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Atom Rhunba - Backbone Ritmo
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Atom Rhunba - Backbone Ritmo
Atom Rhunba
- Backbone Ritmo
album from
Sound Circus
('04.7.10)
CD (SCCD18 / Japanese): 1800 yen
『超臨発』
スペインはバスク発の超ご機嫌なR&Rバンド、アトム・ルンバ、満を持して遂に日本上陸!フジ・ロック・フェスティヴァル04 出演決定!!
解説: ショウゴ・コミヤマ、歌詞付き
ライナーノーツより抜粋
彼らは95年に結成され、現在までに3枚のアルバムを発表、98年には、スペインで最も権威のあるバンド・コンテスト、≪ビラー・デ・ビルバオ≫において、バスクのベスト・ニュー・バンド及びスペイン全体で2位に選ばれている。 2001年に発表した3rdアルバム『チェイジング・ザ・オナグロー』は各方面の年間トップ10に選ばれ、評論家の賞賛を浴びた。また、旺盛なツアー活動によってスペイン国内のみならず、フランスでも大きな反響を呼んだ。 これまでメディアによって“スペインで最も前途有望なバンド”というレッテルが貼られていたが、この度紹介する4thアルバム『バックボン・リットモ』では、その期待以上の成果をあげている。 このアルバムをプロデュースしたのは、バンダ・ バソッテイやフェルミン・ムグルザなどの作品を手掛けているカキ・アルカラーゾ(元ネグ・ゴリアック)。アルバムの前半は、70'sロックにパンク、ブルースなどの要素が交じり合ったサウンドが基本となり、後半では、カントリー、ソウル、ガレージなど様々な要素を絡めて、独自のラウドなギターサウンド、中性的な色気のあるヴォーカル、シンプルな歌詞、それらを支えるタイトでパワフルなリズム・セクションなどで、より実験的な音創りがなされている。70'sロックの要素、例えばレッド・ツェッぺリンからの影響、それに加えて80's代のニューウェイヴ的な匂いも感じられる。現在のメンバーは、
ローベル(ギター・ヴォーカル)、ホセ・マンテイーリア (ベース)
、アルバロー・セゴビア(ギター)、ナチョー・ベルトラン(ドラム)
の4人編成。