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Adrian Sherwood - Zero Zero One / Rizla single from Green Tea ('01.11.17) 10inch (GTT008 / import from UK): 1103 yen |
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70年代より現在まで活動を続けるUKアンダーグラウンドの最重要人物でON-U Soundのオーナーでもある、エイドリアン・シャーウッドの初のソロ作品がリリースされます。パンク/ニューウェーブ/ダブ/レゲエの流れの中で避けて通る事は出来ないアイコン的存在で、その影響力は現在の音楽シーンにも多大な影響を与え続ける巨人です。最近ではACOのプロデュースなどでJ-POPのシーンにも紹介されています。当時よりエイドリアンはプロデューサー/ミックスなどで数多くの作品をリリースしてきました。プライマル・スクリーム、シニードオコナー、オーディオ・アクティブ等のアーティストのプロデュース、リミックスは数多く書ききれないほどのキャリアを持つエイドリアンですが、ここまでソロ作品がなかったのも不思議な程で、噂ではソロ・アルバムを制作中と2年前位から話がありましたが、遂にその全貌があきらかになるというのは大事件です!!!
内容は、2曲ともジャマイカン・ダンスホール・ビートとノイズをベースにライブ・ディストーションをかけたヒップホップのグルーヴとのブレンドである。"Zero Zero One"のヴォーカルは、神とドラッグについて歌っている!!ヴォーカルはビートを打ち出すKeith Le Blancと共にa la Burroughs・スタイルでカットアップしている。それはまるでファズボックスと硫酸塩を携えてジャマイカに行ったタックヘッドみたいだ。"Rizla"はエイジアン・ダブ・ファウンデーションのサンジェイによるビートとビム・シャーマンとプリンス・ファーライによるヴォーカルをフィーチャーしている。
これらのトラックは近日発売のアルバム"Sherwood"からのものである。ロンドンの新しいON-U-Sound スタジオでレコーディングされており、まさに前線への回帰と言える作品である。オススメです!!!!!