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Globo & Telemark - Whip It/the Day My Baby Gave Me A Surprise
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Globo & Telemark
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Globo & Telemark - Whip It/the Day My Baby Gave Me A Surprise
Globo & Telemark
- Whip It/the Day My Baby Gave Me A Surprise
single from
Hydrogen Dukebox
('07.11.10)
7inch (DUKE148 / import from UK): 998 yen
Metamatics、A1 People、Pentatonik、Plumblineらが所属するUKの老舗エレクトロニカ・レーベル、Hydrogen Dukeboxから、アウトサイダーなエレクトロニカのパイオニア、Globeの限定盤7モがリリースされる。
復帰を待望されていたノリッチ(Norwich)出身の3人組が、両Aサイドの新作「WhipIt / The Day My Baby Gave Me A Surprise」をひっさげて帰ってきた。
Hydrogen DukeboxからリリースされたGloboのこれまでの作品は、DJ、Wire、NME、Q、Ministry、Future Music、MUZIK、Mixmag、Sevenなどの雑誌からの支持を得て、Melody Maker誌にはSingle of the weekにも挙げられている。
他にも「The Fly/Artrocker」のAサイドはすでにイースト・ロンドンやショーディッチのクラブ・シーンで注目されるなど、ポジティブな反響を得ている。
本作はA1 Peopleの「Love Will Tear Us Apart」とMetamaticsの「Personal Jesus」に続く、「Hydrogen Dukebox Sing & Play」シリーズの第3弾シングルであり、過去のHdrogen作品のカバーを含む、このシリーズを完結作である。
ジャケット・デザインにはDevoとのコネクションが見受けられる。Globoの1996年以来となるパフォーマンスは昨年行われ、インターネットを利用して、ロサンゼルスにあるDevoのMark Mothersbaughのスタジオとつなぎ、Mark Mothersbaughの初のアート・エキシビションをUKにもたらすことにも成功した。
UnderworldやOrbitalと比べられたり、間違えられたりもするが、Globoのライブパフォーマンスはそういった誤解を常に一蹴してきた。そのスタイルは今日のインディ・ダンス・バンドにも取り入れられている。このレコードはこれまでのファンはもちろん、KlaxonsやHot Chipなどの若いファンまで、幅広くアピールできる作品だ。
WorldNetで90年代に放送されたStewart LeeとRichard Herringによるコメディ番組「Fist of Fun」のテーマ曲にGloboのトラックが使われている。
Globoは常に新しい何かを加えてエレクトロニック・ミュージックを制作している。
- Q誌
インディ・ロックのバックグラウンドが明らかに加わったクラブ・カルチャー、そしてコミュニケーションとテクノロジーへの執着。
- Gurdian誌
Globoはダンスフロア全体を盛り上げ、スピーカーから虹のよう輝くサウンドを提供する。
track#
title
A
Whip It
B
The Day My Baby Gave Me A Surprise
related artists:
Globo