月にはバンダ・バソッティ-Japan Tour-として再来日し、東京・大阪・名古屋で演奏。忌野清志朗、BRAHMAN他とジョイントした。そして最新アルバム『Amore e Odio(愛と憎悪)』はスカ、ロックを基調したパワフルで疾走感たっぷりの彼らのライヴを追体験しているかのように、シンプルで、重く、硬派な作品だ。

邦題:バンダ・バソッティ「愛と憎悪」
解説:ショウゴ・コミヤマ
イタリア語、スペイン語、英語による歌詞付き